中日の谷繁監督休養(解任)の理由・原因はフロントと親会社!

プロ野球

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中日ドラゴンズ

しかし、中日新聞社が中日低迷の原因を作っているのはこれだけではありません。

なんと、

中日新聞社が子会社である中日(中日ドラゴンズ)の利益の大半を吸い取っている疑惑

まで浮上しているのです。

実は、中日の観客動員数は今でこそ減少してしまっていますが、数年前までは、決して少ない方ではありませんでした。

2012年の時点では、福岡ソフトバンクホークスに次ぐ4位だったのです。

にもかかわらず、球団の年間売上ランキングとなると、なんと、

観客動員では僅差だった福岡ソフトバンクホークスにダブルスコアをつけられる利益

となってしまっているのです。

選手年棒の差もそれほど多くはありませんし、2016年の段階では、当時の落合GMのコストカットによって選手年棒は下がっていく一方でした。

2015年末の契約更改後の時点では、億超えプレイヤーが森野将彦選手しかいないのです。

(中日は年棒が税抜き表示なので、厳密には浅尾拓也投手も億越え)

そう考えると、自然と、

「中日新聞が利益をぶんどってるんじゃないか?」

という疑惑に辿りつくわけです。

中日新聞は中日ドラゴンズを支援しているように見せかけて、実は利益の大半を飲み込み、中日ドラゴンズが赤字になるようわざと設定。

あたかも親会社として支援してやっている態度を我々ファンに見せようとしているのです。

そのため、本来なら利益があるおかげで金策も行わずに済んでいるはずなのに、中日新聞が利益を吸い取ってしまうため、中日ドラゴンズとしてのお金は赤字。

そのせいで、コストカットを行わなければならない状態に陥っている…。

つまるところ、中日ドラゴンズにとっての中日新聞はまさに癌、利益を吸い取る寄生虫と言える存在なのです。

これらのことを考えれば、中日新聞の元を離れるのが、中日ドラゴンズ復活に向けた一番の方策と言えるのではないでしょうか。

 

まとめ

中日の谷繁監督は、任期が残っていたにもかかわらず、休養という名目の途中解任になったのは記憶に新しいかと思います。

しかし、責任は谷繁監督だけにあるわけではなく、

  • 任命した当時の落合GM
  • 谷繁監督解任をあろうことか中日のキャプテン・平田良介選手やファンに転嫁した白井オーナー
  • 未だ派閥争いを野球に持ち込む中日新聞

にあると思っています。

即刻フロントを一新するか、中日ドラゴンズを他企業に売り渡すか方策をとらなければ、中日の未来が明るくなりません。

白井オーナーはもう年齢も年齢なのですから、そろそろ隠居してほしいものですね…。

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