ヒャダインが嫌われる理由!ももクロと共演NGって本当?

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— 兼森 裕太郎 (@kanemoriyutaro) June 12, 2015

さらにその発想は、現在の曲作りにも繋がっているようです。

メロディや展開を頭の中に思い描いてからパソコンの前に座るので、迷いなくどんどん作っていけます
引用元:Real Sound

と話すように、発想の柔らかさや姿勢は今でも健在で、曲作りのアイデアは無限大の様子。

ヒャダインは作家・ アーティストとしてデビュー以後、ヒット曲を量産し続け、アイドル、JPOPからアニソン、ゲーム音楽など幅広い楽曲提供を行っています。これからも物語性のあるメロディや飽きせない構造の曲などクリエーティブな作品を期待したいですね。

ヒャダインが作曲を始めたきっかけ

ヒャダインの学歴が高く、かなり優秀な人物であることがわかりました。

ヒャダイン自身勉強することが好きだったため、自ずと学力も高まっていったそうです。

勉強だけではなく、昔から音楽もこよなく愛していたよう。

そんな彼が音楽プロデューサーの道に進むことを決心したのは、大学生の時。

@sakura.fujiwara_photos)さんの投稿

あろうことかヒャダインが渡米中に9.11同時多発テロが発生し、日本に帰国できなくなってしまったと言います。

このテロを身近で体験したヒャダインは、「やりたいときにやりたいことをやろう」と決心したのだとか。

帰国後には作曲講座に通うなど努力を重ねました。

大学卒業後は松井五郎に弟子入りするも、なかなかスポットライトを浴びることができない時期が続きます。

しかし、ヒャダインが27歳のときに転機が訪れることに。

自身が作詞・作曲した曲をニコニコ動画に投稿すると、世界中からアクセスが殺到しました。

@yudai_heart)さんの投稿

それ以降は数多くのアーティストに楽曲を提供し続け、ヒット曲もたくさん出しています。

またヒャダインの活躍は音楽業界のみに留まることを知りません。

高学歴であることを活かし。クイズ番組などでも活躍中です。

ヒャダイン、ももクロとの確執の理由・現在は?

ヒャダインは音楽プロデューサーとして、ももクロやでんぱ組.incなどに楽曲提供してきました。

彼の代表曲は、ももクロのデビュー曲「行くぜっ!怪盗少女」でんぱ組,incの「ちゅるりちゅるりら」

当時のアイドルソングとしてはかなり異色であったヒャダインが作る曲は、たちまち大ヒットに繋がりました。

AKB48に世間が熱中する中ももクロやでんぱ組.incなどのアイドルグループがここまで活躍できた背景には、

ヒャダインが提供した音楽の力があるといっても過言ではないでしょう。

しかし、なぜかももクロとの間に、確執が生まれてしまうのです

と言っても、ヒャダインとももクロのメンバーの関係が悪化したわけではなく、

事の発端はももクロの運営サイドが楽曲提供をしていたヒャダインを、雑に扱ったこと。

ヒャダインはももクロに多くのヒット曲を提供してきだけでなく、

ライブに足を運んだり紅白出場を自分のことのように喜んだりと、まさに”ももクロの一スタッフとして”、ももクロに深く携わっていたのです。

しかしいきなり、ヒャダインがももクロの2ndアルバム「5TH DIMENSION」の制作スタッフから除外されてしまうことに…。

ヒャダインが制作スタッフを外された理由とは…

当時の担当マネージャーである川上アキラ氏や、ももクロの総合プロデューサーである宮本淳之介氏が、

ももクロのプロデューサーとしてヒャダインがテレビに出演しまくっていたことに激怒したからと言われています。

しかし、セカンドアルバムに収録されている楽曲の一部を除いて、制作サイドから外されてしまったヒャダインはもちろん激怒。

そして「進化したと言っているがただサウンドを小難しくしただけで、大切な芯を失っているし面白みがない…でも売れるんでしょうけど」とツイートしてしまうのです。

これを「ももクロ批判」と捉えた宮本氏と川上氏はさらに激怒!

この一件を機に、ももクロとヒャダインは共演NGとなってしまいました…。

ヒャダインとももクロが共演NGから和解へ

ももクロにヒット曲を提供し続けたにも関わらず、確執が生まれたしまった両者。

正確には、ヒャダインともももクロメンバーに確執が生まれたのではなく、

ももクロの運営サイドと確執が生まれてしまったと言えるでしょう。

その結果、ヒャダインとももクロは共演NGなり、とある番組でレギュラー出演していたヒャダインを

無理やり退席させた後、ももクロをゲスト出演させるまでの徹底ぶり。

まるで、ももクロメンバーたちとヒャダインが遺恨を残しているかのような振る舞いを、

半ば強引に引き起こしてしまったのです。

しかし、ただ両者が和解してくれることを望んでいたももクロメンバー達。

そこで勝者が過去の因縁に決着をつけられるよう、

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