武田梨奈が裸族なのは実家でのルール?性格は男勝りで父親似!

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ドラマ「ワカコ酒」シリーズで主演を務め、素朴で親近感の高い印象をファンに与え3ますます魅力あふれる女優として活躍されている武田梨奈さん。

女優としても多彩な演技力の持ち主として魅力的ですが、彼女自身のプロフィールを見ても、空手家としての一面を含め、かなり個性的で面白い女性です。

その一つのエピソードとして、父親と今も一緒にお風呂に入っていたり、家では裸族だというエピソードも聞かれます。

そこで、本記事では、武田梨奈さんのプロフィールを探りながら、裸族でいる理由や、父と一緒にオフロに入っている話に触れてみたいと思います。

 

武田梨奈は異色の経歴の清純派女優

得意の空手を生かして、アクション女優として活躍し続けている、女優・武田梨奈さん。

彼女の経歴を見ると、かなり異色の経歴の持ち主であることが伺え、いろんな意味で「アクトレス」という名がふさわしい女性という印象を受けます。

6歳の頃から女優を目指してきたはずの彼女が、一方で空手をたしなみ数々の大会で優勝していく…

今でこそ一つの個性として光り輝いていますが、一つ間違えば清純派女優としてのイメージから大きくそれてしまいかねません。

やはり、清純派女優へ求める最大の素養は、かわいらしさや美しさにあると思います。

時に、それは気品として求められ、いつの時代も慎ましやかな女性というのは、世代を超えて愛され続け、ヒロインとなるケースは高いです。

例えば、吉永小百合さん、新垣結衣さんはその代表格と言っていいでしょう。

彼女らは、いつまでもかわいらしくあり続けているために、多くのファンから愛され続ける清純派女優として活躍し続けています。

近年は、天然チックな性格を持つ女性が愛らしいと慕われ、広瀬すずさん、綾瀬はるかさん、長澤まさみさんなども清純派女優として大人気。

清純派女優として求められる素養もある程度拡大しつつあるように思います。

ただ、それでも、格闘家は清純派女優というより、アクションスター向きと考えられる傾向は強く、清純派からは外れやすい…

だからこそ、武田梨奈さんは異色の経歴の持ち主と言われているのかもしれませんね。

そもそも、彼女が空手家を目指した理由も、実に異色で面白いです。

彼女は10歳のときに空手家を目指すことになるのですが、そのきっかけは父親が空手の大会で負けたことがきっかけでした。

父親の仇を打つために空手家の道を目指したのです。

普通、

「空手が好きでその道に進みたい」
「身体を動かすことが好きで武道をたしなみたい…」

などの個人的な理由で空手家を目指す子が多いですよね。

ところが、彼女の場合は、自分のためではなく父親のために空手家を目指したのです。

特に女の子は、思春期になると、父親を嫌い煙たがってしまうことがあります。

それは恥ずかしい気持の表れの一つなのだと思いますが、結構父親としては寂しいものです。

そういった傾向が多く見られるだけに、10歳の女の子が父親の仇を取るために空手家になるというのは、結構レアケースです。

それだけ、武田梨奈さんは父親のことが大好きだったのでしょう。

そして、苦しいトレーニングにも耐え、彼女は空手家として輝かしい栄光を掴みます。

また一方では、空手家としての能力を買われ、セゾンカードのCM(瓦割りを見せるCM)や映画「ハイキック・ガール」の主演の座をも掴みます。

少し遠回りにはなっていますが、着実に女優としてのキャリアも積み重ねていくのです。

やはり、彼女の魅力は、何といっても空手家としての一面と、可愛らしいルックスのギャップにあります。

普通では、あまり空手家を目指していた女性が、清純派女優を目指すなんて考えられない話です。

しかし、この異色の経歴が、彼女の個性を育み女優としての大きな武器・財産を手に入れるきっかけとなっています。

そして、この異色の経歴を引っさげ、彼女は清純派女優としての階段も登り始めていくのです。

ワカコ酒は、アクション要素0の、ごく普通のOLの素朴な一面を切り取ったドラマ作品です。

確かに晩酌を嗜むことが楽しみという、ちょっと風変わりな設定ではありますが、呑んべえ女子だって近年は増えているので、変ではありません。

時に酒をたしなみそれでいて女性らしさを魅せるヒロインを演じる彼女の演技力は実に素晴らしく、思わず魅了される男子も多かったはず…

今後も、異色の経歴の持ち主として、女優・武田梨奈さんが、ますます女優業で光り輝いていくことを期待しています。

 

武田梨奈の実家のルール・背景も特殊!!

異色の経歴の持ち主として人気を得てきた女優・武田梨奈さんですが、実は経歴だけが異色ということではありません。

なんと、彼女の実家もかなり特殊なんです。

その特殊さが、ある種、彼女の羞恥心さえも奪い、ときに男勝りな性格をも生んでしまっているようです。

では、何が特殊なのか…

それは、

「誰がお風呂に入っていても、お構いなく強引に入ってOK」
「自宅では基本全裸かパンツ一枚で過ごす」

というかなり特殊なルールです。

たしかに、男同士・女同士なら、そういったルールであっても、それほどおかしいとは思いませんが、男女間では話が全く異なります。

少なからずも、梨奈さんと父親とでは男と女という関係になるわけですから、恥ずかしさも含めて変に意識してしまうと思うんです。

ところが、そんなことは一切なく、あっけらかんと一緒にお風呂に入っていることをカミングアウト…

これはダウンタウンDXに親子共演された際に本人たちが語った話ですが、完全に他の共演者は唖然とさせられてしまいました。

それもそのはず…

普通、どの親子でも、思春期になると、女の子は父親と一緒にお風呂に入る事を嫌います。

だからなのか、周囲にそのような事実を話すことすら敬遠しがち…

なのに、全く躊躇せずに、一緒にお風呂に入っている事実をカミングアウトしたわけですから、そりゃ驚きますよね。

しかも、自宅では全裸でいるというのですから、

「本当に平気なのか?」

と疑いたくなってしまいます。

実際に、番組共演していた、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんから、武田梨奈さんの父・武さんに

「何も思わないの?」

質問も飛んでいます。

父・武さんは、何故そんな質問が飛んで来るのか不思議そうに、

「小さい頃からおむつも変えてきたし、さんざん見てきたからなんとも思わない」

と答えていらっしゃいました。

もちろん、相手は娘なので、特に意識していないという考えも理解は出来ます。

ただ、少なくとも愛する妻の遺伝子を受け継いでいるわけで、女性として全く意識するなと言われると、何処か意識してしまう気も…

そういった感情もまったくないわけではなく、どこか父も照れてしまい、娘であっても一緒にお風呂に入ることを嫌がる方は多いです。

だからこそ、かなり特殊に感じてしまうんでしょうね。

また、全裸・パンツ一枚で過ごすという特殊なルールが設けられているというのも実に不思議な話です。

いくら意識しないからと言っても最低限の節度は必要だと思いますし、家族といえど男がいる中で全裸になるのはあまりにも異様な光景…

あまり理解しがたい話ではあるのですが、梨奈さんも、

「そもそもおしめを変えてもらっていたのに、急に裸を観られて恥ずかしいと思うほうが恥ずかしい」

とコメントされています。

この話を聞くと、家族なのに、男女間の意識を持つことが不自然という印象さえ感じてしまいます。

ただ、一般的には、特に思春期を迎える女の子程、男として父親を意識し始めるはずですし、一緒にお風呂に入ることや全裸でいることは嫌がります。

ただ、一部で裸族と言われるような女性がいることも一つの事実。

例えば、夏菜さんや大島優子さんも家では裸族といわれています。

夏菜さんの場合は、父親や弟のまえでも全裸でいるらしく、父親が困惑しているなんてエピソードも聞かれます。

一方大島優子さんは、楽屋で他のメンバーがいるにも関わらず全裸でいることがあると、指原莉乃さんが暴露されていたことがあります。

彼女自身、そのことを認めた上で、

「普段、時間などに拘束されているので、服にまで拘束されたくはない」。

とストレス解消の一つとして、全裸でいる理由まで語られていました。

全裸でいることで開放感を得られることは確かですし、家族という気の許せる相手だからこそ、彼女らは全裸でいられるのでしょう。

そのように考えれば、武田梨奈さんが全裸でいる理由も理解は出来ますよね。

ただ、いずれにしても特殊であることには変わりません。

そして、この特殊な性格も、彼女の魅力の一つだということなのです。

それにしても、このような武田家のルールが作られた背景に、

「時間がもったいないから」

という理由で梨奈さん自らきっかけをつくったという話には驚かされましたね。

確かに、時間効率を求め、誰かが入浴している間に、もうひとりが身体を洗い、効率的に時間を使うことはおかしな話ではありません。

ただ、男女一緒に入るという発想は、なかなか持てないものです。

それも、梨奈さん自らが、父親や男兄弟がお風呂に入っている中で、何のためらいもなく一緒にお風呂に入ろうとしたのですから、本当にビックリ!!

父親としては、少し困惑してしまうところもあるのかもしれませんが、オープンで接してくれている娘の姿はうれしいでしょうね。

まぁ、これも、ご両親が仲良く愛の溢れた家族だからこそ起こる現象なのだと思いますよ。

ちょっと特殊には見えますが、武田家の絆の深さが伺え、実に面白良い家族間のルールと感じました。

あいも変わらず、裸族でい続けているという話を聞く武田梨奈さんですが、決して誰の前でも裸族であるというわけではありません。

あくまで気の許せる家族の前でだからこそ、彼女は裸族でいられるのでしょう。

それだけ、彼女にとっては、実家は心を開放できる場所であるということなのです。

 

武田梨奈は父親譲りのユニークな性格の持ち主

かなりユニークなキャラクター性を持つ、女優・武田梨奈さんですが、やはり空手家ということもあり、性格上、男勝りな一面を持っているそうです。

ただ、それはあくまで彼女の性格の一部でしかありません。

向上心が強く、真面目で負けず嫌いな一面や、女の子らしくおしゃべり好きだったりと、多彩な一面を持ち合わせていらっしゃいます。

これはある撮影でのエピソード…

実は、彼女は、アクションシーンで、一度骨折や脳震盪を起こしたこともあるんだそうです。

しかし、その恐怖よりも、撮影のことを配慮し、CGやワイヤー、スタントを付けていないで撮影に挑まれたそうです。

普通、誰もが、また事故が起こるかもしれないと怖がり、スタントをつけたりしてもらうのが常識的ですよね。

でも彼女は、その恐怖心よりも、自分にしか出来ないアクションシーンへのこだわりがかなり強いみたいですね。

なんでも、ジャッキーチェンさんのようなアクションスターになりたいという気持も持っているらしく、スタント無しはその気持の表れなんだとか…

もちろん、最終的には清純派女優として活躍したいと考えて入るのだと思いますが、それ以上に唯一無二の存在であり続けたいという思いが強い!!

あるインタビュー記事を見て、彼女がそのように考え行動している印象を強く感じました。

誰よりも向上心が強く、女優として成功していくために、自分にしか無い武器を存分に生かしていきたいと強く感じている…

そんな姿に、彼女の性格が存分に表れているような気がしますね。

もちろん、先程もお話した通り、ただ負けん気や向上心が強く、ときに男勝りな性格が全面的に押し出されているわけではありません。

それは彼女の一部でしか無く、妄想にふけ帰ってみたり、一人カラオケで盛り上がったりなど、素の女の子らしさも覗かせています。

確かに、相変わらず、女子力全開なキャラクターを演じるのは苦手にしているみたいですし、隙を作るのが下手なのかもしれません。

ただ、ふんわり天然系をも感じさせる風貌に、父譲りのユニークな性格が加味され、彼女は実に、魅力的な女性です。

きっと、今後、女性らしいキャラクターを演じる機会にも恵まれ、幅広いジャンルに精通する女優として大成していくでしょう。

近い将来、武田梨奈さんが、多くのファンを魅了する清純派女優として飛躍していくことを期待しています。

 

まとめ

ワカコ酒シリーズで、素朴なOLを演じ、一方ではアクションスターとして作品に精通する、アクトレスの名にふさわしい女優・武田梨奈さん。

実に個性的な性格の持ち主であり、魅力的な女優ですが、その性格を育んだのは、実家や父親の影響も強いみたい…

裸族でオープンな気質も、空手をたしなみ男勝りな性格も、女性らしさとのギャップとなってますます魅力的になっていく…

それは、これまでのアクションスターとしての彼女から、清純派女優として歩み始めたことでも十分伺えます。

今後さまざまな役を演じながら、女優として多くのファンを魅了するような活躍を見せ続けてほしいと期待しています。

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