【画像】楽しんごの現在(今)が激太り!年収6億と2億の高級車が原因?

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楽しんごは現在、東京都目黒区にある地下1階、地上2階建ての4LDKの一軒家で生活しているそう。

元々は自宅兼整体院としてこの家を借りていたようですが、都会の一等地でこれだけの物件を借りられる楽しんごの財力が凄いですよね。

超高級車ブカッティを所有していることを考えても、少なくとも楽しんごは現在、億単位のお金を持っていることになります。

果たして超高級車を買うだけの収入(年収)をどこで得ているのでしょうか?

楽しんごが高級車ブガッティ・ヴェイロンを購入して炎上!あまりにもマナーがなすぎる

楽しんごの現在の年収(収入)は?マッサージで稼いでる!?

芸人であると同時に副業をしていることはあまりにも有名な話で、ネットでは本業は実業家とも言われていたわけです。

実は楽しんごは、暴行事件発覚後の余波によって、窮地に立たされていたよう。

最初にオープンさせていた整体院の『癒しんご』や『たなごころ』は突如従業員が辞めていったため全店が閉店に追い込まれるという状況に

また焼肉店の『美味しんご』はコスト度外視の価格設定を行っていたため、採算が取れずに閉店

つまり、楽しんごはお笑いの仕事もなくなり、経営も絶望的な状況に陥いるというまさに人生のどん底のような自体に陥っていたわけです。

@tanoshingo.official)さんの投稿

しかし、現在は立て直し整体院を再オープンさせ、成功している様子。

新たに、完全予約制の整体院『優しんご』をオープンさせました。

後に『優しんご』は『やさしんご整体院』にリニューアルし、楽しんごも時々出勤しているそうです。

@tanoshingo.official)さんの投稿

愛知や岐阜、神奈川にも店舗を展開しているようですね。

さらには、住宅街にプライベートサロンMid loveSHINGOをオープンさせているとのこと。

楽しんごは実業家として、再び活躍していると言ってもよさそうです。

そして、極めつけは、女性客の取り込みを狙った整体院ほぐし男 ふんどし職人でしょう。

どうやら日本男児をコンセプトに、ふんどし姿の男性が、一流の技術でマッサージしてくれるお店みたいですね。

@tanoshingo.official)さんの投稿

また、美容関係のネットワークビジネスがかなりの稼ぎになっていることが判明しています。

ネットワークビジネスというと、ねずみ講やマルチ商法とも批判されてしまうこともあるので、あまりいい評価は受けていないビジネスですが

そして、このネットワークビジネスでの権利収入が楽しんごさんに入っているというわけですね。

お笑い芸人・楽しんごとしての収入は、もはや月10万円もないくらいだそうです。

しかし、整体院の経営などによる実業家としての収入はとてつもない額となっているようで、一説には年収6億円とも言われているのだとか。

確かに、経営者として事業の年収が6億円もあれば、ブカッティを所有し、維持していくことも容易でしょうね。

楽しんごが経営する高級整体サロンの料金形態や口コミをチェック!癒されたい方【必見】

楽しんご、「事件について全く反省してません」でも完全復活!

元付き人への暴行事件を起こして、芸能界を干されていた楽しんご。

てっきり事件のことを深く深く反省しているのか?と思いましたが…。

2016年彼が受けたインタビューの中で「事件については反省していません」と答えていたのですから驚きです。

楽しんご曰く「あの事件はもう全く問題ないです。普通だったら問題にもならないようなことだったのに…。」

「警察からも事件にもならないからいい加減早く終わらせてと言われていて、1年以上も前に無事に解決している」のだそう。

あの時起きた事件は彼曰く大したことではなかったそうですが…。

この事件が彼に及ぼした影響はかなり大きかったようです。

@tanoshingo.official)さんの投稿

例えば街で子供が「楽しんごちゃんだ!」と駆け寄ってきても、そのお母さんが「近づいちゃだめ」と阻止してくる…。

楽しんごはそれを見るのがとても辛かったそうです。

事件の前と後、楽しんごの周囲はまるで映画のように手のひら返しが起きていました。

事件の後もそれまでと変わらずお付き合いを継続してくれたのはたった2・3人しかいなかったそうです。

この時、彼を救ってくれたり支えてくれたのは「楽しんごの家族」。

特にお父さんとお母さんには相当感謝しているそうです。

@tanoshingo.official)さんの投稿

あまりの辛さに一時は自殺未遂を起こした楽しんご。

それでも2016年、再度芸能界に戻ってこようと思った理由は何だったのでしょうか?

トークも好き、歌も芝居も好き…そんな楽しんごにとって芸能界はすごく合っている場所でした。

「自分のやる気次第で何万人もの人がそれを見てくれる…。」

一度をテレビに出てその感覚を味わってしまうと忘れることができなかったそうです。

事件後一時期芸能界での収入はゼロになったそうですが、整体の仕事は順調で、2016年には大阪になんと21店舗目をオープンさせたんだそう!!!

楽しんご…ネット上では真面目に働くような性格ではないと書かれることが多いようですが、整体の仕事がこれだけうまくいっていることを考えると!

この人、実は真面目に働く一生懸命な部分を持っているのではないかと思えてなりません。

元々役者志望だった楽しんごは意外にも寺山修司や松本清張の世界が大好き。

昔は文学座に応募書類を送ったこともあり、日に何時間も演技の稽古をした経験があるんだそうです。

今のところはまだ欲しい役をキャスティングしてもらえるような状態ではなく、↑の画像の通り、得意の女装を生かして役が回ってくることが多いんだとか。

@tanoshingo.official)さんの投稿

しかし驚いたことにセクシャルマイノリティの講演活動もしている楽しんご、彼自身は元々性同一性障害ではなく昔は普通に女の子が好きだったというのです。

それでもゲイに目覚めたのは、中学1年生の時に先輩に襲われたのがきっかけ。

21・22歳の頃は五反田のキャバクラで女装して働き、3ヶ月間トップになったこともありました。

身長が186cm もある楽しんご!

「お客さんが男だと気がつかなかったのか?」不思議でなりません(笑)

今後は舞台などで活躍し、いつかは2011年に出版した自叙伝「泥だらけの制服」を上演するのが夢なんだそう。

今後楽しんごがバラエティ番組に戻って来る日は割と近いのかもしれませんね。

まとめ

2013年に元付き人に対する暴力事件を起こしてしまったことをきっかけにテレビでその姿を見かけなくなってしまったお笑い芸人・楽しんご。

元々彼は実業家としての一面を持ち合わせていて、現在はお笑いよりも経営者として成功していることがわかりました。

楽しんごの年収は一説によると6億円以上とも言われていて、ブカッティや目黒区という一等地に一軒家を借りています。

芸能界からは干されてしまったようにも見える楽しんごですが、経営者としての今後が楽しみです。

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