韓国旅行での注意と対策!ぼったくりタクシーの運賃料金をチェック

雑学

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まず、手口としては、

先に韓国語を話せるかどうか確認し、話せないようなら外国人旅行客とみなして、勝手にメーターを上げたりして、ぼったくり対象に入る

と言われています。

これは韓国に限った話ではありませんが、日本国内を旅行するような感覚でいたら、海外では日本人をターゲットに金品を奪おうと画策してくることがあります。

くれぐれも、海外では、安易な考えで行動しないように注意しましょう。

とくに、女性の場合は1人での旅行は控えましょう。

韓国では、こういったぼったくりのみならず、性的暴行に遭う機会が多い国なので、自分の身を守りたければ、韓国には近づかないことをおすすめします。

 

韓国のぼったくりタクシーの運賃とは?

韓国の『ぼったくりタクシー』は、実際にはどれくらいの運賃を請求してくるのでしょうか?

どうやら行き先によって、その運賃料金はピンきりで一概にどれくらいの金額とは言い切れません。

ただ、1,000円程度のところを5,000円で請求したりすることもあれば、多い場合では、通常の

20倍前後

の料金を請求されるとの情報も…。

もちろん、運賃としての請求額は、その距離に見合った金額ではなく、乗車させる人の母国・身なり・持ち物を見た上で、

「これくらいなら請求できるな」

と判断して、タクシー運転手が法外な金額を請求してくるのです。

単純に2倍の運賃料金を要求されることもあれば、先ほどのように20倍もする運賃料金を要求されるケースもあるとのこと。

中には、ロッテワールドから明洞まで、通常なら13,000ウォンのところを、勝手にメーターを操作して200,000ウォンと表示

当然もめて、警察が出てきても埒が明かず、結局1人あたり30,000ウォン支払わされた例もあるそうです。

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