森田剛の演技力の評判を紹介!舞台俳優としての仕事ぶりは高評価

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V6


小栗旬さん・綾野剛さんと同じく、蜷川チルドレンの一人として舞台を中心に俳優として活躍しているV6の森田剛さん。

正直なところ、V6のメンバーということすら忘れてしまうくらい俳優業に邁進しているような印象すら見受けられます。

その姿勢は同じジャニーズの生田斗真さんや風間俊介さんをも彷彿させてくれますね。

さて、そんな森田剛さんですが、2008年ごろからテレビドラマや映画にあまり出ていなかったのです。

では、実際の俳優としての彼への評価や演技力はどれくらい高いのでしょうか。

本記事では、森田剛さんの演技力の高さや周囲の評価を調査しまとめていきます。

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森田剛の仕事は舞台中心!

森田剛

大晦日に解散したSMAPや、人気絶頂のアイドルグループとして活躍している『嵐』など

ジャニーズアイドルグループはたくさんありますが、彼らはアイドルグループとしての活動だけでなく、俳優・タレントとしての活動もしていますよね。

ドラマ『先に生まれただけの僕』に出演の櫻井翔さんは、キャスターとして報道番組『ニュースZERO』に出演しています。

SMAPがバラエティ番組に出演し始めて以降、ジャニーズの各メンバーが様々な活躍を見せています。

それはV6も同じ。

森田剛さんはV6のメンバーとしても活動していますが、基本的には舞台中心に活動する俳優として活躍しています。

そもそも彼が俳優デビューとなったのは、1994年にフジテレビ系で放送されたドラマ『半熟卵』。

このドラマは、6年前に夫を亡くすも、元気で明るい姿を見せ続けている母が、個性豊かな三人娘を育てていくというホームドラマです。

森田剛さんが演じた役は、ともさかえりさんが演じた三女・菜生のボーイフレンド・中井順という役でした。

あくまで森田剛さんが演じた役は脇役ではあったのですが、そこで演技力の高さを評価として得られたのか、翌年にはNHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』に出演。

この時に、早くも俳優としての階段を登り始めるのです。

その後、『八代将軍吉宗』を含めて、大河ドラマに計3作出演を果たします。

一方では、将棋漫画を原作としたドラマ『月下の棋士』で主演を務めるなど、飛ぶ鳥落とす勢いで俳優としてのキャリアを積み始めます。

しかし、一時期の森田剛さんは舞台に出演するようになり、ドラマ・映画への出演が激減してしまうことがありました。

このことをきっかけに

『森田剛さんが芸能界(テレビ)から干された』

と揶揄されたこともあったのですが、それだけ舞台に邁進していたということなのでしょう。

2015年放送のドラマ『リスクの神様』に出演したのをきっかけに、テレビドラマなどにも出演する機会が再び増えていきます。

舞台だけでなく、様々な作品に出演するようになったのです。

森田剛さんは、クールでありながら風貌がワイルドで不良系にも見えていたこともあり、どこか怖いイメージもあります。

その個性を演技で存分に見せつけてくれているあたりは、さすがだと思えて仕方ありません。

実際の演技力は評価に関しては、後ほどたっぷりお話ししていきますが、あの風貌でありながら、表情を崩したところがまた愛らしく感じてしまう…。

それは彼が出せる魅力の一つでもあり、個性が際立っていることも含めて舞台で映えるタイプの役者なんだと思います。

今後も蜷川チルドレンの一人として、ますます俳優業に力を入れていくことでしょう。

森田剛さんが、今後どんな役を演じていくか、彼の俳優としてのこれからのキャリアに注目したいものですね。

 

俳優・森田剛の演技力は?

俳優としての森田剛さんの演技力に関しては、お話していきましょう。

とくに『リスクの神様』『ハロー張りネズミ』での印象や、ネット上での評価、また同じメンバーで、

岡田准一さんの演技と比較

して、森田剛さんの演技力を検証してみたいと思います。

まず森田剛さんが出演していたドラマ『リスクの神様』では、危機対策室のメンバー・結城実を演じていました。

パっと観た印象だと、少し強面な印象の人物を演じ、危機対策室のメンバーとしては、まさに打ってつけの役どころと感じました。

次に、『ハロー張りネズミ』で森田剛さんが演じた役は、瑛太さんが演じた主人公・七瀬五郎の相棒で、元ギャンブラーの木暮久作(グレさん)という役でした。

元ギャンブラーという設定なのか、どこか胡散臭さもあり、怖いように見えて、実はかなりコミカルな役どころという印象…。

『リスクの神様』で彼が演じた結城実とは、かなりギャップの大きな役どころという印象を持っています。

一方、岡田准一さんは、

NHK大河『軍師官兵衛』で演じたの黒田官兵衛役や、映画『永遠の0』で演じた宮部久蔵など

生い立ちや生き様などは違えど、テイストとして良くも悪くも何かに愚直に生きた真面目な人物という印象が強く残ります。

この二人を比較すると、あくまで個人的見解でしかありませんが、

森田剛さんはあらゆる役を器用にこなす変幻自在な役者

岡田准一さんは熱血的に何かに愚直に邁進するタイプの役

を演じきることに特化した、スペシャリストタイプと言う印象を受けました。

そして、そのことを踏まえながら、他の意見を調べて見ました。

すると、岡田准一さんの演技力を天才肌と称賛している一方で、森田剛さんの演技力についても、違う魅力を感じるという意見が多いように見えました。

役者としてのテイストこそ違えど、全体的な意見としては、

森田剛さんの演技力は非常に高い

ということができそうですね。

もちろん、これはネットの意見をベースに検証した話でしかなく、観る人が違えば、『演技力がない』という意見も出てくるはず。

ただ、本当に演技力がない役者が、ヤンキーっぽいキャラクターから、クールな危機対策室のメンバーまで巧みに演じ分けることができるでしょうか。

器用貧乏という言葉があるように、なんでもそれなりにできるから特化した個性が感じられず、魅力が減ってしまうということはあるでしょう。

しかし、森田剛さんの場合は、あらゆる役を演じているからと言って、彼独特のクールというか

少しぶっきらぼうなイメージや個性が減少してしまうなんてことはない

と思います。

それは、ただ風貌や個性が魅力的というだけでなく、彼が

蜷川幸雄さんや宮本亜門さんの元で、数々の舞台を通じて演技力を高めていった

からこそなし得る業でしょう。

後ほど舞台演出家たちの評価もお話ししていきますが、ネットの森田剛さんの評価が落ちているわけでもありません。

少なくとも個性やその風貌を残しながらも、器用に役をこなしていく演技力があることだけは間違いなさそうですよ。

岡田准一さんを天才と言うのであれば、森田剛さんは努力の役者のような気もしますが、いずれにしても演技力は高いです。

今後も、様々な作品を通じて、あらゆる役を演じながら、俳優・森田剛の魅力を存分にファンに発信し続けてほしいものです。

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森田剛の俳優としての評価は絶賛の域!!

さて、筆者個人の見解としては、森田剛さんの演技力は非常に高いと考えています。

では実際のところ、彼の演技を間近で観ている演出家の評価はどうなっているのでしょうか?

さっそく調べてみると、

故・蜷川幸雄さんが、生前に森田剛さんの演技力を絶賛し、たびたび舞台へのオファーを出していた

という話を耳にします。

元々、蜷川幸雄さんは森田剛さんの先輩である東山紀之さんにリサーチをかけた上で、森田剛さんにオファーを出していたそうです。

その際に、東山紀之さんは、

「あいつはいいです。すごくナイーブで、俳優としては抜群です」

と蜷川幸雄さんに猛プッシュしてくれたらしく、そのことをきっかけに、森田剛さんは蜷川幸雄さん演出の舞台に出演することとなったわけです。

灰皿を投げ飛ばすほどの癇癪持ちで有名な蜷川幸雄さんが、彼の演技を大絶賛したというのですからびっくりですよね。

なんでも、

『器用にこなす柔軟性を持ちながらも、芯の部分はブレずにしっかり役を演じきっている』

このあたりが高評価へと繋がったそうですよ。

森田剛さんの場合、セリフや声のコントロールも非常にうまく、蜷川幸雄さんからは

「特別な演技ができる役者」

と絶賛し、

「ピンポイントでオファーを出して良かった」

とまで、お褒めの言葉をもらうなんてエピソードもあったそうです。

 

また、演出家・宮本亜門さんは、蜷川幸雄さん演出の舞台『血は立ったまま眠っている』に出演していた森田剛さんを観て、彼の演技に惚れ込みました。

そして、自分の演出する舞台『金閣寺』の出演オファーを出しています。

セリフのトーンや表情を巧みに変えながら、あらゆる役を起用にこなすだけでなく、

芯がブレることなく、どんどん意見も出して『森田剛』にしか出せない独特の世界観が出せる俳優

であることが、森田剛さんが、様々な人から高い評価を受ける大きな要因のようです。

確かに蜷川幸雄さんや宮本亜門さんが言っていることは、なんとなくわかるような気がします。

とくに舞台は、セットの中で芝居の世界観やキャラクター性を出しきらなければいけません。

撮影ではないので、当然やり直しもできず、

一発勝負で迫真の演技をしなければいけない

ということは結構大変です。

もちろんミュージカルや舞台が得意という役者もいます。

故・本田美奈子さんは、かつてアイドル歌手でしたが、ミュージカル女優として転身し大成功を収めています。

また、NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』でヒロインを務めた高畑充希さんも舞台で生き生きとした演技ができる女優です。

まぁ本田美奈子さんや高畑充希さんは、その一例にしか過ぎませんが、舞台で映える役者がいるのです。

さて、話をもとに戻しますが、森田剛さんも蜷川チルドレンとまで称されるだけあって、舞台で映えるタイプの俳優です。

実際に舞台の面白さに魅了されたのか、2008年~2014年まででテレビドラマに出演したのは、NHK大河『平清盛』のみ。

一部で映画にも出演していますが、森田剛さんの出演作品の大多数は舞台作品です。

なお、かつて舞台で共演したことがある俳優・大東俊介さんは、

「圧倒的な存在で魅入らされる。(演じていて)引っ張られます。」

と森田剛さんの演技に魅了されたことをコメント。

さらに、俳優・高岡蒼甫さんは、

「とにかく森田剛という役者の目の前にいるのは、本当にスリリングで、僕はそのためにやりたい。」

と絶賛していたんだとか…

これらの話を耳にしているだけでも演出家だけでなく、彼と共演したことのある役者達までもが絶賛するほど、

森田剛さんの演技力がいかに高く評価されているか

が伺えますよね。

もちろん、どんなに役者の演技力が高かったとしても、出演する作品の台本が駄目だったらどうしようもありません。

あくまで演出家・脚本家も一流で、演じる側も一流であることが大前提で、その上で観客動員数や視聴率を元に演者たちの評価が変わっていきます。

そして、その中で何か惹き込まれるものを感じさせることができる一部の役者のみが、賞賛されていくわけです。

森田剛さんの演技力への評価が高いということは、視聴率も残せて、なおのこと多くのファンを魅了することができることを示しています。

真っ直ぐでブレない芯を持っていることや、器用に役を演じ分けることができるところが評価されることで、彼の需要はどんどん高まっているのです。

そして、さらに成長を遂げていくことで、森田剛さんへの評価はさらに上昇していくことでしょう。

多くのファンが、

「格好つけていないけどまっすぐで格好いい」

と彼のピュアな演技に心を鷲掴みされている状況は今も変わっていない模様。

森田剛さんへの評価としては、これまでアイドルとしての評価をしていた方々がハートを鷲掴みされた状況があります。

それと、俳優としての魅力を与えてもらっている今の状況とでは、大きく違いも出てくるかと思います。

ただ、いずれも森田剛さんの表情です。

今後も、アイドル・俳優の両面で、森田剛さんが個性を引き出しながら愚直に仕事に取り組んでいくでしょうね。

 

まとめ

V6のメンバーとして時折アイドル活動もしている森田剛さんは、2008年以降はテレビでの出演があまり観られなくなってしまいました。

それは、舞台中心に活動しているからであって、露出度こそ下がったものの演技力の評価はうなぎのぼりです。

多くの演出家や共演者までもが森田剛さんの演技力を高く評価していますし、彼の演技力は本物である印象すら感じさせてくれます。

まだまだ、ここで終わりではありませんし、今後も俳優として邁進しながら、様々な作品の役に挑戦していくことでしょう。

今後ますます森田剛さんが進化していく姿を見せてくれたらと期待しています。

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