whiteeeen(ホワイティーン)の素顔や声は?キセキの歌詞もチェック

音楽

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その事を母伝いに聞かされたHIDEさんはファッションの道を諦め、父のために歯科医師になるべく郡山歯科大に進学。

そして、naviさんと運命の出会いがあり、GReeeeNが誕生するのです。

元々、GReeeeNのメンバーであるnaviさん、92さん、SOHさんの3人は別にバリバリに音楽にはまっていたわけではなく、ただ何となく日々を生きていただけだったそうです。

別にプロのミュージシャンになりたいわけでも何でも無く、歯科大に入ったものの、絶対に歯科医師になりたいというわけでもなかったみたい…

そんな中、彼らは、何事においてもピュアでまっすぐ情熱的に楽しみながら取り組んでいるHIDEさんに出会い、次第に惹かれていくのです。

そして、今のメンバーとしてのGReeeeNが完成したというわけで、一つの運命が彼らを引き合わせ、多くのファンが心震わせる素晴らしい名曲を紡ぎ上げることとなったわけですから、それこそ奇跡と言わずなんというのでしょうか。

まさに、『キセキ』という曲は、GReeeeNそのものを等身大として描いた楽曲だと筆者は感じています。

そして、彼らの運命の出会いや、親友・グループのメンバーとして寄り添う姿を、聴き手のそれぞれの主観に合わせた形で随所に散りばめているのです。

『2人寄り添って歩いて、永久の愛を形にして、いつまでも君の横で、笑っていたくて』

というサビの入りの部分ですが、あえて2人と登場人物を絞っていることで、それが恋人(夫婦)や恩師という特別な人を対象としたものとしてニュアンスが加わっていきます。

もし、これが不特定多数となれば、家族か友人に対象が限定されてしまいますが、2人となると、その世界は特別なものへと変化していくのです。

しかもその2人が寄り添い、永久の愛を形にしていくのですから、自ずと、それが特別な世界観であると誰でも安易に想像できます。

そして、

『いつまでも君の横で笑っていたくて』

と続いていくのは、『その幸せな日々が終わりませんように』という願いも込められているのだと思います。

何度も言いますが、決して愛や恋ということだけをさしているのではなく、無二の親友と馬鹿騒ぎしている楽しい時間も含めて、君の横で笑顔で居続けたいと言っているわけです。

そして、そんな日々を過ごせたことに対して、幸せであると締めくくるこのサビは、ぐっと胸に突き刺さる何かを感じさせられます。

映画『青空エール』は高校生の淡い恋を一つのテーマとして描いているので、今回は、whiteeeen(ホワイティーン)が歌っているわけですが、元々GReeeeNの『キセキ』はドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用された楽曲です。

『ROOKIES』という作品は、どちらかと言うと友情がメインで愛・恋とは別世界の作品と言えます。

その事を見ても、『キセキ』の歌詞は、聴き手によって意味合いが大きく変化する歌詞であるわけです。

人間、どんなに独りよがりしようとしても、どこかで寂しさに負けてしまいます。

そもそも一人ですべてのことは出来ず、必ず誰かと寄り添わないと生きていけない弱さを持っています。

whiteeeen(ホワイティーン)の『キセキ~未来へ~』でも、そのことの意味が随所で散りばめられていて、

誰かと寄り添って生きられることの喜びや幸せ

が感じられる素晴らしい歌詞構成になっているからこそ、多くの聴き手が、自分達の人生と照らし合わせながら涙するのでしょう。

みなさんも、ご自身の立場に置き換えて、大切な誰かを想像しながら、この楽曲の歌詞を噛み締め聴いてみてください。

きっと、この『キセキ』という楽曲を聴き終えた頃には、ぐっと胸にこみ上げる何かを感じ、涙あふれることと思いますよ。

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まとめ

映画『青空エール』の主題歌『キセキ~未来へ~』を歌うwhiteeeen(ホワイティーン)という女性音楽ユニットは、音楽バンドGReeeeNの妹分としてデビューした、歌声に透明感を持つ音楽ユニットと改めて分かりました。

whiteeeen(ホワイティーン)の素顔や素性は、はっきりとは分かりませんでしたが、GReeeeN以上に透明感ある歌声は、どこかピュアな気持ちが伝わります。

まさに映画『青空エール』の世界観にピッタリで、歌詞の描く世界観も忠実に現せているような気がしますね。

whiteeeen(ホワイティーン)の歌唱力そのものは普通レベルと思いますが、やはり透明感の高い歌声は、多くの聴き手の心に響く魅力があります。

ぜひ今後もその透明感を大切に、whiteeeen(ホワイティーン)ならではの感動の楽曲を紡ぎ上げて欲しいと思う次第です。

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