whiteeeen(ホワイティーン)の素顔や声は?キセキの歌詞もチェック

音楽

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そして、このピュアで透明感の高い歌声に、今後いろんなテクニック(歌い方)が磨かれ、whiteeeen(ホワイティーン)4人のハーモニーがより奥深く広がっていくことで、世界を震撼させる素晴らしいアーティストになっていくような気がします。

ところで、みなさんもwhiteeeen(ホワイティーン)の素顔や本名について気になっていることかと思いますが、先程も触れたとおり、本名も顔出しもNGとなっています。

一応、イラストは公開されていますが、あくまでwhiteeeen(ホワイティーン)のイメージ的なものでしかありません。

その理由は、あくまで立ち位置は一般人であり、一人の高校生として学業と音楽を両立し、日々の生活に支障をでないようにするためです。

そういった部分は、GReeeeNと同じスタンスなのかもしれませんね。

GReeeeNも、元々グループの中心的存在でもあるHIDEさんが、何事においてもまっすぐに目を輝かせて取り組む方らしく、そのピュアな心に惹かれて、他のメンバーも集まり音楽バンドとして結成しています。

そして、それぞれが歯科医師として日々の生活を送る中、業務に影響を及ぼさないようにするために、顔出し・本名公開NGを条件に音楽バンドとしてデビューされています。

また、音楽を今でも続けているのは、純粋に彼らが奏でる音楽の力によって、一人でお多くの人達を、白い歯が見えるくらい笑顔であふれるような世界にしていきたいという想いがあるからでしょうね。

そんなGReeeeNだからこそ、彼女らの人生に変な雑音を入れないためにも、whiteeeen(ホワイティーン)の素性は明かさないで活動させているのだと思いますよ。

一応、噂では、高校卒業し、とくに支障がなければ、whiteeeen(ホワイティーン)の面々の顔出しOK、となっていくのではと言われています。

しかし、既に高校を卒業されているはずのnoaさんは、今でも顔出しNGで活動されていますし、おそらく今後もこのスタンスは変わらない気がします。

さて実は、whiteeeen(ホワイティーン)結成のきっかけは、昨年公開の映画『ストロボエッジ』に大きく関係しています。

この映画は、女優・有村架純さんが演じるヒロイン・木下仁菜子による女子高生の純粋な恋心を軸に描いた作品で、その映画で仁菜子が鼻歌を歌っていた重要なシーンの楽曲として、映画制作サイドがGReeeeNの『愛唄』がぴったりと、彼らに楽曲使用の許諾を申請します。

GReeeeNは、その申請を心から快諾するばかりか、自分たちが歌うのではなく、映画に合わせて女性ヴォーカルでやってみたら、と驚愕の提案をするのです。

そして、GReeeeNの妹分としてデビューさせるために、オーディションが開催され、その中で厳選された4名の10代女性が選ばれ、デビューとなったのがwhiteeeen(ホワイティーン)結成のきっかけでした。

当然、このオーディションでは、GReeeeNのメンバーやプロデューサーであるJINさんも立ち会い開催されています。

審査基準もかなり厳しく、単純に歌唱力が高いだけでは選ばれず、映画の世界観に合わせてピュアで透明感のある声を重要視して、彼らが42万5901人の応募者の中から選んだ11人を対象に、面接とLINEを通じて最終選考が行われました。

そこには、LINEを通じて行われただけあって、一般の方たちに無料で11人の歌声が配信され、リスナーたちに誰の声が良かったか一般投票してもらい、その結果も加味され最終的に4名が選ばれたのです。

そのメンバーが先ほどご紹介した4人で、それぞれがGReeeeNの好きな楽曲を持ち、彼らのピュアで心に響く世界観が広がる歌に憧れ、今回のオーディションを受けたみたいですよ。

曲調・歌詞、歌い手と、それぞれの立場がハーモニーとなって、ピュアな世界観を女の子目線でより強く引き出していくことで、映画の世界観を大きく広げてくれる様な気がしますね。

既に、whiteeeen(ホワイティーン)の歌声による『キセキ〜未来へ〜』は、YOUTUBEなどで配信されています。

何度聴いてもその透明感に胸を打たれますね。

今後も、その透明感の高いピュアな歌声を響かせ、多くの人達に感動と癒しを与え続けて欲しいと、whiteeeen(ホワイティーン)の活躍を応援したいと思います。

 

whiteeeen(ホワイティーン)の『キセキ~未来へ~』

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映画『青空エール』の主題歌として起用されたwhiteeeenの『キセキ~未来へ~』は、冒頭からお話しているように、思わず涙がこみ上げるような素敵な楽曲となっています。

それは、『キセキ』の歌詞の世界観だけでなく、曲調がシンプルながら、細かいところでニクい演出をしてくれているからとも言えるでしょう。

基本的には、GReeeeNの名曲『キセキ』をカヴァーしているだけなので、おおまかな部分での変わりはありません。

ピアノを軸としたイントロに始まり、そこにヴォーカルが加わり、Aメロ・Bメロと進行していくシンプルな曲調はそのままです。

しかし、whiteeeen(ホワイティーン)の『キセキ~未来へ~』は、ピアノ色が若干抑えめとなっています。

その代わりといってはなんですが、まるで鼓動が聞こえるかのように、バスドラムが小刻みに鳴り響き、曲全体が柔らかくなりながらも、聴き手を楽曲の世界観に引きずり込んでいく力強さを感じさせてくれるのです。

実際に筆者もこの『キセキ』という曲を聞いてみて、GReeeeNの『キセキ』(オリジナル版)以上に、どこか胸の高鳴りを感じさせられました。

そして、サビではストリングスを中心に一気に盛り上げ、ピアノは影に徹していますが、そこの盛り上げ以上に、この楽曲の最大の聞き所は、Cメロのコーラスにあるような気がします。

実は、このコーラスパートは聴いてもらえれば分かりますが、明らかに男性アーティストが担当しています。

とくに公表はされていないみたいなので、断言は出来ませんが、おそらく聴いた感じだとGReeeeNがコーラスを担当してくれているものと思われます。

つまり、妹分であるwhiteeeen(ホワイティーン)とGReeeeNの夢のコラボが、ここで実現できていると言って良いのではないでしょうか。

GReeeeNの『キセキ』をカヴァーすることになり、また、一方では映画『青空エール』の主題歌に起用されることが決まったと聞かされたwhiteeeen(ホワイティーン)のメンバーたちは、跳びはねるように喜んでいたと聞きます。

それだけ、witeeeen(ホワイティーン)にとって特別の存在だったGReeeeNと共演しているわけですから、その嬉しさが楽曲の中でどのようなコラボとして演出されていくのか…

『キセキ』最大のハーモニーであり、聞きどころだと思いますので、みなさんもぜひ一度その辺りに注目して聴いてみてくださいね。

 

『キセキ~未来へ~』の歌詞が紡ぐ愛の形

さて、最後にwhiteeeen(ホワイティーン)がカヴァーした『キセキ~未来へ~』の歌詞についてご紹介していきます。

あくまでこの曲はGReeeeNの名曲『キセキ』をカヴァーしている楽曲なので、既に歌詞はネット上のいたるところに流れていますし、ご存じの方は多いでしょう。

初見、この曲の歌詞は、長年寄り添う夫婦の愛の軌跡を描いているように見受けられますが、それは正解であって不正解というのが正しいかもしれません。

あくまで夫婦の愛の奇跡と言うのは一つの見方にしか過ぎず、歌詞の冒頭で綴られている

『明日、今日よりも好きになれる』

といっている対象物は、愛する人ではありながらも恋人とは限らず、友人・家族・恩師など、人それぞれ聴き手によって変わっていくのです。

事実、GReeeeNにとっての愛する人は完全にGReeeeNのメンバーに対して言っているように思います。

別にそれは変な意味で言っているのではなく、

愛=友情

というニュアンスで捉えれば、しっくり来るのではないでしょうか。

そもそも、GReeeeNは本来誕生していなかった音楽ユニットでした。

というのも、GReeeeN結成の中心人物であるHIDEさんが、自分の夢に向かってファッションの世界に進んでいたら、確実に、メンバーたちが出逢うことは無く、GReeeeN結成はありえなかったわけです。

どういうことかというかというと、元々音楽にはまっていたHIDEさんではあったのですが、東京の予備校に通い、次第にファッションの世界に出会いのめり込んでいきます。

そして、その道に進もうと父親に報告すると、母親伝いに父が落胆していると聞かされます。

実はHIDEさんには、GReeeeNのプロデュースを担当しているJINさんという兄がいるのですが、当時、既に兄も歯科医師の道には進まず、それでいてHIDEさんまでも違う道へ進むと聞かされ、父親は自身の願い、『息子が歯科医師に』という夢が叶わないと思い、ショックを受けたそうです。

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