さよなら人類(たまの名曲)の歌詞の意味を解釈すると予言に!

音楽

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さよなら人類 eye

『さよなら人類』は未来の予言だった?

1990年にリリースされた、音楽バンド『たま』の名曲『さよなら人類』。

今となって考えてみると、一つの都市伝説とも予言ソングとも言える、異色の楽曲とも言われています。

先程ざっくり歌詞の意味について触れているので、もうなんとなく察している人もいるかもしれません。

まさにこの楽曲の歌詞は、今の時代を象徴している歌詞です。

核が抑止力として、本当に戦争がなくなれば良いのですが、これまでも次々と戦争・内戦は起こっていますよね。

現在もアメリカ・北朝鮮の間で衝突が繰り広げられ、いつ核が落とされるかわからないという状態が続いています。

いずれにしても、この地球は、だんだんおかしな方向に向かっていることだけは事実です。

日本でいうと、ここ10年を振り返ってみても、東日本大震災・九州を襲った大震災など、多くの自然災害が勃発しています。

さらには、異常気象も毎年訪れ、日本各地で悲鳴が上がっています。

「一体誰がこんな日本にしてしまったのか…」

そんな怒りの声をにじませている人も少なくないでしょう。

『さよなら人類』が描いた人類に破滅は、まさに今後の地球を予言したような話です。

また、この楽曲がリリースされた数カ月後には湾岸戦争が勃発しています。

さらにはイラク戦争、そしてここ数年に世界中を震撼させる無差別事件までも勃発しているのです。

『さよなら人類』に出てきた兵隊やサーベル、そして、空気が汚れていくというフレーズですが、これは、

戦争・内戦が次々起き、人が醜い争いをしていく中で、血で大気そのものまでも汚してしまうこと

を示唆し予言したのだと、筆者は感じています。

もちろん、そのことは筆者だけが感じている話ではなく、ネットの一部も同じように感じ、都市伝説のように語り継がれているのが現状…。

だからこそ色んな意味で恐怖を与えてしまい、今でも『さよなら人類』が話題になってしまうのかもしれません。

さよなら人類の意味がついにZOZOで本当になる?

そもそもたまの「さよなら人類」が世に放たれたきっかけはなんだったのか?というと…。

当時人気だった番組「三宅裕司のいかすバンド天国」=イカ天に出場したことでした。

イカ天と聞いても今の若い人たちはさっぱり何のことだか分からないと思いますが…。

当時は若者のほとんどがその番組を見ていたくらい人気があった音楽番組でした。

たまの「さよなら人類」の歌詞の中で私が最も気になった言葉は「ピテカントロプス」。

さよなら人類の歌詞の中には、

  • 今日人類が初めて木星についたよ
  • ピテカントロプスになる日も近づいたんだよ

という内容がありました。

このピテカントロプスって何のことなのかと言うと「原始人」のことなんだそうです。

あまりにも世の中が便利になりすぎてしまい、人間は考えることや成長することをやめてしまう。

つまり生活は便利になっていくのに、人間は退化して原始人のようになってしまう…そんな意味があるんだそうです。

 

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たまの「さよなら人類」の歌詞が未来を予言していると言われる理由の一つに、世界はやがて核戦争へと発展していくというメッセージがあります。

さよなら人類の歌詞の中には、

  • ブーゲンビリアの木下で僕はあの子を探すけど
  • 月の光に邪魔されてあの子のかけらは見つからない

というものがあります。

この辺りは人類がやがて核戦争へと発展していく様子を描いたんだそうです。

確かにある日突然いくつかの国がブチギレてしまい核を放つ日が来たとしたら…。

人類が滅亡してしまうほどの威力を持っているに違いありません。

ブーゲンビリアという花の名前、これはおそらくキノコ雲のことだろうと言われています。

たまの「さよなら人類」の歌詞は、「ただの言葉遊び」で書いたもの。

何て言われている部分もありますが…なんだかこうして読み返してみると…。

未来からの預言者がこの歌詞を書き、「いずれはこういう結末になるのだよ」と本当になるはずの未来をメッセージとして残しているのではないか?という気になってしまいます。

 

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彼らの歌は本当に起こることなのか?

もう少し先になってみないと分からないかもしれませんが、人類はついに月へ旅することができるようになりました。

人類の中で最初に月に行くのはZOZOTOWNの社長

私たちが逃げ出す先は本当に木星であっているのか…。

確認できるメーデーは刻一刻と迫っているのかもしれませんね…。

まとめ

独自の音楽性を持った音楽バンド『たま』の名曲『さよなら人類』。

これまでの大気汚染による異常気象・自然災害により、破滅していく予言を綴った歌詞が特徴となった楽曲と、筆者は考えています。

日本を捨てた若者も、ここ数年増えていると聞きます。

おそらく、この『さよなら人類』のサビで綴った、

「猿になってでも木星に移りたい」

と思う人達は、まさに今の若者たちを象徴しているのではないでしょうか。

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