韓国旅行での注意と対策!ぼったくりタクシーの運賃料金をチェック

雑学

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では、こうした『ぼったくりタクシー』に遭わないためには、どうしたらいいのでしょうか?

 

韓国旅行でぼったくりタクシーに遭わない対策

韓国の『ぼったくりタクシー』に遭わない対策を考えてみましょう。

まず、一番安全なのは、

  • 模範タクシーを利用する
  • インターナショナルタクシーを利用する

この2点でしょう。

この2つのタクシーは、いずれも通常のタクシーより20%増しの料金となっていて高額ではあります。

しかし、確実にぼったくりに遭うことはない、安全なタクシーです。

まず、模範タクシーというのは、

国の規定をクリアした運転手のみが運転できる黒いタクシー

となっていて、黄色いランプ部分に

모범(模範という意味)の2文字が書かれている

ことが特徴です。

続いては、インターナショナルタクシーについて。

このインターナショナルタクシーというのは、車体がオレンジ色をしていて、

『INTERNATIONAL TAXI』

英語で書かれていることが特徴。

このインターナショナルタクシーは、予約も可能なので、ぜひ利用してみてください。

 

さて、とはいえ上記のタクシーは通常のタクシーに比べると割高です。

この他に、『ぼったくりタクシー』の対策はないのでしょうか?

『ぼったくりタクシー』は、違法タクシーというだけあって、必ず何らかの特徴がみられます。

その特徴を知っておくだけでも、

「あ、このタクシーは怪しいな」

と、『ぼったくりタクシー』の疑いを持つことができ、乗車回避に繋がります。

次に、『ぼったくりタクシー』の見分け方を3つ紹介していきます。

ぼったくりタクシー対策1 タクシーのナンバーをチェック

韓国のタクシーは、実は、ナンバーで違法タクシーか認可タクシーかを確認することができます。

韓国の車のナンバープレートは、左から順に、

『地域/2桁の数字/ハングル1文字/4桁の数字』

というパターンとなっています。

そして韓国の認可タクシーというのは、ナンバーが決まっていて、

ナンバープレートの2桁の数字が30番台(30~39)

となっているのです。

さらに、韓国の認可タクシーは、ハングル1文字の部分が、

『아』『바』『사』『자』のどれかと決まっている

という特徴もあります。

もし、

ナンバープレートの左側の2桁の数字が30~39以外、もしくはハングル1文字の部分が『아』『바』『사』『자』以外

であれば、それは違法タクシーです。

見つけたら、韓国の犯罪申告番号である『112』に通報してしまうのもいいかもしれません。

ぼったくりタクシー対策2 バン型や日本語OKのワードに注意

『ぼったくりタクシー』の見分け方として、まず、違法なタクシーに多いタイプを知っておくことが大切です。

そこで、

  • バン型の大型タクシー
  • 日本語OKというワード

には注意し、乗らないようにしてください。

とくに、黒塗りのコールバンタクシーは絶対NGです。

これは韓国で『ぼったくりタクシー』に遭った人が、口をそろえて

「これだけは乗るな!」

と注意しているため、バンタイプのタクシーはまず近づかないようにしましょう。

ぼったくりタクシー対策3 乗車前に値段交渉するタクシーを避ける

日本でタクシーを乗ったことのある人なら知っていると思いますが、タクシー料金は、メーターによって算出されるのが基本です。

乗車前から値段交渉することは、絶対にありえません。

そのようなタクシーは、100%『ぼったくりタクシー』と言っても過言ではないので、絶対に乗らないようにしましょう。

ただ、この方法はあまりおすすめできません。

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