0円カルピスの作り方を紹介!迷惑行為でネットの評判は大炎上!

時事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

0円カルピスは迷惑行為!犯罪の可能性も

では、この『0円カルピス』ですが、なぜこうも騒がれるようになったのでしょうか。

その理由は、いわゆる2015年辺りに流行した、Twitterで中高生が犯罪行為を自慢して投稿するという

『バカッター』行為の再来

だからです。

『バカッター』とは、2015年の夏あたりによく見られた、夏休みの中高生が迷惑行為や犯罪を自慢してTwitterに投稿。

それが警察沙汰になったり、学校を停学・退学になるなど人生を棒に振ったお粗末な行為のこと。

有名なのは、

  • コンビニのアイスケースの中や飲食店の冷蔵庫入って自撮り
  • 線路の中に入って記念撮影をした
  • 寿司屋の備え付けの醤油さしの口の部分を鼻の穴に突っ込んだ様子を投稿した

ことなどでしょうか。

また、犯罪予告ツイートをして逮捕された人もいました。

つまり、『0円カルピス』はこれらの『バカッター』と同様、迷惑行為として半ば炎上状態という意味で話題になっているわけです。

 

それでは、『0円カルピス』がなぜここまで批判されているのか説明していこうと思います。

まず、一番問題なのはドリンクバーを利用しているならともかく、

ドリンクバー代を払わずにガムシロップなどを利用している

ということ。

これは論外ですよね。

ドリンクも頼まずに、これらの付属品を利用するのは、常識的に考えてダメです。

もっと簡単に言ってしまえば、これは

無銭飲食

です。

というよりも、お金も払わずに勝手にお店の物を使っているですから、窃盗罪です!

お店の持ち物を勝手に持ち出し、利用したわけですから、おそらく窃盗罪は適用されるはず。

店側が被害届を出そうものなら、それが受理されることもありえるわけです。

ファミレス側が、それをしていないからこそ許されているだけであって、本来なら、いつお縄にかかってもおかしくない状態にあるわけで…。

その自覚を、中高生は持っているでしょうか?

まぁ持っていないからこそ、このような軽率な行為を行えるのでしょう。

しかも、

「0円カルピスやってみた!」

などと、顔出しで写真を撮ってSNSに投稿するという犯罪自慢…。

これには呆れてしまいます…。

そして、ドリンクバー代を払っていたとしても、当たり前ですが問題になります。

『ご自由にどうぞ!』

というのはセルフサービスではありません。

あくまでもドリンク類の味付けに使うものです。

ファミレス側もそのうち、張り紙をして

「備え付けの物を利用した場合、ドリンクバーを利用したとして代金を上乗せします」

と書くようになるかもしれません。

そうなれば、ドリンクバー代を請求されても文句は言えませんし、現在の状態でも最悪警察を呼ばれることがあるかもしれない…。

そういう自覚を持ってほしいですね。

どうしても『0円カルピス』がやりたいのであれば、店員に聞いてみて、それで許可がもらえたら行うようにしてください。

何も言わずに、お金も払わずにやれば、それは無銭飲食、窃盗行為で迷惑を通り越して犯罪です。

くれぐれもそれを忘れないように!

 

0円カルピスに対するネット上の評判は?

話し合う3人

中高生の間で流行っている『0円カルピス』の評判を調べてみたところ…

「ドリンクバー代払わずにやるとか、最低なゴミクズだな」

「お金ないならファミレス入るな」

「普通に窃盗。通報してやるわ」

「こういうバカのせいで今後サービスが減っていくことになるんだよ」

など、非難轟々の炎上といった状態。

また、店員が見かけて店長に報告した例もあったそうで、それによると、店長曰く、

「ガムシロップやミルクなどの使用があった場合はドリンクバーを注文したのと同じ扱いになる」

との見解を示したとか。

つまり、事と次第によってはドリンクバー代を払わなければならなくなるでしょう。

まぁ、それ以前に、

「お金もないのに何しにファミレスに来ているの?」

という話にもなります。

そもそも先ほども触れましたが、確実に健康に悪いです。

また、ファミレスで働いた経験のある人からは、

「ガムシロップなどの発注や在庫は、その日その日で限られているので、もし0円カルピスが原因でガムシロップ等の在庫が切れたら、コーヒーや紅茶の味付けに使いたい人が使えなくなる」

と、0円カルピスなどという、ふざけた中高生のおバカな遊びのせいで、本来使いたい人が使えなくなると注意の声が挙がっています。

いずれにしても、やっていることは迷惑行為。

一時期、悪い意味で話題になった『バカッター』と同じレベル、つまり下手をしたら逮捕の可能性もあるのです。

1 2 3 4
ページトップへ