外国人の電車でのマナーが悪い!南海電鉄ではアナウンスで本音が!

時事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
外国人

では、なぜこうも、外国人は電車内でベラベラうるさく喋るのでしょう?

これには理由があり、まず1番に、

『電車内では静かにする』というマナーがない国の人間であるから

ということ。

そして、

移民文化のある国では、郷に入っては郷に従えという考え自体がそもそも存在していないから

という2つの理由が挙げられます。

国によっては、電車内でお喋りや電話は当たり前という場所もあるそうです。

電車内だけでなく、映画館内でもそうだというのですから、考えられない文化ですよね。

つまり、電車内でうるさく喋っている外国人というのは、

公共の場で静かにする文化がない国

なのです。

ただ単に、外国の人からしたら、それがわれわれの国の文化なのだから、というわけです。

しかし、それを言うなら、電車内は静かにするのが日本の文化であり、電車内でうるさくしている外国人がいる場所は日本です。

それこそ、郷に入っては郷に従えであり、

「自分たちの国じゃそういう文化がないから」

では通用しないと言っていいでしょう。

とくに、アメリカなどのあらゆる民族が集まるような国では、

雰囲気で察することができない

のです。

そのため、

「Tone it down」

くらいしかわからなくてもいいので、喋るジェスチャーをしながら、この言葉を使うといいでしょう。

「Please be quiet」

と言おうものなら、上から目線に感じてしまい、相手の外国人も気分を害するので、そこは注意してくださいね。

とにかく、察することができない外国人が相手なら、口で注意しましょう。

皆が察することができるわけではありません。

「ここではこういう文化なんだよ!」

ということを、しっかりと言って、

「ここでは静かにしましょうね」

1 2 3 4
ページトップへ