藤沢とおる(漫画GTO作者)の自宅豪邸の場所と年収(印税)をチェック

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ただ、週刊少年マガジン掲載時のGTOの原稿料が、1ページ2万円~3万円だったという話を耳にします。

仮に、1ページ2万円計算として、当時、1話に約20ページ描いていたので大体・週40万円前後ということになります。

それが、月平均4話描かれているので、月収は160万円という計算になります。

このことから、単純計算で、年収は約2000万円ということになりますが、あくまでこの額は、GTOが週刊少年マガジンで掲載された頃の話…

さすがに今は、ここまで原稿料をもらっていないと思います。

GTOの連載そのものは終了しておりますし、いくらシリーズ化として連載していても、GTOパラダイス・ロストは「ヤングマガジン」での掲載。

少年誌から青年誌へと移っていくことで、原稿料の変化も出てくると思います。

人気作家ということを加味し、少なくとも1万5千円はもらっていると思いますが、おそらく2万円前後となっているのではないかと思うのです。

時代だって違いますし、このご時世、莫大な原稿料をもらえるかというと、決してそうではないはず…

そういった部分を加味すると、1800万円前後が原稿料に相当するのではと、筆者は考えています。

もちろん印税も年収には加わってきますが、22億円という額はこれまでの生涯の印税です。

決して年間でもらえているわけではありません。

そのことを考え、さらに、税金やアシスタントへの給与などを考慮すると、2億円前後が妥当なラインではないかと思いますよ。

あくまで、これは全体の話の流れを考慮して、筆者が独自に割り出した推定額に過ぎません。

もしかしたら、1億円以下なのかもしれませんし、10億円の豪邸を維持することを考えれば2億円どころではないのかもしれません。

ただ、生涯の印税でもだいたい30億円あるかないかのレベルです。

藤沢とおる先生が、漫画家としてデビューしてからの期間29年で単純に割っても、1億円前後の計算となります。

その上で、現在連載中の作品の印税や原稿料などいろいろ加味して考えると、どうしても2億円前後が妥当と思えるんですよね。

まぁ、年収が2億円だったとしても、私達庶民からしてみれば、一生遊んで暮らせる額です。

それをたった1年で稼ぐわけですから、それがいかに凄いことか身にしみますね。

今後も藤沢先生は精力的に漫画作品を描き続けていくことでしょう。

それだけに、アシスタントを始め多くの漫画家志望の人たちに夢と希望を与え続けるよう、今後も、第一線で活躍し続けることを期待しています。

 

まとめ

「湘南純愛組!」、「GTO」などのヒット作品を手掛けた、漫画家・藤沢とおる先生は、印税だけでも推定20億円以上は稼いでいると言われています。

だからなのか、10億円もの豪邸に住まわれていて、かなり豪勢な生活をされていらっしゃるみたい…

彼の豪邸の場所は都内の一等地とだけしか分かりませんでしたが、セレブとの違いを見せつけられたことだけははっきりしましたね。

現在の年収も、印税含め2億円前後はあると思われますし、やはり漫画家として成功された方は違います。

今後も漫画家志望の若い人たちに夢を与えるように、漫画家として多くの作品を手がけ、成功者として輝き続けてほしいと期待しています。

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