メッシのアルゼンチン代表引退の理由原因はサポのバッシング?

サッカー

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そして三人は、2015シーズンに公式戦(国内カップ戦なども含めて)で

1シーズン120ゴールを挙げ

2011-2012シーズンで、

クリスティアーノ・ロナウド選手、ベンゼマ選手、イグアイン選手(共にレアル・マドリー)

が叩きだした118ゴールを超える快挙も達成。

最も手のつけられない3トップといえるのではないでしょうか。

 

さて、そんな誰もが恐れる点取り屋でファンタジスタでもあり、アルゼンチンの至宝として活躍し続けてきたリオネル・メッシ選手。

彼が、冒頭でもお話したように、遂にアルゼンチン代表を引退することを示唆しました。

確かに、ここ数年のリーグ戦だけに限って見れば、好不調の波はあります。

リオネル・メッシ選手といえど、人間ですから、リーグ戦で不振にあえぐこともあるでしょう。

それでも、不調と見られた2015シーズンですらリーグ戦だけで26点、国内カップ戦などを含めると41得点をマークしています。

ですから、いかにリオネル・メッシ選手が偉大な選手であるかが伺えます。

残念ながら、フル代表でタイトルを取得していないものの、

2006年のドイツワールドカップ以降、3大会連続ベスト8以上

で、2014年のブラジルワールドカップでは準優勝をもたらす貢献を見せてくれています。

その他、主要大会でもリオネル・メッシ選手の活躍は素晴らしいです。

そんなリオネル・メッシ選手が引退を示唆したからこそ、サッカーファンは寂しく感じてしまうのでしょうね。

そして、リオネル・メッシ選手にA代表としてのタイトルを取らせてあげたい気持ちを募らせてしまうのかもしれません。

 

追記 2017年7月15日

しかし、その後リオネル・メッシ選手はアルゼンチン代表引退を翻意しています。

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