荒川静香の現在は?村主章枝とは性格の相性が最悪だった噂の真相

フィギュアスケート

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しかし、トリノオリンピック以前は、現在のような良好な関係性はほとんどなく、選手同士でライバル関係が激しかったと言われています。

現役時代よく不仲説が囁かれていた荒川静香と村主章枝

果たして不仲説は本当なのでしょうか?真相に迫っていきます。

@shizukaarakawa)さんの投稿

どうやら荒川静香と村主章枝のライバル関係が激化していた背景には、当時のオリンピックの女子フィギュア日本代表出場枠の少なさが大きく影響していたよう。

両者は各大会で常に一位・二位を争っていたため、オリンピックへの出場切符を巡って壮絶な競争が繰り広げられていました。

また、不仲説が噂されるようになった背景としてこんなエピソードも。

それは、荒川静香のコーチは妻・佐藤久美子、村主章枝のコーチは夫・佐藤信夫と、夫婦でライバル関係にある二人のコーチを勤めていた時のこと。

佐藤夫妻が両者のコーチを務めていたことから、荒川静香と村主章枝の練習場が同じ場所だったことがあり、気を使っていたそうです。

練習時間をずらすなど、二人が極力会わなくて済むように、佐藤夫妻で相談して配慮していたという話もあり、終始気苦労が絶えなかったのだとか…。

単純にライバル関係としてリンクの中だけで争っていたのかと思いきや、リンクの外でも闘いが繰り広げられていたのでしょう。

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