モー娘メンバーの収入(年収)はいくら?昔(全盛期)と現在の金額比較

芸能人

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『贅沢言うなよ』

と言いたくなるような収入(年収)ですが、それだけの金額を貰っているのは、現メンバーでは工藤遥さんの1500万円を含めてたった2人です。

その他のメンバーは、30代の男性サラリーマンの平均年収(446万円)より少し多いか、最悪の場合は、売れない若手芸人のように、ほとんどもらえていないこともあります。

これではいくらなんでも夢がなさすぎますし、他の仕事を考えて、『モー娘。』を卒業していくとしても何ら不思議な話ではありませんよね。

実際に、かつて服飾やダンスの道を模索し、『モーニング娘。』卒業を決めたメンバーもいます。

それは、アイドルでは生活が安定せずに、また状況によってはかなりの不遇を受けることもあるため、精神的にも耐えられなくなり、違う道を探していったということの表れと言っても良いでしょう。

芸能界という世界に憧れを抱き入ってみたものの、現実は理想とかけ離れていたということですね。

同じ『モーニング娘。』でも、全盛期と今とでは全く異なり、コンスタントの成功者の道を歩んでいくには、単純に努力だけで進むことは出来ず、境遇や運の要素も備わっていなければ、とても難しい茨の道であることが少し見えたような気がします。

 

まとめ

アイドルグループ『モーニング娘。』の収入(年収)を見ていくと、『LOVEマシーン』がヒットした全盛期と現在では、その差に天と地ほどの開きがあることがわかりました。

ただし、6000万円もの大金を収入(年収)で得られていたとしても、時にその金額が周囲の金銭感覚を狂わしてしまいます。

その結果、不幸に見舞われてしまうこともあり、必ずしも幸せになっていくとは限らないことも見えてきました。

また、トップアイドルならではの引きずり下ろしもあります。

夢は努力で叶うものではなく、境遇・運も備わった上で初めて叶うものであると、その厳しさを痛感した次第ですね。

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