和央ようかの結婚相手(旦那)の年収はいくら?出会いのきっかけも!

芸能人

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実は、和央ようかさんは、

ブロードウェイに立ちたいと言う夢

があったらしく、その夢をかなえるため、ひたすら舞台女優として活動されていたそうです。

もちろん、あの宝塚歌劇団の宙組トップを6年も務めてきた方ですから、テレビや映画の需要が全くないということは考えにくいですね。

実際に、宝塚退団の翌年には、映画『茶々 天涯の貴妃』に和央ようかさんが主演として起用されています。

全く需要がなければ、そんなチャンスが巡ってくるはずがありませんし、そこで演技の評判が悪ければ、それ以来、和央ようかさんの姿を見るチャンスは決して訪れなかったことでしょう。

その証として、現在までにテレビ・映画での出演よりも舞台での出演が圧倒的に多く、中には、あの超有名な舞台『シカゴ』にも出演されているのですから、和央ようかさんは、根っからの舞台人ということなのでしょうね。

さて、そんな舞台女優の和央ようかさんが、本格的にアメリカを拠点に芸能活動することになったきっかけとなったのが、2015年の結婚でした。

結婚相手、和央ようかさんの旦那は、アメリカ人の作曲家フランク・ワイルドホーンさん。

フランク・ワイルドホーン

旦那の年齢は、和央ようかさんの9歳年上の56歳

主にミュージカルに使用される楽曲を手掛ける作曲家で、フランク・ワイルドホーンさんの代表曲となる『ジキル&ハイド』は、ブロードウェイで4年間上演されていたそうですし、ミュージカル以外でも、ホイットニー・ヒューストンの名曲『Where Do Broken Hearts Go』も手がけています。

ちなみに、本来、アーティストの楽曲を作曲することがなかったフランク・ワイルドホーンさんが何故、ホイットニー・ヒューストンの楽曲を作曲することになったかというと、実は彼女の歌声に、フランク・ワイルドホーンさん自身が、一目惚れしたことがきっかけだったそうです。

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