モンハンPS4版(韓国)の新作が開発中止?その理由や原因をチェック

ゲーム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

これが、一時期に日本でも囁かれたPS4版新作『モンハン』開発中止の一連の流れだったわけです。

 

おそらくですが、今回中止になった新作『モンハン』というのは、2015年頃に韓国の求人に出ていた

『モンスターハンターフロンティア オンライン2(仮称)』

のことだと思われます。

この『モンスターハンターフロンティア オンライン2』は、日本も稼働地域に入っていました。

そのため、実は日本にも少しは関わってくる問題だったのです。

ちなみに、このニュースが報じられた後、

「頓挫したなら中国のやつを移植してこればいいじゃん」

というコメントもちらほらと見られました。

“中国のやつ”というのは、カプコンがテンセントと共同開発し、中国国内で展開しているオンラインゲーム

『モンスターハンターオンライン』

のことを指しているのだと思います。

しかし、残念ながら『モンスターハンターオンライン』の権利は全て中国が持っているため、移植等が不可能な状態。

また、ゲーム内のユーザーも少なくなっていて、過疎化が進んでいるらしいですからね…。

こちらはクオリティもかなり高いだけに、非常に残念ではあります。

ちなみに今回、韓国で開発中止になったPS4版の新作『モンハン』は、中国の『モンスターハンターオンライン』を目指していたのだと思います。

それがなぜ、計画で頓挫してしまったのでしょう?

その理由・原因を調べてみると、どうやら、

カプコン上層部が痺れを切らした

というのが、事の顛末だったようです。

カプコンは莫大な資金や人材が投資されたというのに、『モンハン』の開発が全く進んでいなかったことに、相当苛立っていたのでしょう…。

開発を主導する立場の人物には、『リネージュ』などの開発経験を持つ人物が起用されたそうですし、人材は、100人余りの最高級の人材を投入していたとのこと。

にも関わらずスケジュール通りにならないとあれば、カプコンが激怒するのも頷けます。

というものの、このPS4版『モンハン』の開発を主導した人物は、『リネージュ』時代には自由なスケジュールで製作を任されていたとのこと。

つまり、スケジュール管理をガッチガチに固めて、その通りに求めてくるカプコンとは相性がよくなかった、とも言われているみたいですね。

まぁ、今となっては、この話もどうでもよいのかもしれません。

何しろ、PS4で待望新タイトル『モンスターハンターワールド』の発売が決定し、全世界で発売することが決まったのですから…。

 

まとめ

PS4版で新作『モンハン』の『モンスターハンターワールド』が発売されますね。

しかし、実はそれ以前にも、PS4での『モンハン』は企画されていたのです。

ただ、実際には韓国でのオンラインゲームとしての『モンハン』であり、それは開発中止になってしまったのです…。

この韓国の『モンハン』が新作だと思われていたので、開発中止になった当時はニュースとなったのです。

まぁ『モンスターハンターワールド』が発表された今、この話題も忘れ去られてしまうのでしょう。

しかし、頭の片隅に、『モンスターハンターフロンティア オンライン2』という存在があったことも、忘れないであげてくださいね。

1 2 3 4
ページトップへ