レタスなど野菜の価格が高い(高騰)理由!値段の安い時期はいつ?

時事

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レタス

これについては、安心してください。

農林水産省がまとめた10月の野菜価格の見通しによると、

トマトやナスといった9月も値上がりした野菜、さらには8月から高騰していたキュウリ、ジャガイモ、ハクサイなどは、平年並みに戻る

というのです。

レタスは、10月前半は平年より安く、その後は平均並みになるとのこと。

また、先ほども生育が順調だったと紹介したタマネギ、そしてニンジンは、供給の方が多くなりそうなので、安くなるとの見込みも出ています。

実際に、9月最終週の野菜価格も、高騰していたレタスやトマト、キュウリが5%ほど安くなっています。

これには、

  • レタスの出荷が終盤となる長野県では生育が順調だったこと
  • トマトやキュウリは出荷産地が関東に移り、9月はよく晴れたことで8月の日照不足から持ち直した

といった2つの理由が挙げられます。

そのため、2017年10月からは野菜価格も落ち着くでしょう。

 

さて、こうして、2017年の野菜高騰は落ち着いていくわけですが…

野菜の安い時期というのは、基本的にいつ頃なのでしょうか?

こういった高騰問題を見ていると、野菜の安い時期を知っておきたいですよね。

基本的に、野菜の安い時期というのは…

旬の時期

です。

キュウリやトマトなど、旬自体はあるものの、一年通して出回る野菜の価格も、基本的には旬の時期が安くなります。

なぜ旬の時期が安いのかと言うと、一番おいしい時期で、一番売れやすい時期が旬なわけですよね。

つまり、それだけ出荷量も増えるわけで、供給が多くなるので、野菜価格も安くなるのです。

旬というのは

おいしく栄養価も高く、そして安い

というコストパフォーマンス的に最高な時期なのです。

そのため、野菜を安く買いたい場合、まずその野菜の旬の時期を調べることにしましょう!

野菜の旬を知ること、それが節約に繋がっていくのです!

 

まとめ

2017年は、トマトやレタス、キュウリなどの価格が高騰しました。

理由には、雨が長続きしたことによる日照不足が影響しているみたいですね。

確かに、2017年の東日本は、かなり日照不足が続いたとニュースで見ましたし、仙台では観測史上2番目に長い32日連続の降雨でしたよね。

筆者は西日本在住なので、相変わらず日差しは多いし暑いしで大変な夏を過ごしたため、あまり実感はないのですが…。

しかし、10月頃にはこの価格高騰も落ち着くようで、トマトやキュウリ、レタスの価格も平年並みに落ち着いてくれるとのことで、安心しました。

野菜価格は、家計に大きく影響するので、常にチェックしておきたいところですよね。

とくに、天候に左右されやすいのが野菜なので、場合によっては、気象庁の発表する3か月予報などを頭に入れておき、それをもとに野菜購入プランを立てることもおすすめです!

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