斎藤工の謎の姉と両親を調査!実家は大分でレストランを経営?

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斎藤工


さわやかな笑顔がすてき!

そんな評価がある一方、サンシャイン池崎さんやトレンディエンジェルの斎藤司さんのギャグを真似るなど、コミカルな要素も高い…

そんなサービス精神の高さやフレンドリーな姿勢も含め、まさ、にミステリアスで奥深い魅力を感じる個性的なイケメン俳優・斎藤工さん。

そのミステリアス度は、彼のことを知れば知るほど急上昇!

それにしても、斎藤工さんはどのような環境で育ち今に至っているのでしょうか。

本記事では、そんな斎藤工さんの姉や実家の両親・実家がレストラン経営している話を探ってみたいと思います。

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斎藤工の姉は、けんかの強いライフセーバー

現在放送中のNHK朝ドラで伊能栞役を演じる高橋一生さんのように、クールでイケメンの俳優はたくさんいらっしゃいますよね。

テレビで見る限り、女性のハートをわしづかみするような、実に格好良いイケメン俳優がたくさん活躍されていらっしゃいます。

しかし、同じクールでイケメンな俳優でも、いろんな一面を持ち合わせミステリアスなイケメン俳優は、おそらく斎藤工さんくらいでしょう。

斎藤工

斎藤工

ドラマ「昼顔」でクール&セクシーな役を演じていたかと思えば、急にバラエティ番組でサンシャイン池崎さんのものまねをして大爆笑を誘う…

それも完成度がめちゃくちゃ高く、サンシャイン池崎さん本人と間違えてしまったくらいですから、そのはっちゃけぶりにはあぜんとさせられました。

まぁ、彼のようなイケメン俳優がいきなり「空前絶後の…」と絶叫ネタを始めてしまったら、周囲がびっくりするのは当たり前ですよね。

しかも、当時ゲス不倫という言葉が流行している芸能界で、「浮気、不倫、W不倫、全てのセクシーに愛された男」とアレンジバージョンで続いていく…

そりゃ大爆笑必至ですよ。

サンシャイン池崎さんには失礼ですが、あまりにギャップが激しすぎるモノマネですから、一つ間違えば一気にイメージが低下してしまいかねない。

そのことを考えれば、仕事を選んだほうが良いのにと思わず首をかしげてしまうんですよね。

たしかに結果オーライと言うべきか、その後、爆発的に注目され、サンシャイン池崎さんとともにさらなるブレイクを果たしています。

あの一件があったからこそ、斎藤工さんという人物がさらなる深みを増し、魅力的な俳優として、あらゆる世代の人たちから支持されたのでしょう。

それにしても、なぜ、ここまでギャップの激しいキャラを全力でものまねしたのか?

もっと言ってしまえば、仕事を選ばず、このオファーに応じてしまったのか?

その理由の一部が、彼の育った生活環境に影響しているように筆者は感じています。

というのも、彼の2歳上になる姉は、女性らしさとは縁の遠い、根っからの体育会系!

「おしゃれって何?」と首をかしげてしまいそうなくらいセンスは皆無に近いらしく、その一方でけんかだけはめっぽう強いんだそうです。

なんでも、口げんかでも、殴り合いのガチのけんかでも、男性である斎藤工さんが全く歯が立たないというのですからビックリ!

さらに、彼自身、失神したほうが楽と言い切ってしまうほど怖く、けんかの締めは、馬乗りになり往復ビンタだという話も…

言い方が悪いかもしれませんが、まさにサル山のボスザルのようなタイプですね。

そんな強面タイプの姉にいるからこそ、命令には絶対服従と、無意識に捉えてしまい、言いなりに従う一面が開花されてしまったのかもしれません。

もちろん、この話は、斎藤工さんが姉についてコメントしていたものがネットニュースに流れていた情報なので、多少誇張されたところはあると思います。

ただ、話半分で聞いたとしても、このような環境で育てば、なかなかNoと言いづらい性格に育つことは考えられます。

そのことを踏まえれば、なかば強引なオファーでも受けてしまうという心理は分かります。

しかも、彼の場合、中途半端な仕事はしないと徹底するほどすごく真面目な考えを持っているので、どんなオファーでも全力投球になるのでしょう。

そういえば、ドラマ「昼顔」で共演した上戸彩さんがバラエティ番組「VS嵐」のババ抜き対決で負けた後の話も実に面白かったです。

なんでも、ディフェンディングチャンピオンとして出演が決まった上戸彩さんと共に、斎藤工さんのスケジュールまで抑えられたんだとか…

所属事務所だって違いますし、別にオファーを断っても良いのに、なぜか応援出演というオファーを受けてしまう斎藤工さん。

しかも、部屋の小窓からひょいと顔を出す生ワイプでの登場ですから、本当にビックリ!

でも、そんな雑な扱いであっても要望に全力で応えてしまうのは、勝気な性格の姉の影響を色濃く受けているのでしょう。

姉の命令に従わないと、殴られてしまうかもしれない…

そんな恐怖心があったのか、その真相は定かではありませんし、全ての女性にそのような感情を持っているとはさすがに思えません。

ただ、幼い頃からの育った環境によって培われた性格はなかなか変わることはありません。

もちろん、上戸さんに対する優しさもあったとは思いますが、今回も姉の影響を受けた彼の性格が、雑な扱いとなるオファーも受けさせた…

そのように、筆者は考えています。

とはいえ、そこが斎藤工さんの魅力であり、ミステリアスな一面でもあると筆者は思いますよ。

さて、肝心要の斎藤工さんの姉ですが、彼女は一般人であるため、現在、どうされているのか、その詳細はわかりません。

ただネット情報によると、かつてはライフセーバーをしていて、現在は大分で結婚し家庭に入られていらっしゃるみたいです。

もともと、彼女が学生(日体大出身)時代、水泳部に所属していたらしく、そのことがきっかけとなりライフセーバーを目指していたそうです。

みなさんも、ビーチフラッグス競技などで、ライフセーバーという職種名は耳にしたことがあると思いますが、これまたきつい仕事なんですよね。

水辺の救命救助隊といえば聴こえは良いですが、どんな危険な状況であろうが、命を張って人命を救うのが彼女らの仕事…

しかも、彼女の場合、山岳地や災害時の救助活動もしていたらしく、その守備範囲は広範囲…

そんな命の危険性すらあるライフセーバーという仕事をしていたというのですから、当然、おしゃれに気を使っている余裕なんてありません。

さすがに、結婚後もライフセーバーをしているとは考えにくいですが、そこで培われた体育会系のメンタルは、そう簡単に変わりません。

上下関係の考え方についても、結婚後も抜けきらずにいることでしょう。

正直なところ、上下関係を大切にする考え方は、良くも悪くも人間関係に多大な影響をもたらします。

それは、今の相撲界の貴ノ岩関・日馬富士関の暴行問題を見ても明らかですよね。

武力や権力で相手をねじ伏せるのは、完全なるパワハラで、それを子供がやっていたとしても完全なる罪だと筆者は考えています。

まぁ、さすがに38歳にもなって、暴力で相手をねじ伏せて良いと思っているとは考えにくいですし、女性らしさだって少しは身に付けているでしょう。

ただ、いずれにしても、斎藤工さんの家族だけあって、話を聞く限り実に個性的なキャラクター性を持っている姉であることに違いない。

そんなことをふと感じた次第です。

 

斎藤工の両親もユニークな面々

さて、斎藤工さんの姉も実にユニークな性格の持ち主と分かりましたが、それは、彼らのご両親にも言えることです。

正直なところ、姉の性格にも驚かされましたが、こんなことで驚いている場合ではないと、ただ、ご両親のユニークな個性に驚かされます。

実は、斎藤工さんのご両親は、かなり放浪癖で、かつてはメキシコにぶらり旅行したり、グアテマラに移住していた時期もあったというのです。

たしかに旅行が好きなひとはたくさんいますし、中には移住を考えている人だって少なくありません。

しかし、いくら旅行が好きでも、夫婦で海外を転々と渡り歩くのはかなり厳しいですよね。

語学もそれなりに必要となってくるでしょうし、治安だって決して良いとは限らない…

もちろん文化も異なりますし、旅行するのと暮らすのでは全く意味合いだって変わります。

さいわい、グアテマラとメキシコも同じスペイン語圏なので、言葉に関しては、スペイン語が話せれば問題はありません。

とはいえ、いろいろ生活面の違いもあるでしょうし、万が一夫婦で大げんかしようものなら、遠い異国の地で、ひとりきりとなってしまう場合も…

そんな惨事も考えられ、一人ではなく夫婦で放浪しながら生活していくというのは、想像をはるかに飛び越える大変なことだと筆者は思います。

もちろん、この放浪の話は、斎藤工さんが生まれる前の話だと思いますし、それも一つの生きざまと言われればそれまでの話です。

ただ、何かと治安の悪さも問題視されている海外生活をやってのけるご両親のバイタリティには、ただ圧巻とさせられるばかり…

実は、筆者も、将来海外に移住したいと考えたことはあります。

しかし、治安の良い国もあれば悪い国もたくさんあるこの時代、世界各地を放浪したいとは考えたことはありません。

環境を変えつつ、一つの地で穏やかに暮らしたいと思うことはあっても、居住地を転々とする勇気なんて全くありません。

しかも、後ほど触れていきますが、斎藤工さんのご両親は、放浪していた頃に培った料理の腕を振る舞い、レストラン経営までされていたのです。

はじめは趣味で海外を渡り歩いたご両親が、後にそこで培われた風土を元に料理屋を営むなんて、夢物語でも聴かされているような気持ちですよ。

しかし、実際に彼らは、夢物語で終わらせることなく、海外での生活を営みながら、その経験を今に生かしている…

そのバイタリティには、本当に頭が下がる思いですね。

さて、そんなご両親の血を色濃く受け継いだ斎藤工さんですが、実は、彼もかつてバックパッカーとして世界を旅していた事があったようです。

なんでもパリでモデルの仕事をする前、オーディション直前、地下鉄に乗っていたところをいきなり襲われ服をビリビリに破られたなんてことも…

もう、本当に最悪な出来事に襲われ、その上、着替えている時間すら無くそのままオーディションに参加…

斎藤工さんにとって踏んだり蹴ったりの出来事だったみたいですね。

でも神様は彼を見捨ててはいなかった…

なんと、ビリビリに破れた服が大好評で、オーディションに合格したというのですからこれまたビックリ!

本当に人生何が怒るかわからないとは、まさにこのことですよね。

まぁ、本人は実に複雑な思いをしたと、後に語っていますが…

本当にこの親あってこの子ありといえるユニークなエピソードです。

そういえば、斎藤工さんが、映画オタクであることをきっかけに俳優の世界に飛び込んだ話は有名ですが、それも父親の影響って知っていましたか?

彼の父は、かつて東北新社という映画などの映像の制作・配給する会社に勤めていたそうです。

その関係で、父の影響を受け続けた斎藤工さんは映画オタクになり、次第に俳優を目指すようになっていった…

もちろん、バックパッカーをされていた頃には、ここまで俳優として成功されることは想像もされていなかったことでしょう。

ただ、バックパッカーとしていろいろ海外を周り、そこで培われた経験というのも、後に俳優業として大きく役に立っていることと思いますよ。

自身映画業界に携わり、息子である斎藤工さんの俳優志望の夢を反対するどころか応援し続けた父の存在は、斎藤工さんにとっては偉大な存在。

だからこそ、父や母の影響を色濃く受け継ぎ、ミステリアスだけど実にユニークな彼なりの魅力が培われていったのでしょうね。

 

斎藤工の実家のレストランは?

最後に、斎藤工さんの実家のレストランについても触れていきたいと思います。

先程もお話ししたように、斎藤工さんのご両親は、かつて移住したメキシコやグアテマラで培われた料理の腕を奮い、レストラン経営をされていました。

その店の名は、「スープとケバブ 食堂デリカッテ」。

いかにも大衆食堂という印象を受ける、常連客に親しみやすい店名ですよね。

実際に、世界各国を放浪していたご両親の経験を元に、独学で習得した現地の家庭料理を中心に振る舞い店は大繁盛。

とは言え、その中には斎藤工さんのファンも多く押し寄せ、本来はひっそり経営するつもりが、そうはいかなくなってしまったみたいです。

そして、最悪なことに、斎藤工さんの自宅を嗅ぎつけたミーハーな連中が、ピンポンダッシュや自宅を撮影しまくり、生活もままならないことに…

そのため、ご両親は、2016年2月26日に店を閉店させ、大分へ引っ越されたそうです。

まぁ、娘(斎藤工さんの姉)も大分へ嫁いでいますし、安心して移住できると思いますよ。

なお、東京・三軒茶屋でオープンしていた、レストランは閉店しましたが、大分で再び店をオープンさせている模様。

とはいっても不定期での営業なので、あくまで気が向いた時に料理を振る舞うというスタイルに変更されているんだと思います。

特に彼のご両親は人柄もよく評判だっただけに、店が移転し、さらに不定期での営業となってしまったことは非常に寂しい限りです。

ただ、その背景には、斎藤工差のファンの中の一部によるマナー違反・モラル違反な行為があったわけですから、致し方ありませんよね。

斎藤工さんも、「そろそろ店は良いんじゃないの?」と、体のことを気遣い、店を閉めてのんびり過ごしてほしいと、両親に勧めていた…

そして、斎藤工さん自身が俳優として自立し不安な部分も解消できたこともあって、大分へ引っ越しのんびり過ごされているのだと思いますよ。

今までは両親が彼のことも支えていた部分があったことと思いますが、これからは、逆にご両親を支えてあげてほしい…

そして、そのためにも俳優としてさらなる進化を遂げて、ますます魅力あふれる俳優として活躍し続けてほしいと願っています。

 

まとめ

斎藤工さんはイケメン俳優でありながら、実にミステリアスで魅力あふれる俳優…

その裏には、ご両親の放浪癖やけんか強くバリバリの体育会系の姉の影響を多大に受けていたことが、あらためてよくわかりました。

そして、その家族と共に過ごし育っていく中で、人に対する優しさや全てに対して全力で応じる真面目な性格が培われていったのだと思います。

ご両親もレストラン経営をいったん閉めて大分へ移住し、姉も大分へ嫁いでいった…

そんなこともあり、斎藤工さん自身大分から仕事場へ通えないかと模索しているみたい。

今後、もしかしたら大分と斎藤工さんが、深く関わっていく姿も見られるのではないかと、ふと感じた次第です。

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