斎藤工の謎の姉と両親を調査!実家は大分でレストランを経営?

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斎藤工

もちろん、この話は、斎藤工さんが姉についてコメントしていたものがネットニュースに流れていた情報なので、多少誇張されたところはあると思います。

ただ、話半分で聞いたとしても、このような環境で育てば、なかなかNoと言いづらい性格に育つことは考えられます。

そのことを踏まえれば、なかば強引なオファーでも受けてしまうという心理は分かります。

しかも、彼の場合、中途半端な仕事はしないと徹底するほどすごく真面目な考えを持っているので、どんなオファーでも全力投球になるのでしょう。

そういえば、ドラマ「昼顔」で共演した上戸彩さんがバラエティ番組「VS嵐」のババ抜き対決で負けた後の話も実に面白かったです。

なんでも、ディフェンディングチャンピオンとして出演が決まった上戸彩さんと共に、斎藤工さんのスケジュールまで抑えられたんだとか…

所属事務所だって違いますし、別にオファーを断っても良いのに、なぜか応援出演というオファーを受けてしまう斎藤工さん。

しかも、部屋の小窓からひょいと顔を出す生ワイプでの登場ですから、本当にビックリ!

でも、そんな雑な扱いであっても要望に全力で応えてしまうのは、勝気な性格の姉の影響を色濃く受けているのでしょう。

姉の命令に従わないと、殴られてしまうかもしれない…

そんな恐怖心があったのか、その真相は定かではありませんし、全ての女性にそのような感情を持っているとはさすがに思えません。

ただ、幼い頃からの育った環境によって培われた性格はなかなか変わることはありません。

もちろん、上戸さんに対する優しさもあったとは思いますが、今回も姉の影響を受けた彼の性格が、雑な扱いとなるオファーも受けさせた…

そのように、筆者は考えています。

とはいえ、そこが斎藤工さんの魅力であり、ミステリアスな一面でもあると筆者は思いますよ。

さて、肝心要の斎藤工さんの姉ですが、彼女は一般人であるため、現在、どうされているのか、その詳細はわかりません。

ただネット情報によると、かつてはライフセーバーをしていて、現在は大分で結婚し家庭に入られていらっしゃるみたいです。

もともと、彼女が学生(日体大出身)時代、水泳部に所属していたらしく、そのことがきっかけとなりライフセーバーを目指していたそうです。

みなさんも、ビーチフラッグス競技などで、ライフセーバーという職種名は耳にしたことがあると思いますが、これまたきつい仕事なんですよね。

水辺の救命救助隊といえば聴こえは良いですが、どんな危険な状況であろうが、命を張って人命を救うのが彼女らの仕事…

しかも、彼女の場合、山岳地や災害時の救助活動もしていたらしく、その守備範囲は広範囲…

そんな命の危険性すらあるライフセーバーという仕事をしていたというのですから、当然、おしゃれに気を使っている余裕なんてありません。

さすがに、結婚後もライフセーバーをしているとは考えにくいですが、そこで培われた体育会系のメンタルは、そう簡単に変わりません。

上下関係の考え方についても、結婚後も抜けきらずにいることでしょう。

正直なところ、上下関係を大切にする考え方は、良くも悪くも人間関係に多大な影響をもたらします。

それは、今の相撲界の貴ノ岩関・日馬富士関の暴行問題を見ても明らかですよね。

武力や権力で相手をねじ伏せるのは、完全なるパワハラで、それを子供がやっていたとしても完全なる罪だと筆者は考えています。

まぁ、さすがに38歳にもなって、暴力で相手をねじ伏せて良いと思っているとは考えにくいですし、女性らしさだって少しは身に付けているでしょう。

ただ、いずれにしても、斎藤工さんの家族だけあって、話を聞く限り実に個性的なキャラクター性を持っている姉であることに違いない。

そんなことをふと感じた次第です。

 

斎藤工の両親もユニークな面々

さて、斎藤工さんの姉も実にユニークな性格の持ち主と分かりましたが、それは、彼らのご両親にも言えることです。

正直なところ、姉の性格にも驚かされましたが、こんなことで驚いている場合ではないと、ただ、ご両親のユニークな個性に驚かされます。

実は、斎藤工さんのご両親は、かなり放浪癖で、かつてはメキシコにぶらり旅行したり、グアテマラに移住していた時期もあったというのです。

たしかに旅行が好きなひとはたくさんいますし、中には移住を考えている人だって少なくありません。

しかし、いくら旅行が好きでも、夫婦で海外を転々と渡り歩くのはかなり厳しいですよね。

語学もそれなりに必要となってくるでしょうし、治安だって決して良いとは限らない…

もちろん文化も異なりますし、旅行するのと暮らすのでは全く意味合いだって変わります。

さいわい、グアテマラとメキシコも同じスペイン語圏なので、言葉に関しては、スペイン語が話せれば問題はありません。

とはいえ、いろいろ生活面の違いもあるでしょうし、万が一夫婦で大げんかしようものなら、遠い異国の地で、ひとりきりとなってしまう場合も…

そんな惨事も考えられ、一人ではなく夫婦で放浪しながら生活していくというのは、想像をはるかに飛び越える大変なことだと筆者は思います。

もちろん、この放浪の話は、斎藤工さんが生まれる前の話だと思いますし、それも一つの生きざまと言われればそれまでの話です。

ただ、何かと治安の悪さも問題視されている海外生活をやってのけるご両親のバイタリティには、ただ圧巻とさせられるばかり…

実は、筆者も、将来海外に移住したいと考えたことはあります。

しかし、治安の良い国もあれば悪い国もたくさんあるこの時代、世界各地を放浪したいとは考えたことはありません。

環境を変えつつ、一つの地で穏やかに暮らしたいと思うことはあっても、居住地を転々とする勇気なんて全くありません。

しかも、後ほど触れていきますが、斎藤工さんのご両親は、放浪していた頃に培った料理の腕を振る舞い、レストラン経営までされていたのです。

はじめは趣味で海外を渡り歩いたご両親が、後にそこで培われた風土を元に料理屋を営むなんて、夢物語でも聴かされているような気持ちですよ。

しかし、実際に彼らは、夢物語で終わらせることなく、海外での生活を営みながら、その経験を今に生かしている…

そのバイタリティには、本当に頭が下がる思いですね。

さて、そんなご両親の血を色濃く受け継いだ斎藤工さんですが、実は、彼もかつてバックパッカーとして世界を旅していた事があったようです。

なんでもパリでモデルの仕事をする前、オーディション直前、地下鉄に乗っていたところをいきなり襲われ服をビリビリに破られたなんてことも…

もう、本当に最悪な出来事に襲われ、その上、着替えている時間すら無くそのままオーディションに参加…

斎藤工さんにとって踏んだり蹴ったりの出来事だったみたいですね。

でも神様は彼を見捨ててはいなかった…

なんと、ビリビリに破れた服が大好評で、オーディションに合格したというのですからこれまたビックリ!

本当に人生何が怒るかわからないとは、まさにこのことですよね。

まぁ、本人は実に複雑な思いをしたと、後に語っていますが…

本当にこの親あってこの子ありといえるユニークなエピソードです。

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