石川浩司(元たま)の現在と妻との出会い!バンド解散の理由とは?

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
石川浩司 eye

予言めいた恐ろしい歌詞を発信

してみたりと、とにかく石川浩司さんのぶれない姿勢には圧巻させられてしまいました。

 

最近では、ロックバンド『RADWIMPS』の『前前前世』がアニメ映画『君の名は』で社会現象になりました。

その一方では、サカナクションやAMAZARASHIのような

CGとの融合をうまく演出したロックバンド

が大人気となっていく中、スローテンポの独特な歌詞を持つ奇抜なスタイルは、本当によく目立ちます。

もちろん、石川浩司さんの音楽性に賛否があるのは当然の話だと思います。

とはいえ、あれほど時代と逆行した音楽スタイルを今もなお続けているわけです。

ここまで来たら、どこまでもそのスタイルを持続し続け、多くの音楽ファンを楽しませてほしいと思うばかりです。

 

バンド『たま』が解散した本当の理由とは?

先程もお話した通り、『さよなら人類』が大ヒットし、社会現象を巻き起こしたばかりではありません。

その後アニメ『ちびまる子ちゃん』のEDを担当したり、その独特の世界観が良くも悪くも多くのファンを楽しませ、大ブレイクした音楽バンド『たま』。

残念ながら2003年に『たま』は解散してしまいました。

その音楽性は、パーカッショニストとしてだけでなく、ギター・オルガン・リコーダー、そしてヴォーカルなど、

様々な楽器に精通し、音楽活動を続けている石川浩司さんが間違いなく継続

しています。

しかも地方でライブしている彼の映像を見ると、まだまだパワフルで、ただただ、

「このスタイルをどこまでやり続けるのか…」

そんな思いが脳裏を駆け巡ります。

それにしても、これだけパワフルな姿勢を貫き、独自の音楽を続けられているのに、なぜ『たま』は解散してしまったのでしょうか?

 

その一つの解散のきっかけとなったのが、

1995年にメンバーの柳原幼一郎さんが脱退したこと

が挙げられます。

彼は、『たま』のメンバーとして音楽を続けていくことに限界を感じていたみたいです。

色々調べてみると、エレキギターを使いたかったが、それが許されなかったために、『たま』脱退を決意したみたいです。

確かに、あの独特な世界観を持つ音楽にエレキギターは不釣り合いですし、もしエレキギターを入れてしまったら、『たま』の音楽が壊れてしまいます。

この音楽性の違いが、一つの『たま』解散のきっかけとなってしまったのでしょう。

とはいえ、すぐさま『たま』解散という話ではなかったようです。

柳原幼一郎さんが抜けた後も、時折他のバンドやアーティストにサポートを頼みながら、三人で『たま』を続けていったのです。

しかし、いつまでもサポートを頼み続けるわけにもいかず、限界を感じた三人は『たま』解散を決意したようです。

際立った音楽性はありましたが、柳原幼一郎さんの圧倒的な人気もあって、あのブレイクですから、彼が抜けた穴は本当に大きかったといえるでしょう。

あくまであの四人が揃って『たま』です。

メンバーが変わり、サポートメンバーを入れれば『たま』ではない、というのがリアルな姿だったのかもしれませんね。

 

また一方では、

ジャニーズアイドルを応援するかのようなファンの集まり具合に参っていた

ところもあったようです。

確かに歌詞のオリジナリティ、独特な世界観は、

フォークを基盤としながらも、フォークそのものとは異なり、当然ロックとは完全にかけ離れている

『たま』にしか奏でられない音楽で、本来その音楽を愛してほしいと考えていたはず…。

それなのに、気がつけばアイドル扱いですから、

『何か違う…』

と考えてしまうのも無理はありません。

あくまで『たま』は唯一無二の音楽バンドであり、アイドルでもなければロックバンドやフォーク歌手でもないのです。

そのことに反比例するかのような人気の高まり具合に限界を感じ、さらに柳原幼一郎さんもすでに脱退しているからこそ、

良い潮時と考え2003年に『たま』を解散した

というのが率直なところだったのでしょうね。

ただ、惜しまれながら解散というよりは、先程からお話しているように、どことなく一発屋のような扱われ方をしていたところがあります。

それゆえ、時代の流れとともに気がつけば消えてしまっていたというのが、『たま』のリアルな姿だったと思います。

今の時代、新垣隆さんや佐村河内守さんが巻き起こしたゴーストライター騒動を機に、

ちょっと似通っただけでパクリ疑惑が勃発する

ほど、混沌とした時代に突入しています。

その中で、『たま』は、唯一無二の音楽性を貫いているのに、それを認めるどころか、どこにでもいるようなアイドル扱いです。

かなり矛盾したおかしな現象が起こっているといえます。

だからこそ筆者は、ただもったいないと思えてならないのですが、良くも悪くもそれがリアルな姿。

『たま』の解散は非常に残念ではあったのですが、少なくとも石川浩司さんがその音楽を引き継いでいるのです。

今後、彼の音楽が、再び世間に認められ、テレビなどでも多くのシーンで彼の姿が見られることを願っています。

ちなみに、他のメンバーに関してですが、それぞれソロとして音楽活動を続けているらしいですね。

知久寿焼さんに関しては、石川浩司さんと共にパスカルズという音楽バンドでも活動しながら、時折、ライブで二人がセッションしているみたいですよ。

音楽性の違いもあって、最終的に解散することとなってしまった『たま』です。

それぞれが独自のスタイルを貫き、いつまでも音楽活動を続けていくことを願っています。

[adsense]

石川浩司と妻の馴れ初め出会い・仰天エピソード

カップル

タンクトップ一枚で、どこか風変わりなおっさん

という印象が強かった、元たまの石川浩司さんです。

なので、失礼ながら『石川浩司さんに妻はいない』と勝手に想像し、独身貴族を貫いているものと思い込んでいたのですが、実は既に結婚しています。

とはいえ、彼の妻は一般人です。

プライベートなことまでオープンにされていない以上、その情報はほとんど流れていないのが現状…。

では、なぜ石川浩司さんに妻がいることがわかったのか…。

そのきっかけは、かつて彼が出演していたバラエティトーク番組『アウト×デラックス』での発言がきっかけでした。

当時、石川浩司さんは、空き缶集めやインスタントラーメンの袋のコレクションなど、とにかくマニアックな話を連発し、周囲を圧倒していたのです。

そこで話がタンクトップのことに切り替わった際に、彼が自ら妻の存在を認めたのです。

話によると、『たま』解散を機に、石川浩司さんは、山口百恵さんが引退する時にマイクをステージに置いて去ったように、

タンクトップ(ランニングシャツ)を脱ぎマイクスタンドにかけて去り

それ以降、10年近くタンクトップを封印していた時期があったそうです。

しかし、その後、衣装をどうしたら良いか困り果て、色物Tシャツを来てみたり、

『妻の水着を拝借してみたりした』とカミングアウトした

ことから、石川浩司さんに妻がいることが発覚!!

当日の放送で、ゲスト出演していた女優の高橋ひとみさんが、

「いますよっていませんよね?」

と疑問視し、妻詐称疑惑が持ち上がっていたくらいです。

まぁ石川浩司さん本人が妻の存在を認めているわけですし、わざわざ嘘をつく理由もありませんから、妻は間違いなくいるのでしょう。

1 2 3 4
ページトップへ