ビートたけし(北野武)の滑舌が悪い理由はバイク事故の怪我が原因?

芸能人

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ビートたけし eye

その恩義をいつまでも忘れることなく、義理を果たす

人なんだそうです。

その最大の象徴とされているのが、たけし軍団への愛なのではないでしょうか。

とくにフライデー襲撃事件では、自身の事に軍団を巻き込んで事件を犯し、彼らに犯罪歴までつけてしまったわけです。

ビートたけしさんも軍団に申し訳ない気持ちでいっぱいだったことでしょう。

だからこそ、そんな軍団メンバーたちに対して、ビートたけしさんは

「俺に付きあわせてすまなかった、お前らのことは一生面倒を見る」

と宣言し、その言葉の通り、軍団全員の面倒を見ていたのです。

東国原英夫さんが政治家の道を退き、今タレントとして活動できているのもビートたけしさんのおかげと言ってもいいでしょう。

本来ならば、

「芸能界に二度と戻ってくるな(逃げ道を作って政治家になるなという意味)」

と言われている以上、タレントとして芸能界に戻れなかったはずなのに、

自分の出演する情報番組に出演させ

タレントとしての活動に背中を押してくれています。

また、ガダルカナルタカさんが、橋本志穂さんにプロポーズする際にも、世界で一番と言わずに、

「自分にとっての一番はビートたけしさんだから、どんなことがあっても二番にしかなれない」

と言わせてしまうのは、それだけ師弟愛が深いことを意味しています。

また、普通ならそんな話をプロポーズの席で言われ、

「それでも良いなら結婚しよう」

とプロポーズされても、女性の心には響かないはずなのです。

それが、軍団員の彼女だからという理由で、よく面倒を見てもらっていた橋本志穂さんは感涙にむせび、プロポーズを受けたそうです。

普通だったらありえないことが起こっていくことは、いかにビートたけしさんが義理人情の塊のような人だったかが、表れているような気がします。

さらに言わせていただくなら、諸星和己さんがジャニーズ事務所を辞めた時のことです。

ビートたけしさんは同じような破天荒なタイプということで、何かと目を掛けていたらしく、

『諸モロ出し』

という芸名で3日だけ、たけし軍団に招き入れたこともあったそうです。

さすがに芸名が嫌で諸星和己さんも3日で、たけし軍団から抜けました。

それでもその後も、ビートたけしさんは事あるごとに諸星和己さんを食事などに誘い、悩みなどにもアドバイスし続けてきたそうです。

諸星和己さんがニューヨークに旅立ち、今があるのも、すべてビートたけしさんの助言があってこその話です。

その事に彼も感謝しているというエピソードも聞かれます。

バイク事故の際には、ビートたけしさんかどうかわからず救急車を手配しています。

そういった縁があったからこそ、きっと神様が諸星和己さんを呼び寄せてくれたのかもしれませんね。

ビートたけしさんや、彼の周りに起こる数々の奇跡は、ビートたけしさんが大事にしてきた義理人情あってこそだと思いますよ。

ビートたけしさんの関係者の声を聞く限り、間違っても、ビートたけしさんを忌み嫌うような声は聞こえてきません。

振り返ってみれば、本当に無茶をやらせたり、毒舌を吐いたりと、ビートたけしさんが、かなり忌み嫌われてもおかしくないような言動も見られます。

ただ、それ以上にほんの些細な事でも恩義を大切にし、何かあった時にはどんなに忙しくても駆けつけ助けとなってくれる。

そんなビートたけしさんだからこそ今があるのだと、今回調査をしていて、改めて感じさせられましたね。

 

まとめ

お笑い界の大御所・ビートたけしさんが、

「滑舌が悪くて何を言っているのかわからない」

と、一部の人たちに批判を受けているそうです。

それは今に始まった話ではなく、過去に彼が引き起こしたバイク事故による影響が強いのだと思われます。

大事故によって顔面麻痺などの重症を追いながらも、それでも奇跡の生還を果たしたのです。

再び芸能界に復帰できているのは、義理人情を常に大切にしてきたビートたけしさんだからこそ起こせた奇跡かもしれません。

ビートたけしさんには、多くのファンを魅了するお笑いや毒舌で、今後の芸能界でも活躍し続けて欲しいですね!

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