リオ五輪サッカー日本代表の成績と敗因を独自解説!OA枠は不要!

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グループリーグ敗退

で幕を閉じたサッカーU23日本代表…。

正直、がっかり感しかないのですが、とりあえずリオ五輪のサッカー日本代表が戦った、このグループリーグ3戦を簡単に振り返ってみましょう。

『リオ五輪』日本 vs ナイジェリア戦

冒頭でも触れたとおり、ナイジェリア代表は、事情もあって、試合開始7時間前に現地に到着するというアクシデントに見舞われます。

ナイジェリア側は、コンディションも万全でない中で日本代表との試合に挑むことになりました。

そのため、戦前は

日本代表が断然有利!

という声もありました。

もっとも、ナイジェリアの実力と日本の実力は、良くて拮抗、あるいはフィジカル面でややナイジェリア有利という見方が有力でした。

しかし、初戦にすべてをかけてきた日本代表。

しかし試合開始早々、ナイジェリアの身体能力がすごすぎたといえばそれまでですが、

ボールを奪いに激しくいけず、6分に失点。

その直後、PKを獲得し、1-1と追いつくも、すぐさま、

マークのズレ

などもあり、2失点目を喫します。

それでも諦めなかった日本代表は、細かいパス回しを駆使しながら、すぐさま同点に追いつき、2-2の乱打戦となっていくのです。

筆者もこの試合を観ていましたが、ナイジェリア代表は身体能力こそ高いもののミスも多く、つけ入る隙はこれからも十分ある印象でした。

このミスの原因は、アフリカのチーム独特の連係の悪さのように思えますし、多少はフィジカル面でのコンディション不良もあったのでしょう。

しかし、ここから日本代表は、

信じられないようなミス

を重ね、失点を喫してしまいます。

気がついたら2-5と万事休す…。

その後、交代して入った浅野拓磨選手や、鈴木武蔵選手の活躍もあり、1点差まで追い上げますが、そこで試合終了。

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