モーレツ社員の意味とは?周囲が大迷惑する理由をチェック!

雑学

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モーレツ社員だった人が上司になることは構いませんが、自身の働き方を部下にも強制させる…そんなことがまかり通ってしまうからこそ、社畜という言葉が生まれてしまったのでしょう。

もちろん、会社のために身を粉にして働いたその実績は悪いことではないと思いますし、自ら進んで社畜となったのですから、そこは否定はしません。

ただ、結果的に、ブラックな労働環境を生む元となってしまっているのも事実で、負の遺産として現在の若者を苦しめているのです。

モーレツ社員は決して褒められるだけの存在ではないということを、覚えておいて欲しいと思います。

 

まとめ

ブラック企業が生まれる原因となったモーレツ社員とは、昭和50年頃に登場した言葉でした。

今風に言えば、自ら進んで社畜になった人ですね。

しかし、それが今では周りの仕事効率を落としたり、上司になったモーレツ社員が若かりし頃の働き方を強要するなど、負の面ばかりが目立つようになってきています。

要するに、モーレツ社員のせいで、社畜が生み出されてしまっていると言っても過言ではないわけです。

効率よく働き、定時で帰ることができる…これが理想の働き方です。

これ以上、長時間労働や休日出勤、残業が当たり前という環境が増えないためにも、ぜひモーレツ社員が撲滅されることを祈っています。

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