佐藤江梨子(サトエリ)の現在は?ペット(犬)の扱いがひどいと炎上!

芸能人

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佐藤江梨子


ティーカッププードルが気になっています。

という発言をしていました。

このインタビューについて、ネット上では佐藤江梨子(サトエリ)さんに対し、大批判の嵐!

そして瞬く間に炎上してしまったのです。

確かに、これはペットを自身の自己満足のためのアクセサリか何かと勘違いしているような、極端な話、外道のするような行為にも受け取ることができますよね。

ただ、佐藤江梨子(サトエリ)さんの場合は、ペットを人に譲っているだけましですが…。

 

外来種などを飼って、大きくなって手に負えなくなったから放流する…というような、近年ペットにおいて問題になっている行為と同じことを、佐藤江梨子(サトエリ)さんはしているわけです。

生き物を使い捨てのアクセサリーのように扱い、いらなくなったら捨てるなどとは、正直、全く考えられない話です。

また、このほかにも、佐藤江梨子(サトエリ)さんはブログなどで、ペットのことに何度か触れているようで、

  • フレンチブルドッグを飼っていたものの、部屋が臭くなったので人にあげた。
  • ティーカッププードルを飼ったものの、生後2か月で考えていたサイズより大きくなったため、人にあげたら、2週間後に衰弱で亡くなった。
  • チワワを飼ってみたはいいが、結構気が強かったので、人にあげた。

というような発言をしていたこともあるのだとか。

筆者はこれを知った時、佐藤江梨子(サトエリ)さんに対するイメージがガラッと変わりました。

不謹慎ではありますが、このようにペットを物として扱い、飽きたら捨てる行為を何度もしているのであれば、佐藤江梨子(サトエリ)さんが市川海老蔵さんに振られたのも頷ける話だと思いました。

こういったことをしていたのですから、佐藤江梨子(サトエリ)さんが交際相手に捨てられる形で振られても、なんだか擁護のしようがありません。

正直、

「そういう人なら、こうなっても仕方ないよね」

としか言えず、同情できません。

柴田理恵さんや杉本彩さんなど、不運な目に遭ったペットを保護するとても優しい人もいるというのに…。

小倉優子さんや鬼束ちひろさん、そしてこの佐藤江梨子(サトエリ)さんなど、ペットを使い捨てのように扱う人のひどさが目立ち、それを知るたびに、その人への好感度が下がっていきます。

実際にペットを使い捨てのように扱う芸能人のことは、『もう応援したくない!』と感じている次第です。

 

佐藤江梨子(サトエリ)のペットの飼い方に対するネットの反応

もう10年以上前の話ではありますが、佐藤江梨子(サトエリ)さんのペットの飼い方へ批判が集中しているこの一件。

ネットでは、どのような反応が起こっているのでしょう?

案の定、批判に次ぐ批判で、炎上状態になっていました。

「サトエリ好きだったのに、これ聞いて一気に嫌いになった」

「生き物をアクセサリー扱いとか人として最低」

「無責任すぎ。柴犬も大切にしてくれる人の元へ行けて幸せだったと思う」

「譲ってるから捨ててないと言いたいんだろうけど、飼い始めたけど手に余ったから手放したってそれ同じことだからね」

と、佐藤江梨子(サトエリ)さんへのイメージが一気にダウン。

そもそも、

豆柴という犬種は存在しません。

JKCや日本犬保存会は、豆柴を犬種として認めることはないというスタンスを取っています。

柴犬の中でも、小さい犬が豆柴と呼ばれているだけなのです。

そういった、これから飼おうとする知識のない人が飼い主になることで、捨てペットなどの問題が起きてしまうのです。

知識もない、浅はかな考えのみでペットを飼おうとしている無責任な人には、ペットを飼うなんてやめてほしいところですね。

 

実は、この記事が掲載された2005年当時も、佐藤江梨子(サトエリ)さんは同じように批判されていたので、ある意味では、炎上が再燃という形になってしまいました。

とくに近年、SNSの発達により、主にTwitterが中心ではありますが、昔の出来事を掘り返されて再炎上ということがよくあります。

そのため、過去の何気ない発言を切り取られて、おもちゃにされてしまうことには少し同情しますが、このペットの件は、明らかに佐藤江梨子(サトエリ)さんの性格に疑問を抱きますね。

今回ばかりは、反感を買っても仕方がなかったと思いますよ。

 

まとめ

2015年に長男を出産し、徐々に芸能活動も再開している佐藤江梨子(サトエリ)さん。

2018年公開予定の映画でも主演を務めるなど、その人気はいまだ健在といった感じです。

しかし、2005年のインタビュー記事に載っていたペット(犬)の飼い方に対する姿勢があまりにもひどいということで、約10年ぶりに話題が再燃してしまったみたいです。

筆者はこの話を知らなかったので、今回初めて知ったわけですが、あまりにも佐藤江梨子(サトエリ)さんのペットへの扱いがひどく、一気に『佐藤江梨子』に対するイメージがダウンしました。

ペットさえもこのような扱いをするのですから、長男の育児に関しても不安しか浮かびません。

果たして、ペットでも小さな命を大切にできないような人に、育児の資格はあるのでしょうか?

筆者としては、そのことを佐藤江梨子(サトエリ)さんに問うてみたいと、強く思った次第です。

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