ヒロミと松本伊代の出会い(きっかけ)から結婚!仲の良い秘訣とは

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ヒロミ

まさに松本伊代さん・ヒロミさん夫妻は、その事をちゃんと分かっていて、相手の自主性を伸ばすかのような行動を取っているわけです。

相手が何かアクションを起こしたいと思うのであれば、それがうまくいくようにさり気なく支援してみたり、一方では、失敗しても決して責めずにほめて上げる優しさを持ったり、

『好きだよ』

『愛してる』

と愛情表現を絶えず示してあげる優しさを持つ…

このようなことがお互いに出来て、初めて夫婦であると言えるのではないでしょうか。

人間実に身勝手な生き物であり、なかなか相手を思いやれずに、思う通りに動かないことで怒りを爆発させることは多々あります。

とくに指導力のない体育会系のコーチ・監督にそのような傾向が見られ、

『この人達大丈夫?』

と思いたくなるくらいです。

実際にあれだけ罵倒し、選手たちの努力をも誹謗中傷しているシンクロのコーチは、オリンピックでの金メダルは未だに一つもありません。

如何に、相手に怒り、罵倒することが無駄なことかを物語っています。

オリンピックで銅メダルでも立派だといいますが、これだけ罵倒され怒られるものに見合うのでしょうか?

大体、怒って何か結果が出るなら、最初から誰もがやっていることですし、怒らずに褒めて伸ばしてワールドカップをも日本にもたらした、元女子サッカー日本代表監督の佐々木則夫さんだっているわけで、人を伸ばす方法なんていくらでもあるのだと思います。

夫婦の在り方だって同じです。

もちろん傷つけられたことに怒るなとは言いませんし、時に怒ることが必要なときもあるでしょう。

ただし、自分のことを想い、尽くしてくれたことに対してならわかります。

思い通りでないからという理由で怒り、誹謗中傷していくのは完全に間違いです。

その間違いにすら気が付かず、怒らないで済むならそうしたい、と勝手な言い分を吐き散らし、意味不明な理由で怒るのです。

例えば、ある夫婦の夫が

『コーヒーだけ入れといて』

と妻にお願いしたとします。

確かに、

『◯◯だけとは何!!』

と怒る気持ちが湧き上がるのかもしれませんが、言葉尻をつかまえて激怒し、何が生まれるのでしょうか?

何かと手伝ってもらったときも、思い通りにならずに、それで手伝った顔されても困る、と憤りを隠せない奥さんたちは、何様のつもりでいるのでしょうか?

 

あくまで一つの例として、奥さん側の立場の身勝手な行動を延べましたが、逆も然りで、男も女も相手をおもいやり、支える気がないのであれば、結婚する必要はないと、筆者は感じています。

ヒロミさんも、照れながら

「当たり前のことをしているだけ」

と言っていましたが、まさにそのとおりだと思います。

誰しも出来ることと出来ないことはありますし、努力して少しでも出来ていたら、それを褒めるべきです。

これが、対価を支払っていることであれば話も変わってきますが、相手は愛している妻であり夫です。

しかも対価を支払わずに何かをしてもらっているのです。

結婚するのは、愛する人と寄り添い支え合うためにするのだと思いますし、その考えで結婚する以上、最低限、相手をリスペクトする意志を貫いてほしいものです。

そして、相手のまごころに対して、感謝する気持ちや、褒めてあげる優しい気持ちを持つこと、何事においても、自然と支え合う気持ちを持つことが、松本伊代さん・ヒロミさんが示している夫婦円満の秘訣だと思います。

 

まとめ

松本伊代さん・ヒロミさん夫妻は、1989年に放送された、オールナイトフジ300回放送記念特番で共演したことをきっかけに出会い、4年間の交際の末、結婚されました。

2度ほど離婚危機もありましたが、それをも乗り越え、今では夫婦円満のおしどり夫婦として日々幸せに過ごされているそうです。

そこには、身勝手な考えを貫く姿勢は一切なく、夫を想い、内助の功で支え続ける松本伊代さんの寛大で心優しい言動や、ヒロミさんの苦手なものを強要せず、料理においても褒めて伸ばす優しい気持ちと、常に示す愛情表現が随所に見られました。

それこそが、間違いなく夫婦円満の最大の秘訣だと思いますので、ヒロミさんと松本伊代さん夫妻を是非皆さんにも参考にしてほしいものですね!

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