中日の谷繁監督休養(解任)の理由・原因はフロントと親会社!

プロ野球

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中日ドラゴンズ

を理由に、監督を休養(解任)となったのです。

ついでといっては申し訳ないですが、谷繁監督の盟友でもあった佐伯コーチも休養(解任)となりました。

まぁ、佐伯コーチについては、もともと2015年のシーズン終了時点でクビ予定だったそうですね。

それを、谷繁監督が強引にフロントに引き止めさせた経緯があるので、なるべくしてなったという印象。

それよりも驚きなのは、実は、

谷繁監督は4年契約ではなく、4年間を想定して単年契約をしていた

ということ。

これまで佐々木球団社長らは

『4年契約である』

と発表し続けていましたが、実は

単年契約を1年1年更新していた

のです。

フロントがおかしな発表をしていたわけですから、成績の低迷やファン離れが進んでいくのも当然といえば当然ですよね。

しかし、後ほど紹介するように、中日のフロントは成績の低迷をどうしても現場の責任にしたがっているようです。

こんなファンや選手をなめたような態度をとり、よくもまぁファンの声がどうこうなどと言えると筆者としても憤りを隠せません。

さて、谷繁監督が事実上の解任になったことで、2016年の途中からは、中日監督は森繁和ヘッドコーチ(現監督)が監督代行となり、指揮をとることになりました。

そしてそのまま、森監督となったわけですが…。

ただ、終わったことを言っても仕方ないのはわかっているのですが、2016年の成績不振の責任は、谷繁監督だけではなく、他のところにもあるだろうと思うのです。

続いては、現在の中日ドラゴンズの成績不振の理由原因・癌とも言える2人の存在の責任についても、取り上げていこうと思います。

 

中日・白井オーナーの責任は?

落合GM・白井オーナー

谷繁監督は、シーズン途中で事実上の解任になりましたよね。

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