水の星へ愛をこめて(Zガンダム主題歌)の歌詞の意味をチェック!

アニメ 音楽

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森口博子


今回は、西脇唯さんの曲ではありませんが、森口博子さんのデビュー曲である『水の星へ愛をこめて』の歌詞を解説していきます。

この曲も彼女でなければ歌えない楽曲と考えています。

ぜひ、みなさんも森口博子さんが醸し出す世界観を歌詞の意味とともに感じながら、一度この楽曲を聴いてみてください。

 

『水の星へ愛をこめて』の歌詞の意味を解説!!

Zガンダム

Zガンダム

さて、ここからは、森口博子さんのデビュー曲である『水の星へ愛をこめて』の歌詞の意味を解説していきます。

ぜひ、曲の世界観をイメージする一つの参考にしてみてください。

ではさっそく『水の星へ愛をこめて』の歌詞の意味を解説していきましょう。

まず、この『水の星へ愛をこめて』は、一言でこういう曲であると言い表すことのできない、スケールの大きな楽曲であることを理解してもらいたいです。

ネット上で歌詞の意味を解説している人、楽曲レビューをブログ記事として書いている人は、哲学や宗教的なものを捉えて書いています。

確かに言われてみればその通りです。

本来、優しき存在だった星(惑星)たちが、炎をあげ、呼びあうというのですから、それが

とんでもない惨事であること

はなんとなく想像できます。

それも、惑星にとって最悪の悲劇となりうる話もイメージできます。

確かに、歌詞はかなり抽象的な表現を用いているために意味も掴みづらいところがあります。

それを解読することは非常に困難です。

そういう独特なものが、この曲を哲学や宗教へと導いていると解釈することができると考えられるわけです。

 

筆者としては、そこまでのものではないとは考えていますが、『戦争』を一つのキーワードとしているところまでは、だいたい同じ考えです。

ただ、ここからは大きく解釈が異なります。

あくまで哲学や宗教ではなく、『水の星へ愛をこめて』という楽曲の歌詞が持つ意味とは、

『自然現象も含め、警鐘メッセージを伝えている歌詞』

であると考えています。

愚かな人類を滅亡へ誘うかのように世界各地で自然災害が発生したりします。

しかし、自然は一方では、人類に寄り添い自然豊かな味わいで心を癒やしてくれたりします。

良くも悪くも自然は、人類が思う以上に大きな器を持っている…。

その偉大さから溢れ出てくる一つのメッセージが、歌詞全体に抽象的なフレーズとして散りばめられているのです。

祈りだとか難破船だとか、断片的に捉えれば、全く意味がつながらないワードが『水の星へ愛をこめて』の歌詞に散りばめられています。

自然がもたらすスケールの大きさが人類には受け止めきれないために、抽象的と受け取れてしまうのかもしれません。

つまり、自然がもたらすものを人類がコントロールしようなんて夢物語で、運命に逆らうことすらできないのです。

そのことを、もっと大人たちが真剣に考えないと、明日にでも地球は滅んでしまうかもしれませんよ。

まぁ、明日滅ぶことはないのかもしれませんが、絶対にないと言いきれないのも事実。

だからこそ、『水の星へ愛をこめて』は、地球と人間が共存できるように、一つのメッセージとして、

「人間同士で醜い争いはやめよう」

と、メッセージを発しているのではないかと思うのです。

ぜひそのことを、ひとりでも多くの人が『水の星へ愛をこめて』の歌詞から感じてくれるきっかけになればと思う次第です。

 

『水の星へ愛をこめて』が描く世界観

Zガンダム

森口博子さんの名曲『水の星へ愛をこめて』は、自然からの一つのメッセージが歌詞として紡がれた楽曲であると解釈しています。

その上で、この曲が描いている世界観を表すなら、まさにZガンダムの世界観とも言えるのではないかと。

Zガンダムにかかわらず、ガンダムの世界観は、宇宙を巻き込んだ全面戦争ですよね。

それは、ガンダムシリーズとしては比較的新しくテレビ放送されている『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』も同じです。

権力を持つ人間たちが、権力なきものをないがしろにしてしまっている現実は、今の社会そのものが如実に語っている事実です。

だからこそ凄惨な事件だって各地で発生してしまっているわけです。

もちろん、不遇な人たちを利用し、自分たちがただ王国を築きたいと闇雲に武力、権力を振りかざすものもいます。

『水の星へ愛をこめて』で描けれている世界観は、そのビジョンを想定し、それを止めようとする先人達の警鐘が紡がれていると考えています。

先程、歌詞の意味の解説として『自然からのメッセージ』と言いましたが、あくまで自然は一つの形として用いているに過ぎません。

亡き先人達の一部が、自然の力を用いて祈りを捧げるかのようにメッセージを伝えようとしている姿が描かれている…。

そのように筆者は捉えているわけです。

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