モー娘メンバーの収入(年収)はいくら?昔(全盛期)と現在の金額比較

芸能人

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以上が、『モーニング娘。』の昔(全盛期)のメンバー10名の推定収入(年収)額になります。

この中で、一番少ない、吉澤ひとみさんですら、推定所得が3824万円と、一部のプロアスリート以上に貰っている事になり、親のために家を建てたという話も、あながち嘘ではないということがわかりますよね。

まぁ、当時は、テレビやラジオ、映画、CMなど、様々なメディアに『モー娘。』が引っ張りだこ状態でした。

さらに彼女たちは写真集なども発売され、グラビアアイドルの仕事まで奪っていくくらいの人気ぶりでしたから、これくらい貰って当然とも言えるでしょう。

ただ、高収入を得られたことで、周囲が狂ってしまい、その結果、波乱万丈な人生を歩む羽目になってしまったメンバーもいるわけで、高収入=幸せと断言するのも難しいと思います。

実際に、当時のメンバーだった加護亜依さんは、交際していた彼氏に振り回され、喫煙事件で事務所を解雇される事態に陥るだけでなく、元夫が捕まってしまうという悲劇も起こりました。

そのために芸能界から姿を消し、現在も目立った活動が出来ていない状況です。

後藤真希さんに至っては、彼女自身に何一つ落ち度が無いにも関わらず、弟が捕まるという悲劇に見舞われてしまいます。

そして、保田圭さんも、結婚直後に父親が失踪していたらしく、これらの悲劇は全てお金がらみだったという話を耳にするほど、悲しいニュースとしてネット上でも拡散されています。

加護亜依さんの場合は、変な男に引っかかったとはいえ、自身が招いた事件もあるので、全て不幸というわけにはいきませんが、後藤真希さんや保田圭さんに至っては、完全に本人の責任とは別のところで起こっている話です。

特に後藤真希さんに至っては、本人が11歳の頃に父を亡くし、一家の大黒柱となって家族を支えたい、と必死に頑張ってきたわけで、それなのに弟が捕まり、母が亡くなるという、不幸が次々に訪れ、彼女自身も一時期芸能活動を休止し、精神的にも追いつめられていました。

幸いなことに、今の旦那と出会い、結婚・出産とようやく幸せを手に入れましたが、決してブレイクして高収入を得られたからといって、必ず幸せが待っているとは限らないものだと、つくづく痛感させられた例と言っていいでしょうね。

とはいえ、親のために10代で家を建てることが出来た人がいるというのも事実で、石川梨華さん、飯田圭織さん、矢口真里さんなども家を購入されているそうですし、アイドルは大変ですが、やはり夢のある職種なのだと感じます。

 

『モー娘。』の現在の収入(年収)はいくら?

モーニング娘。

さて、一転して、現在の『モーニング娘。』メンバーたちの収入(年収)に関してですが、かつての爆発的な活躍もなりを潜めてしまい、そのことは正直収入にも直結していて、2000万円を超えるメンバーが誰一人いないのが現状となっています。

それどころか、とある写真週刊誌に掲載されていた、と言われるアイドルの年収ランキング(2015年度)のトップ50に掲載されたメンバーは、2015年に『モーニング娘。』を卒業した鞘師里保さんを含めて、たったの3名

しかも残りのメンバーが、500万円以下だというのですから、驚きです。

もちろん何を根拠にその写真週刊誌が、アイドルの年収リストを掲載したのかはわからず、確証が得られる話ではありません。

しかし爆発的にブレイクした『LOVEマシーン』時代と比較して、天と地ほどの差が付いてしまっているのは間違い無さそうですね。

なお鞘師さんを含めた、ランキングに入った『モー娘。』メンバー3名の収入(年収)をまとめておきます。

『モーニング娘。』15時代(2015年度)の年収額(3名のみ掲載)

鞘師里保(現在は卒業済み):1700万円

譜久村聖:1700万円

工藤遥:1500万円

以上が、『モー娘。』元メンバーである鞘師里保さんを含めた当時の3名の収入(年収)で、他のメンバーは、はっきりした額がわからないものの、少なくとも500万円以下と言われています。

確かに、『モーニング娘。』として、テレビ出演している本数なども、昔と比較したら激減していますし、なかなか現状は厳しいものですね。

 

『モー娘。』の年収推移はアイドル業界の厳しさ?

女性

『モーニング娘。』の全盛期と、現在の収入(年収)を比較して、改めて感じたことを、最後にお話しておきたいと思います。

『LOVEマシーン』が爆発的ヒットしていた頃の『モーニング娘。』は、確かに収入的にもかなり高額で、安倍なつみさん、飯田圭織さんのように6000万円を超える高収入者もいましたが、現在の『モー娘。』メンバー達は、一番高額の譜久村聖さんでも、年収1700万円と、比較するとかなり少額。

昔(全盛期)と現在の収入(年収)の差は歴然ですよね。

もちろん1700万円でも、一般人と比較すれば、かなりの高額であることに違いありません。

大体、この世の中、ボーナスを含めても、年収400万円も無く、生活するのが精一杯という若者サラリーマンもたくさんいます。

その中で、1700万円ももらっているわけですから、上と比較したら確かに大差はあると言っても、それでも結構貰っているのは紛れもない事実。

それだけに、

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