荻野目洋子の現在!結婚相手(旦那)との出会いと3人の子供を大調査

芸能人

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荻野目洋子 eye


かつて『ダンシングヒーロー』や『六本木純情派』など、数々のヒット曲を生み出し、アイドルとしてブレイクした歌手・女優の荻野目洋子さん。

一時期は歌手として歌うだけでなく、女優としてもNHK朝ドラ『凛凛と』などに出演するなど多方面で活躍していましたよね。

そんな荻野目洋子さんも現在48歳になり、まさに時代の流れを痛感させられます。

それにしてもいつの間にか結婚して子供もいるみたいですが、現在彼女はどうしているのでしょうか。

本記事では、荻野目洋子さんの現在や、旦那との結婚・馴れ初め、子供のことなどを調査しまとめていきたいと思います。

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荻野目洋子の現在は?

荻野目洋子

荻野目洋子

みなさんは、かつてアイドル歌手としてブレイクした荻野目洋子さんのことを知っているでしょうか。

彼女のアイドル時代を知る人の大半は、『ダンシングヒーロー』を歌っていたアイドル歌手として記憶されていることでしょう。

また一方では、NHK朝ドラ『凛凛と』にも出演し、女優として活躍しました。

その他、TVアニメ『みゆき』ではヒロイン若松みゆき役を演じた声優としても活躍しているので、まさに当時多方面で活躍した芸能人として有名でした。

しかし、2001年に、元プロテニスプレイヤーで現在指導者として活躍中の辻野隆三さんと結婚したのです。

それを機に、芸能活動をしばらく休んでいたため、今の若者達は彼女のことを知らないかもしれません。

後に、芸能生活30年目となった2014年に活動再開しています。

そして、2016年5月に舞台『桂由美物語』の公演終了後に、15年ぶりの結婚式が挙げられたとのこと…

話によると三人のお子さんがいるみたいですし、育児しながら家庭を支え、その上で芸能活動は難しかったのでしょう。

芸能生活30年という節目と、お子さんたちがある程度育っていったことで、ようやく彼女も芸能生活へと復帰できたのかもしれませんね。

ただ、2001年の結婚から14年間芸能活動を休んでいたわけです。

とくに2000年代生まれの人たちは、彼女のことをほとんど知らないでしょうし、ましてやアイドル時代の彼女のことなんて知る由もないでしょう。

さて、気になる現在の荻野目洋子さんの活動です。

プライベートでは、テニスの指導者として現在活躍中の辻野隆三さんの妻として、また、三人のお子さんの母として生活を営んでいます。

もちろん、音楽を中心に芸能活動も精力的に行っています。

なんでも、彼女の名曲『ダンシングヒーロー』は音楽番組出演後に、音楽配信サイトで月間1位をとったこともありました。

一部のファンの間では根強い支持を得ていることは間違いないでしょう。

まぁ、昔と異なり音楽番組そのものが少なくなっているのが現状ですし、彼女の場合タレントとしての活動はアイドル時代から少なかったのです。

純粋に音楽・芝居・声の仕事の3つで活動していると考えると、露出度が爆発的に上がるということはなさそうです。

さらに彼女は、現在作曲も日々勉強しているという話もあり、その奏でる音楽が、昔と比べてパワーアップしていることを考えると、

リズミカルで誰もがノリで楽しめるポップスを作ってくれるのではないか

と期待したいですね。

バラエティ番組では『とんねるずのみなさんのおかげでした』を中心に出演していました。

しかし指原莉乃さんのように、バラエティタレントとしての活動が盛んだったわけではないので、今後も音楽中心となることは間違いないでしょう。

とんねるずの二人の無茶振りでトーク力やバラエティへの対応力は鍛えられていますし、バラエティでも彼女の姿を見てみたい気持ちはあります。

ただ、今はそれ以上に、一人の歌手として今後多くのファンを魅了してくれることを今は願っています。

 

荻野目洋子の夫との結婚や出会いのきっかけ(馴れ初め)は?

 

辻野隆三

辻野隆三

先程も少し触れましたが、荻野目洋子さんは2001年に結婚し、三人のお子さんにも恵まれました。

しばらくは家庭に入り育児に専念するため、芸能活動を2014年頃まで休止していました。

そして、その気になるお相手こそが、元プロテニスプレイヤーで、現在テニスの指導・育成をしている辻野隆三さんだったのです。

ただ、荻野目洋子さんは元アイドル歌手ですし、辻野隆三さんはプロテニスプレイヤーで、どう考えても接点はありませんよね。

では、この二人の出会いのきっかけ(馴れ初め)はどこにあったのでしょうか。

また、なぜ結婚に至ったのでしょうか。

実はこの二人の接点は高校時代にあったことがわかりました。

荻野目洋子さんは、芸能人たちがよく通っていることで有名な、あの堀越学園出身ですが、堀越学園は芸能人だけが通っているわけではありません。

辻野隆三さんも堀越学園出身だったらしく、当時、同じ高校にかよっていた二人は水面下で交際していたんだそうです。

しかし、彼女の所属事務所が、恋愛禁止を掲げていたらしいのです。

その当時、二人は事務所に恋愛がバレてしまうと、強制的に別れさせられてしまったんだとか…

その後荻野目洋子さんは歌手・女優として精力的に活動し、一方辻野隆三さんもプロテニスプレイヤーとして精力的に活動していったわけです。

ちなみに、辻野隆三さんは、現在指導・育成に力を入れているのですが、その他にもWOWOWにてテニスの試合の解説もしているそうです。

なんでも2015年に開催されたたバルセロナ・オープンの準々決勝(バウティスタ・アグート戦)での解説が、

非常にわかりやすく視聴者の間では好評だった

という話も耳にしています。

基本的には指導・育成が中心ですが、テニス普及のため解説などにも力を入れ、多くの人にテニスを知ってもらおうと精力的に活動しているわけです。

そんな辻野隆三さんと歌手・女優として精力的に活動していた荻野目洋子さんです。

破局後それぞれのジャンルで活躍していく中で、どこで再会し結婚に至ったのか…

その詳細ははっきりしませんでしたが、仕事での共演ということもなさそうです。

おそらく知人を通じて再会することができたということなのでしょう。

ただ、二人の破局は、荻野目洋子さんがアイドル時代だった当時、事務所の方針で強制的に別れさせられてしまっただけの話です。

二人の間では愛が壊れてしまったわけではありません。

それどころか、二人の間で無意識の内に愛が育まれていったのかもしれません。

そのことを物語っているのが、二人が2000年に再会すると一気に愛のスピードが深まり、2001年には第一子を授かり、結婚に至ったのです。

要はデキ婚というやつですね。

ただ、なぜか彼女らは多忙を極めていたこともあって、結婚式は挙げていなかったそうです。

そして、15年という年月を経て、ようやく結婚式を挙げることができたというわけ。

それがなぜか、辻野隆三さんの再婚と取り上げられて、ネット上で変な噂として囁かれるきっかけとなってしまいました。

それも、二人の間では良い思い出となることでしょう。

それにしても、普通、全く違うジャンルの仕事に疲れている人が再会するなんてことはそうそうありません。

そんな二人がまたこうやってであって結婚に至ったわけで、実に運命と言うものを感じさせられますよね。

正直、筆者としては、運命の赤い糸などは全くありえない話、というのが本音ではありました。

しかし彼女らを見ていると、運命の赤い糸は存在しているのかもしれないと、ふと感じさせられてしまいます。

もちろん、その糸はそれを信じていないものの前には訪れないでしょう。

そもそも二人が堀越学園で出会い愛し合っていたからこそ、今があるわけです。

運命の赤い糸以前に、出会いを大切にしていたからこそ結婚できたとも言えるでしょう。

二人の出会いから結婚と、Every Little Thing(ELT)の名曲fragileのサビをつい重ね合わせてしまいます。

fragileの歌詞のサビには、

「出逢えたことから全ては始まった」

というフレーズが綴られ、サビの終わりには、

「いっしょにいたいとそう思えることが、まだ知らない明日へと つながってゆくよ」

と締めくくられています。

もちろん、ELTの二人(持田香織さん、伊藤一朗さん)が、この二人のことを考えて、このfragileという名曲を作ったわけではないでしょう。

たまたまうまくシンクロしたにすぎないのだと思います。

しかし、如実に二人のことを物語っている歌詞であると、どうしても考えてしまうのです。

高校時代に運命の出会いを果たし、それからお互いがそれぞれ想いあっていく中で、

一度は破局と言うかたちにはなったものの、再び運命の出会いを果たし結婚に至った…

どんな恋にも順風満帆という言葉は存在しません。

当然長く付き合えば付き合うほど、些細な事で喧嘩してしまうことや、お互いの想いが通じ合えないこともあるでしょう。

当然二人の間にもそんなことはたくさんあったはずです。

しかも、二人は事務所の力によって強制的に別れさせられたのですから、どう考えても、再会して結婚に至るなんて考えられない話だったのです。

それが結婚という形に至ったわけですから、まさに運命ですよね。

出会いという運命とお互いを想いあい続けてきたという事実が、一つの奇跡を呼び起こして二人は結ばれたわけです。

たとえ事務所の圧力というような、大きな障害が目の前立ちはだかったとしても、奇跡を起こして結ばれることができると証明されたわけです。

そういう一つの物語が二人の間で綴られていたことが見えたからこそ、ELTのfragileの世界観そのものであると、曲に重ねてしまったのです。

それでも二人が運命的に結ばれていることは紛れもない事実で、だからこそ心から幸せになって欲しいと願わずにはいられないのです。

残念ながら、荻野目洋子さんのコアなファンの一部からは、辻野隆三さんと結婚し家庭に入ったことをきっかけに、

「家庭に入るために結婚したわけではないのに…」

と批判的な目で見ている人も少なくないようです。

確かに、辻野隆三さんはテニスの解説の仕事のために、世界を股にかける多忙の日々を過ごしているわけです。

そうなると家庭に一人取り残され、育児に専念せざるを得ない荻野目洋子さんの負担も計り知れないでしょう。

それが心配なファンにとっては、彼女から仕事を奪うなという意味合いも込めて、辻野隆三さんに対して批判的な目で見てしまうのかもしれません。

それでも二人は支え合ってここまでやってきたわけです。

そこには運命と一言で片付けられないほどの、深い愛と絆があるのだと筆者は感じています。

そして、その愛は、今後も二人がやがて年老いて最後を迎えるその日まで、永遠に続いていくものと思っています。

人は、生まれたからにはいつか必ず最後を迎えます。

もちろん、それは寂しく悲しいことです。

だからこそそれまでの間に荻野目洋子さん・辻野隆三さんのように、運命的に出会い愛し合える人と出会えたらとふと感じた次第です。

何度も言いますが、これからも二人の愛は永遠に続いていくと思っています。

その愛が彼女を通じて、音楽や芝居と言うかたちに変換され、多くのファンを魅了するきっかけとなることを願っています。

 

荻野目洋子の三人の子供は?

荻野目洋子

荻野目洋子

荻野目洋子さんと辻野隆三さんの間には、先程お話しした通り三人のお子さんがいます。

上から伽凛(かりん)ちゃん、杏(あん)ちゃん、空(そら)ちゃんと、いずれも女の子なんだとか…

彼女らはあくまで一般人なので、どの学校に通っているのかとか、顔などが公開されているということは一切なく、ほとんど情報はありませんでした。

一応、生まれた年から、伽凛(かりん)ちゃんが15歳、杏(あん)ちゃんが13歳、空(そら)ちゃんが11歳ということになります。

それぞれがすくすく育ち、空ちゃんさえも荻野目洋子さんの身長を追い越そうとしているという話も聞かれます。

まだ、具体的に将来のビジョンを描いているというわけではなさそうです。

荻野目洋子さんは母として、娘達が夢を見つけて邁進してくれることを楽しみにしているそうです。

わずかではあるものの、母娘のほほえましい姿や、娘に対する愛情も伺えます。

ただ、残念ながら、三人共テニスはしているみたいですが、とくに歌手や女優になりたいと考えているわけではなさそうです。

今後、想いが変わり芸能活動をスタートさせる可能性もありますが、それは今のところかなり低そうです。

アスリートの道に進むのか、はたまた別の人生を歩んでいくのかは、今後の彼女たち次第です。

一人の芸能ファンとしては、娘達の将来の動向も楽しみにしながら、今後の荻野目洋子さんの動向に注目し続けたいと思う次第です。

 

まとめ

歌手・女優として活躍してきた荻野目洋子さんは、2001年に元テニスプレイヤーで現在テニスの指導・育成・解説をしている辻野隆三さんと結婚。

2014年ころまでは、家庭に入り三人のお子さんを育ててきました。

出産だけでも3度も経験し、辻野隆三さんが海外で仕事している時も家庭で娘達を育ててきたそのパワフルな姿や深い愛情には感銘を覚えます。

家族という深い絆を手に入れ、さらにパワーアップした荻野目洋子さん。

本格的に音楽活動を再開させていく中で、これからも多くのファンに魅力ある音楽を提供し続けてくれることを期待しています。

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