auの三太郎シリーズのCMに登場する一寸法師・前野朋哉をチェック

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前野朋哉 eye


桃太郎・金太郎・浦島太郎を中心に、様々な登場キャラとコミカルな物語を魅せるauのCM三太郎シリーズ。

最近では三太郎CMのテーマソングまで作られ、小林幸子さんと梅沢富美男さんがデュエットしていることでも注目されていますよね。

さて、そんなau三太郎シリーズで、一時期に一寸法師役として俳優・前野朋哉さんが出演していたことを覚えていますか?

彼は脇役として、いろんな作品に出演していますが、今でも顔と名前が一致しない人も少なくないみたいです。

そこで、本記事では、俳優・前野朋哉さんに焦点を当てながら、auのCM・三太郎シリーズの一寸法師の役どころを振り返り、まとめてみたいと思います。

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auのCM・三太郎シリーズに登場した一寸法師

一寸法師

みなさんは、かつてauのCM『三太郎シリーズ』の中で、小人として登場した一寸法師のことを覚えていますか?

その後、原寸大でも一寸法師は登場しています。

最初は、小さくて見つけづらい一寸法師がどこに登場しているのか探す目的で、多くの視聴者たちにCMが注目されていましたよね。

筆者もなかなか見つけられず、もどかしい思いをしていたものですが、中には『よく見つけられたな』と言いたくなるような強者も多数いたようです。

さて、そんな一寸法師ですが、最近は見かけません。

ネット上では、

『あまりにもキャラが際立ちすぎてウザいから消えた』

なんて話も囁かれていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

確かに個が強い曲者キャラという印象を受けますし、登場した頃は受けも良かったのです。

ただ、原寸大として登場してからは不評の声も多かったらしく、菅田将暉さん演じる鬼ちゃんの歌うテーマソングなども注目され辛い状況へ…。

ちなみに、菅田将暉さんが当時auのCMの中で歌っていた楽曲は、サッカー日本代表応援ソングとしても注目された『見たこともない景色』です。

当時は、一寸法師が消え始めた頃で、auの三太郎シリーズの中でも『応援編』として、

三太郎達がサッカーに熱くなる村人たちを見て熱狂しているだけのCM

で、菅田将暉さん演じる鬼ちゃんは全く登場していませんでした。

それに、彼が歌っているのかすらわからない状況で、

「このCMソング歌っているのは誰?」

とネットで大注目されていたのが実際のところです。

しかし、それだけでも絶大な効果はあったのか、気がつけば一気に一寸法師が忘却の彼方になってしまった視聴者が続出してしまったわけです。

これまでにもauの三太郎シリーズのCMソングは、なぜか絶大な人気を得ています。

浦島太郎を演じる桐谷健太さんは、『海の歌』のCMでの影響が大きく出て、NHK紅白歌合戦にまで出場しています。

菅田将暉さんの場合は、その後、GReeeeNの名曲『キセキ』をカヴァーし、歌手として大活躍!!

 

少し話がずれましたが、その影響力を大きく受けて、逆に干されてしまったのが、せっかく満を持して登場した一寸法師だった…。

なぜか三太郎シリーズのスペシャルサイトの中にも一寸法師の存在は消されています。

途中で登場した白雪姫同様、今後の一寸法師の登場は難しいかもしれませんね。

 

三太郎CMで一寸法師を演じた俳優・前野朋哉とは?

前野朋哉

ネットでは、どちらかと言うと不評の声が大きかったようにも感じられた、auのテレビCM『三太郎』シリーズに登場していた一寸法師。

みなさんは、この一寸法師を演じていた役者が誰なのか知っているでしょうか?

 

この役は前野朋哉さんが演じているのですが、俳優・前野朋哉さんを知らない人も、意外と多いみたいです。

これも脇役として活躍している俳優ならではの苦しみとも言えるのかもしれません。

前野朋哉さんは、結構いろんな作品に出演している俳優なのに、なぜか世間では顔と名前が一致していないみたいです。

では、ここで、彼のことを知らない人のために、俳優・前野朋哉さんのプロフィールをざっくり紹介していきましょう。

前野朋哉さんは、1986年1月14日生まれ、岡山県倉敷市出身の31歳。

俳優業の他にも映画監督として活躍する他、地元岡山のPR大使『晴れの国大使』にも就任しています。

俳優として主演を務めることも、かつてはありました。

しかし、近年は役名のない郵便局員や警備員など、エキストラに近いような役もこなし、脇役として様々な作品に出演しています。

全く印象に残っていないかもしれませんが、NHK朝ドラにも『マッサン』、『あまちゃん』、『わろてんか』にも前野朋哉さんが出演しています。

まぁ、『わろてんか』のアサリ役(藤吉の芸人仲間の一人)はまだしも、とくに『あまちゃん』に至っては『スタッフA』役です。

ほとんどエキストラに近い役回りで、これを出演というべきか微妙です。

それでも、脇役はどんな作品にも必要不可欠な役回りです。

彼らがいるからこそ主役も映えるわけで、まさに縁の下の力持ちといったところの役者ですね。

もちろん、彼ら脇役は、何気ない役が自然にできないと務まらない重要なポストです。

ちなみに、ナレーションなどでも有名となった遠藤憲一さんや、『孤高のグルメ』で主演を務めた松重豊さんも脇役中心に活躍している俳優さんです。

彼らの場合は、かなりブレイクしているために、さすがに顔と名前が一致しないことは少ないと思います。

今回、同じように脇役中心に活躍している前野朋哉さんが、全国規模で一気にブレイクしたのが三太郎シリーズの一寸法師くらいなのです。

そのため、知らない人も意外と多い…。

ただ、現在放送中のTBSドラマ『コウノドリ』の第4話(2017年11月3日放送分)で演じた、前野朋哉さんの演技にはすごく共感できます。

演技力のある役者という印象がすごく強かったのが率直なところ…。

ちなみに前野朋哉さんが演じた役は、トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妻の夫という役なのです。

これがまた出産に関して無知すぎるというか、協力的でいい加減な態度を取る旦那という、どこにでもいそうなタイプな旦那の役で実にはまり役…。

とくに多くの女性は、

「こういう無関心な夫いるよね!!」

と共感するような演技をしていましたし、本当にさり気ない演技をしっかりこなす、いい役者と改めて感じさせられました。

前野朋哉さんは、”いぶし銀”という言葉が、ピッタリ似合う素晴らしい演技ができる俳優だと感銘を覚えますよ。

 

それにしても、名脇役と言われる人たちの中には、舞台役者や映像製作に携わってきた人が多いです。

前野朋哉さんは大学も大阪芸術大学映像学科を卒業し、その頃から映像制作に携わっていたそうです。

『ショッキングピンク』では主演・監督を務めていたというのですから、映像制作の分野においては、まさにスペシャリストです。

やはりただ演技に携わるよりも、それに付随する映像制作の分野に携わることで、作品一つ一つのキャスティングをより理解できるのでしょう。

どんな演技を求められるのか考え、演技できるからこそ、名脇役と言われるのだと思います。

今後も、奇抜で個性的な役柄や、

どこにでもいそうなキャラクターを演じながら、主役を引き立てるような名脇役

として前野朋哉さんは活躍していくと思います。

どんな作品で彼の名演技が見られるのか、色んな意味で今後の活躍を期待したいものですね。

 

前野朋哉の子供をチェック!すでに共演済み?

俳優・前野朋哉さんのことを調べていくと、意外な話や噂などもよく耳にします。

実は、前野朋哉さんは2014年3月に結婚し、3歳になる男の子もいるそうです。

本来は、奥さんが一般人であることもあって、結婚の事実は伏せられるはずだったのです。

しかし、映画『大人ドロップ』の試写会の席で、池松壮亮さんに暴露されてしまい、タジタジになりながらも結婚の事実を認めた模様…。

しかも、前野朋哉さんの息子である蓮太朗くんが、

ドラマ『重版出来!』に出演し、子役デビューを果たしていた

事実まで明らかになっているのには、ただただびっくりさせられました。

前野朋哉さんの結婚すら知らなかったこともあり、ドラマ『重版出来!』は普通に観ていましたが、まさか実子が出演しているとは…。

おそらく、多くの人が、前野朋哉さんの結婚を知らなかったのではないかと思います。

ちなみに、彼の息子がドラマ『重版出来!』の中で演じた役は、前野朋哉さんの演じた八丹カズオの『息子』役だったそうです。

三太郎での一寸法師を探すよりは見つかりやすいと思いますので、どんなシーンで出演していたのか探すだけでも一つの楽しみが増えると思いますよ。

まぁ、彼が出演していたのは2016年の話で、色々調べてみると当時の子供は1歳だったそうです。

それこそ物心も付いていない時期なので、セリフもなかったとは思います。

あくまで、そのことを一つの思い出とするのか、2世タレント(あるいは俳優)としてのきっかけとするのかは、今後の蓮太朗くん次第です。

鈴木福さんや神木隆之介さんのように、子役から後に俳優として大きく成長していく人もいるわけです。

もしかしたら本当に蓮太朗くんは、父・前野朋哉さんの遺伝子を受け継ぎ、子役・俳優として成長していくかもしれません。

果たして、彼が将来どのような道を歩んでいくのか、その辺の部分も楽しみにしながら、前野朋哉さんと息子の動向に注目していきたいものですね。

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蛭子能収の息子と噂される真相

前野朋哉2

さて一方で、なぜか漫画家・蛭子能収さんの息子とではないかと噂されている前野朋哉さんです。

これは全くのガセ。

完全に、二人は親子でもなんでもないことが改めてわかりました。

そもそもこの噂の発端は、

『前野朋哉さんが蛭子能収さんに似ている』

と言われていたために噂された話でした。

ただ、いくら似ていると言われても、蛭子能収さんの実子である蛭子一郎さんの似方と比べると、その差は一目瞭然です。

明らかに、前野朋哉さんが他人の空似であることがわかります。

もちろん、親子だから必ずそっくりとなるとは限りませんが、前野朋哉さんの場合はどう考えても親子であるはずがありません。

そもそも、ゲーム音楽製作に携わっているとは言え、蛭子一郎さんは一般人です。

それでも、折蛭子能収さんと親子共演しているというのに、前野朋哉さんが息子だとしたら、公表されていないことがおかしいですよね。

あくまで全く関係がないからこそ、とくに親子(または、親戚関係)と公表されることがないわけです。

確かに二人はよく似ていると思いますが、あくまで他人の空似でしかありません。

そして、少し話がややこしくなり、より噂として拡散してしまった背景には、彼が、

バラエティ番組『金スマ』の中で、蛭子能収さんの再現VTRに蛭子能収役として出演した

ことが、大きく影響しているように思われます。

もちろん、彼が蛭子能収さんに似ていたからこそ再現VTRとして出演したと思うのです。

そういうややこしいことをしたことで、ネットでは、

『前野朋哉さんが蛭子能収さんの息子である』

と変な誤解をされてしまったのでしょう。

ただいずれにしても、似ている以外の根拠は何一つありません。

あくまでただの噂に過ぎない話です。

前野朋哉さんは脇役という性質上、なかなか主演に抜擢されることが少なく、爆発的な知名度があるわけではないのです。

そのため、変な誤解もされてしまいがちですが、それでもいぶし銀の役者として、なくてはならない俳優です。

今後いろんな役をこなし活躍していく中で、個性的な役者として、素晴らしい俳優へと成長し、多くのファンを魅了し続けてほしいと願っています。

そして、auのCM『三太郎』シリーズにまた出演し、三太郎の面々やかぐや姫・織姫・乙姫・鬼ちゃんたちとも絡みまくってほしいものですね。

おそらく、また彼らにウザがられて、

「早く帰れ!!」

と言われてしまう役どころを演じることになるはず…。

だけど、そこが一つの味となっているので、ぜひ一風変わった役として、一寸法師としての出演を期待しています。

 

まとめ

auのCM『三太郎』シリーズにて、一寸法師役で出演していた俳優・前野朋哉さんは、多くのドラマ・映画に出演している名脇役です。

同時に映画監督として、クリエイティブな世界で活躍している人であることが改めてわかりました。

また、脇役ということで顔と名前が一致していないのか、

『蛭子能収さんと似ている』

と言うだけで、彼の息子であると噂されてしまうなんてこともありました。

個性だけでなく、噂も含めて実にユニークな人であることも見えてきました。

それに息子との共演もありましたし、今後、前野朋哉さんが俳優として活躍していく中で、息子も同じ道を歩んでいくのか、色んな意味で注目していきたいものですね。

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