WiiUの販売台数は?生産終了と人気なく売れなかった理由を考察!

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WiiU

いくらWiiの方が販売期間が長いとはいえ、Wii向けソフトはとっくの昔に生産終了。

WiiUに移行していたのに、ここまで販売台数が低いとなると、もはやどうしようもない大コケと言っていいでしょう。

PSシリーズで言えば、ソニー最大に失敗と言えるPSVita、とどっこいどっこいの販売台数の数字です。

では、なぜWiiUは、これほどの大失敗に終わってしまったのでしょうか?

その理由を、続いては考察していきたいと思います。

 

WiiUが売れなかった理由・原因を考察

WiiUは、Wiiの8分の1以下という販売台数で、史上稀にみる大失敗に終わりました。

では、なぜWiiUは大コケといえる大失敗をしてしまったのでしょうか?

 

その原因・理由を考察してみると、やはり、まず一番に考えられるのが、

ゲームパッドの存在

これに尽きると言えます。

任天堂が自信を持って送り出したゲームパッドでした。

しかし、このゲームパッドが、ソフト開発会社が敬遠したくなるようなシステムとなっていたのです。

ゲームパッドは、これまでのハードになかった、かなり変わったシステムです。

また、それでなくとも、従来から任天堂のハードは

1世代前のゲーム機の性能に近い状態

に仕上がっているのです。

ただでさえ、性能が低いハードは敬遠したいのに、さらにゲームパッドという、ソフトを作るために余計な手間や費用がかかる要素があっては、ゲーム開発会社としては、積極的になれません。

そのために、サードパーティー、とくにAAAタイトルを有する海外企業が、WiiUに全く手をつけようとしなかったのです。

任天堂ハードというのは、基本的にファーストパーティー(自社タイトル)が、独特のギミックを活かして遊べればいいというのが多いですし、仕方ないといえばそうなのですが…。

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