藤木直人と結婚相手(嫁)の出会いのきっかけと3人の子供を大調査!

芸能人

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それも水面下で結婚されていたらしく、多くの方はその話すら知らないみたい…

それだけに、二人の出会いや馴れ初めは非常に気になりますよね。

では、早速、藤木直人さんと有沙さんの出会い・馴れ初めを見ていきましょう。

二人の出会いは、藤木さんが、24歳の頃の話…

既にこの頃にはモデル・俳優として活動していた頃でしたが、同時に早稲田大学のテニスサークルにも入り活動されていたみたい…

実際のところは分かりませんが、話によるとテニスよりも飲み会のためにサークルに入ったという話も…

まぁ、藤木さんはモデル・俳優・アーティストとして活動していたわけですから、あまり練習に出る時間は無かったのでしょう。

テニスサークルに入った目的に関してはわからないものの、一つの出逢いを生んだきっかけになったことだけは事実と言っていいでしょうね。

さて、その早稲田大学テニスサークルに大学1年で入部してきたのが、現在の奥さんの有沙さんだったんだとか…

なんでも、彼女は昭和女子大に通う大学1年生で、早稲田大学とは特に関係は無かったみたい…

ますます早稲田のテニスサークルに、彼女が入った理由がわからないのですが、だからこそ、ここが運命的なのです。

もし、藤木さんが、現役で早稲田に入学・卒業していたら、まず二人は出会っていません。

なのに何故、6歳も歳が離れている二人は出会えているのか…

その理由の一つには藤木さんが浪人していることも大いに関係あると思います。

実は、藤木さんは、1年浪人して早稲田大学に入学していたそうです。

この時点で少なくとも大学卒業は23歳時ということなりますよね。

それでもまだ1年ブランクが有るわけですが、この当時、藤木さんは芸能活動と学業を両立されていらっしゃいます。

やはり、学業と芸能界の仕事を両立するのが難しいですし、1年くらい留年している可能性も…

もし、1年浪人・1年留年していたとしたら、たしかに、大学1年の時にたまたま早稲田大学のキャンパスを訪れた彼女と出会う可能性はあります。

藤木さんが大学4年生で、たまたま、昭和女子大1年生の彼女が、早稲田のテニスサークルに入部。

そして、新歓コンパの席で二人は出会い、徐々に心を通い合わせ交際…

そして、9年後の2005年に二人は結婚した…

そのように考えることだって可能なのです。

実際に彼らはサークルにて出会い、交際を経て、2005年に結婚されています。

プラベートなことはあまり話さない藤木さんなので、具体的なところまでははっきりしておりませんが、断片的な話でも実に運命を感じます。

もし、藤木さんが、1年浪人して早稲田大学に入学していなければ、また、彼女が早稲田大学のキャンパスを訪れることがなければ…

いろんな偶然が重なり合って初めて二人は出会い、交際・結婚に至ったわけで、まさに縁が二人を引き合わせた運命的な出会い・馴れ初めと言えます。

ちょっとした時のいたずらが、二人を引き合わせるきっかけとなり、結婚にまで至ったという話を聞くと、実にロマンチック。

さて、そんな運命的な出会いをしている二人は、先程からお話ししている通り、何故か、9年も交際を続け、2005年に結婚します。

この9年の間に二人の間で何が起こっていたのか…

そもそも、何故9年も交際していたのか、実に不思議ですよね。

こんな運命的な出会いをされているのであれば、交際して1・2年で結婚したっておかしくありません。

世の中では電撃婚やビビビ婚という言葉すらよく耳にするくらいですし、愛し合ってすぐさま結婚でも良いと思うのですが…

この背景を辿っていくと、9年もの間交際して結婚した明確な理由がありました。

実は、藤木直人さん自身、まだモデル・音楽・俳優それぞれの道で、あまり成功はされておらず、将来に対して不安を感じていたそうです。

そのため、すぐさま結婚して、大事な彼女を支えていく自信はなかったみたい。

やはり、大切な彼女との結婚ですからそれだけ真剣に考えていたのでしょう。

確かに藤木さんが爆発的にブレイクしたのは、2000年放送のドラマ「ナースのお仕事」シリーズや、2006年放送のドラマ「ギャルサー」あたり…

そのことを考えると、タイミング的に、安定して収入を得て生活を支えられると、自信を持って結婚を決めたという話もわかりますよね。

「恋愛に関して駆け引きは苦手だと、結構面倒…」

と、藤木さんは、以前、あるインタビューで答えていらっしゃいました。

なので、まっすぐに彼女を愛し、生涯添い遂げ夫婦で幸せを築いていきたいと真剣に考え、結婚を決めたのだと思います。

それには生活面の事も含めて9年時間が必要だった…

だから、駆け引き・タイミング的なことが理由ではなく、しっかり愛を育み結婚していくための準備期間として9年間交際されていたと思います。

先程、生涯伴侶として支え合おうと考えている相手だからこそ、長年の交際を経て結婚を下とお話ししました。

その言葉には、生涯支えてあげたいと、彼女のことを一途に愛し続けた藤木さんの想いが詰まっていたのだと、ふと感じた次第です。

さて、プロポーズの言葉についても調べてはみたのですが、残念ながら、どんな言葉でプロポーズしたのか情報公開はされていませんでした。

まぁ、プロポーズは二人だけのものだと思いますし、公開しなくて当然だと思います。

ここからは、あくまで筆者の推測でしかありませんが、もしかしたら、ストレートに、

「結婚してください」

とプロポーズされたのかもしれませんよ。

恋愛相談をするのもされるのも面倒と思うタイプで、料理もしないといっていた藤木さん…

その時の気持は今も変わること無く、奥さんのことを一途に愛されていらっしゃるみたい。

何でも、

「僕の人生で最も幸せだと感じるのは、嫁との時間。」
「いつも仕事の疲れを癒してくれる笑顔がとてもすてきで、今はとっても幸せです。」

と、語られているそうです。

本当に、運命の出会いを果たし、長年苦楽をともにしてきた最高の彼女と結婚できたことは、藤木さんにとって大きな財産になったはず…

ゴミ出しを積極的に手伝ったり、子どもたちともちゃんと遊んでくれたり、かなり家庭的な一面を持つ藤木直人さん。

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