水の星へ愛をこめて(Zガンダム主題歌)の歌詞の意味をチェック!

アニメ 音楽

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森口博子

そして、一方ではその警鐘すら無視して人類達が宇宙戦争を続けている…。

まさにガンダムで描かれている世界観ですよね。

Zガンダムでは、ニュータイプと呼ばれる少年たちがガンダムのパイロットとして招集されます。

そして、大人たちの勝手な大義名分の中で、命がけの戦いを強いられていました。

これほど酷いことは正直ありません。

その点、『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』は、自分たちの正義を勝ち取るために引き起こした戦争と捉えることもできます。

いずれにしても、大人たちがひいたレールが間違っていたからこそ起きた戦争であることに違いありません。

あくまで、これらはアニメの世界であり、森口博子さんの『水の星へ愛をこめて』も、そのアニメの世界観に合わせて歌っているに過ぎません。

ただ、現実社会でも地球が滅んでおかしくないような戦争が、今まさに行われようとしています。

仮に宇宙戦争が現実社会で起きてしまったら、間違いなく地球は滅んでしまうでしょう。

それを人類が望んでいるなら、これ以上は警鐘の鳴らしようがありませんし、もう好きにやってもらうしかありません。

しかし、決してそんなことはないと筆者は信じています。

だからこそ、今のうちにその間違いに気づいて本当の反省をしないといけないのです。

自身の私利私欲を守るためにパフォーマンスするのはもううんざりです。

そして、『水の星へ愛をこめて』がきっかけとなり、戦争の愚かさを考える一つのきっかけになることを心から願います。

 

まとめ

森口博子さんの名曲『水の星へ愛をこめて』は、自然という力への警鐘を鳴らしているメッセージソングです。

それを感じさせる歌詞が随所に紡がれていると筆者は考えています。

子供に代わり、家族を探しに行く正義感溢れる青年の姿が、この楽曲のラストでも描かれているように感じられます。

そのことを全ての大人が考える一つのきっかけになるメッセージソングとなることを心から願うばかりです。

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