斎藤工の謎の姉と両親を調査!実家は大分でレストランを経営?

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斎藤工

そういえば、斎藤工さんが、映画オタクであることをきっかけに俳優の世界に飛び込んだ話は有名ですが、それも父親の影響って知っていましたか?

彼の父は、かつて東北新社という映画などの映像の制作・配給する会社に勤めていたそうです。

その関係で、父の影響を受け続けた斎藤工さんは映画オタクになり、次第に俳優を目指すようになっていった…

もちろん、バックパッカーをされていた頃には、ここまで俳優として成功されることは想像もされていなかったことでしょう。

ただ、バックパッカーとしていろいろ海外を周り、そこで培われた経験というのも、後に俳優業として大きく役に立っていることと思いますよ。

自身映画業界に携わり、息子である斎藤工さんの俳優志望の夢を反対するどころか応援し続けた父の存在は、斎藤工さんにとっては偉大な存在。

だからこそ、父や母の影響を色濃く受け継ぎ、ミステリアスだけど実にユニークな彼なりの魅力が培われていったのでしょうね。

 

斎藤工の実家のレストランは?

最後に、斎藤工さんの実家のレストランについても触れていきたいと思います。

先程もお話ししたように、斎藤工さんのご両親は、かつて移住したメキシコやグアテマラで培われた料理の腕を奮い、レストラン経営をされていました。

その店の名は、「スープとケバブ 食堂デリカッテ」。

いかにも大衆食堂という印象を受ける、常連客に親しみやすい店名ですよね。

実際に、世界各国を放浪していたご両親の経験を元に、独学で習得した現地の家庭料理を中心に振る舞い店は大繁盛。

とは言え、その中には斎藤工さんのファンも多く押し寄せ、本来はひっそり経営するつもりが、そうはいかなくなってしまったみたいです。

そして、最悪なことに、斎藤工さんの自宅を嗅ぎつけたミーハーな連中が、ピンポンダッシュや自宅を撮影しまくり、生活もままならないことに…

そのため、ご両親は、2016年2月26日に店を閉店させ、大分へ引っ越されたそうです。

まぁ、娘(斎藤工さんの姉)も大分へ嫁いでいますし、安心して移住できると思いますよ。

なお、東京・三軒茶屋でオープンしていた、レストランは閉店しましたが、大分で再び店をオープンさせている模様。

とはいっても不定期での営業なので、あくまで気が向いた時に料理を振る舞うというスタイルに変更されているんだと思います。

特に彼のご両親は人柄もよく評判だっただけに、店が移転し、さらに不定期での営業となってしまったことは非常に寂しい限りです。

ただ、その背景には、斎藤工差のファンの中の一部によるマナー違反・モラル違反な行為があったわけですから、致し方ありませんよね。

斎藤工さんも、「そろそろ店は良いんじゃないの?」と、体のことを気遣い、店を閉めてのんびり過ごしてほしいと、両親に勧めていた…

そして、斎藤工さん自身が俳優として自立し不安な部分も解消できたこともあって、大分へ引っ越しのんびり過ごされているのだと思いますよ。

今までは両親が彼のことも支えていた部分があったことと思いますが、これからは、逆にご両親を支えてあげてほしい…

そして、そのためにも俳優としてさらなる進化を遂げて、ますます魅力あふれる俳優として活躍し続けてほしいと願っています。

 

まとめ

斎藤工さんはイケメン俳優でありながら、実にミステリアスで魅力あふれる俳優…

その裏には、ご両親の放浪癖やけんか強くバリバリの体育会系の姉の影響を多大に受けていたことが、あらためてよくわかりました。

そして、その家族と共に過ごし育っていく中で、人に対する優しさや全てに対して全力で応じる真面目な性格が培われていったのだと思います。

ご両親もレストラン経営をいったん閉めて大分へ移住し、姉も大分へ嫁いでいった…

そんなこともあり、斎藤工さん自身大分から仕事場へ通えないかと模索しているみたい。

今後、もしかしたら大分と斎藤工さんが、深く関わっていく姿も見られるのではないかと、ふと感じた次第です。

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