ダンシングヒーローの歌詞の意味と振り付けやステップを紹介

音楽

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ダンシングヒーロー eye

[st-card id=11562]

さて、そんな偉大な女性アイドルが音楽シーンに旋風を巻き起こす中、

名曲『ダンシングヒーロー』で一躍ブレイクした女性アイドルが荻野目洋子さん。

『ダンシングヒーロー』をリリースした後も

『ねえ』

『六本木純情派』

など、数々の名曲をリリースし、一時代を築き上げたことは、今でも記憶に残っています。

荻野目洋子さんの大きな特徴は、なんと言っても

当時珍しかったロック調のアイドルだった

という点ではないでしょうか。

もちろん、ロック歌手は浜田麻里さんをはじめ、何人かいましたし、アイドルの中にも

  • 『ヴィーナス』などの楽曲でブレイクした長山洋子さん
  • 『1986のマリリン』でブレイクした本田美奈子さん

などがいました。

ただ、全体を通して、ロックという印象が色濃く感じられたのが荻野目洋子さんだと筆者は感じています。

だからこそ希少なアイドル歌手として人気を得てきたのではないでしょうか。

 

少し前置きが長くなりましたが、そんな思い入れのある荻野目洋子さんの名曲『ダンシングヒーロー』の歌詞についてです。

今振り返ってみると、どうも

シンデレラをモチーフに歌った楽曲

ではないかと思えて仕方ないのです。

ロックやユーロビート系の楽曲でシンデレラをモチーフにするというのは、ある意味、想定外で斬新な楽曲という印象が強いです。

1978年に公開された映画『サタデーナイトフィーバー』が大ヒットし、この頃、日本ではクラブ・ディスコブームが訪れたそうです。

なんと、とあるディスコでは、たった1晩で30万人が押し寄せ、ディスコでありながら、すし詰め状態となってしまいました。

とても踊れる状況ではなかった話も耳にします。

1 2 3 4
ページトップへ