重信房子は現在どこに?偽装結婚の旦那と娘・メイの父親は誰?

時事

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そして、重信房子受刑者も父の影響を色濃く受け、少女時代は『小さな親切運動』を熱心に取り組み、そのことで表彰を受けたこともあったのだとか。

そんな重信房子受刑者が左翼に考え方を変えたきっかけは、学費の賃上げに絡んだ学生運動・明大紛争なのです。

そこで知り合った革命家・共産主義者同盟赤軍派メンバーだった遠山美枝子氏に出会い、次第に重信房子受刑者が左翼側の人間に変わっていったようです。

この革命家・共産主義者同盟赤軍派メンバーだった遠山美枝子氏ですが、のちに日本赤軍に命を奪われています…。

遠山美枝子氏に出逢ったことで、『革命を起こしてやろう』という考えが重信房子受刑者の中に芽生え始めていったのでしょう。

その後、重信房子受刑者は日本赤軍の中心メンバーとして、他のメンバーを牽引するリーダー的存在となっていくのと同時に、メンバーだった奥平剛士と偽造結婚。

そして様々な活動を通じて、世界を世界を震動させていったのです。

現在では、日本は平和過ぎるほどの平和ボケの国となっています。

それは内紛などが頻繁に起こるような国と比較すれば、平和といえるでしょう。

しかし、北朝鮮の弾道ミサイルが、国土からわずか百数十キロしか離れないところに弾着するという事件もあります。

いつ他国に攻められるか分かりませんし、決して他人事のように構えていいわけではありません。

@prismbend1)さんの投稿

価値観や哲学的な部分で、極左革命を起こしたいと思うことは決して良いこととは言えません。

しかも、それが無差別暴力事件という形で行動に起こすのは、明らかに間違いだと思います。

たとえどんな理由があっても、全くの他人を傷つけていい理由にはなりません。

二度と重信房子受刑者のような人物が現れないことを切に願うばかりです。

重信房子の現在は?

既に日本赤軍は解散し、多くの中心人物は既に亡くなっています。

とはいえ、いくつかの極左冒険主義団体は、未だに存在し続けています。

では、重信房子受刑者は既に亡くなっているのでしょうか?

実は、重信房子受刑者はまだこの世に生があり、2000年にハーグ事件の首謀者として逮捕されました。

その後、20年の懲役刑を受けて、重信房子受刑者は現在、八王子医療刑務所に服役中です。

ただし、逮捕前にはパレスチナ人と結婚し、その旦那との間に娘も生まれているなんて話も聞かれます。

また、重信房子受刑者は、2008年に大腸がんが発覚し、3度の手術を受けています。

これまでに、がんの転移も見られず再発の可能性はないみたいです。

それでも転移の可能性や検査の結果が芳しくないために、現在も抗癌剤治療が続いているそうです。

さらに、抗癌剤治療の副作用もあるのか、心臓発作も数回あり、生命の危険もたびたびあったようです。

現在の重信房子受刑者が決して健康体というわけではなさそうですね。

理由はどうあれ、重信房子受刑者は数々の事件を引き起こした首謀格です。

犠牲となり、亡くなった人たちのことを思うと、今生きていることすら許せない話でしょう。

がん治療を受けながら、刑務所で生活できているのは、ある意味信じられない話ですよね。

ただ、いかに法律であっても簡単に極刑にすることはできません。

犯罪者だからといって病気のまま放置していいというわけでもないので、治療しないわけにもいきません。

なんとも納得しがたい状況ではありますが、もうしばらく刑務所で過ごし、いずれは刑期を終えて普通の生活に戻るのではないでしょうか。

重信房子の本当の旦那はパレスチナ人!娘・重信メイは女優?

重信房子受刑者の旦那は、あくまで先ほどもお話したようにパレスチナ人の男性であり、、奥平剛士元被疑者は偽造結婚の相手でしかありません。

ちなみにこのパレスチナ人男性は、対イスラエルの活動家で、イスラエルとの戦闘中にミサイル攻撃を受け、落命していると推測されています。

当然、重信房子受刑者の娘も、パレスチナ人の旦那との間に生まれた娘であり、間違っても奥平剛士元被疑者の娘ではありません。

娘の誕生もレバノン・ベイルートです。

娘は、とうぜんパレスチナ人と日本人のハーフということになり、日本後・英語・アラビア語を自在に使い分けることのできるトリリンガルなんだそう。

この重信房子受刑者の娘は、主にパレスチナ問題や中東問題を中心に、世界各国のメディアで真実を伝えていくジャーナリストとして活躍中。

さらには、女優として活動していた時期もあったのだとか。

重信房子受刑者の娘の別名義は、『重信メイ』。

もしかしたら、皆さんもどこかで聞いたことがあるかもしれませんね。

重信メイは、現在までAPF通信社に記者・リポーターとして在籍し、中東放送センターの東京特派員も兼務しています。

そんな重信メイの女優としての出演作は、

  • 『9.11-8.15 日本心中』(大浦信行監督、シネマチック・ネオ、2004年)
  • 『ドキュメンタリー 頭脳警察』(瀬々敬久監督、トランスフォーマー、2009年)第2部に出演
  • 『革命の子供たち』(Shane O’Sullivan 監督、2010年)

これは、母・重信房子のことを、バーダー・マインホフ (ドイツ赤軍) の女性リーダーウルリケ・マインホフ の娘と語るというもの。

日独の両極左冒険主義者の娘が語り合うという、異色の作品なんだとか。

また、重信メイの著作としては、

  • 『秘密 パレスチナから桜の国へ 母と私の28年』 講談社
  • 『アラブの春の正体 欧米とメディアに踊らされた民主化革命』 角川書店 (角川oneテーマ21新書)

などを表しています。

ちなみに、重信房子受刑者の娘の本名は、偽装結婚とはいえ、母である重信房子受刑者が奥平剛士元被疑者と書類上は結婚したことになるので、本名は『奥平メイ』となるのだそう。

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