PSVRが酔う原因とは?VR酔い対策は設定変更や乗り物の酔い止めで!

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PSVR 酔う eye


まして、PSVRのような『VR酔い』が発生しやすい機器では、下げた方が無難です。

どこまで下げるかは、人によって異なりますが、中間あたりかそれよりやや下あたりが、一つの目途でしょうか。

カメラなどの調整

設定項目はかなり多いです。

  • 移動速度 プレイヤーキャラクターの移動速度を『遅い/やや遅い/通常』から設定
  • カメラ操作方向(VRモード) カメラ操作の左右方向を『通常/反転』から設定
  • カメラ回転タイプ カメラの回転方法を『一定角度で回転/なめらかに回転』から設定
  • カメラ操作速度(VRモード) カメラ回転タイプ』が『一定角度で回転』の場合は一度に回転する角度を変更
  • 『なめらかに回転』の場合は速度を『1~10』から設定
  • カメラ操作加速度(VRモード) カメラ回転タイプ』が『なめらかに回転』の場合のみ回転時の加速度を『なし/弱/中/強』から設定
  • ・しゃがみ時のカメラ補間……しゃがみ動作時にアニメーションするか、一瞬で切り替わるかをオンオフで設定

『VR酔い』対策としての設定ですが、項目数と設定数が多く、大変な数になります。

個人差もあり、絶対にこれがよい設定は、はっきりしていません。

一般的には、

  • 移動速度 『やや遅い』
  • カメラ操作方向(VRモード) 『通常』
  • カメラ回転タイプ カメラの回転方法は『一定角度で回転』
  • 『なめらかに回転』は非推奨
  • カメラ操作加速度(VRモード) なめらかに回転の場合 なし
  • カメラ操作速度(VRモード) やや低めで4-5程度
  • ・しゃがみ時のカメラ補間 オフ

の設定が良さそうですね。

『VR酔い』は個人差が非常に大きいため、上記を一応の目安として、各人に最も適した、疲れにくい、酔いにくい設定を探してみてください。

なお、初期設定は一応『VR酔い』しにくい設定になっているようなので、最初はとりあえずそのまま使ってみるという手もあります。

HMD位置調整

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の前後左右の位置を微調整し、ピントのあうベストポジションを探します。

  1. PS4ホーム画面の『設定』メニュー
  2. 『周辺機器』メニューから『PlayStationVR』
  3. 『VRヘッドセットの位置を調整する』

この調整は、最初は両目でおおまかに調整し、その後片目ずつ微調整するとうまく調整できるようです。

なお、これらの設定ですが、どうも臨場感(迫力)と酔いやすさは、比例しているようですね。

臨場感(迫力)が高い設定ですと酔いやすく、逆に酔いにくい設定だと臨場感は低くなる傾向があるようなのです。

 

まとめ

今回はPSVRでの『VR酔い』の理由・原因と、どのような対策が『VR酔い』に効果があるのかを見てきました。

このPSVRは、ゲーム自体はプレイヤーに好評ですが、『VR酔い』という症状が発生する人が多くいるのです。

この『VR酔い』は、

乗り物酔いに似た症状で、めまいや吐き気、頭痛など

があり、『VR酔い』になった当人は大変辛いものです。

その理由・原因は、確定的なことはいまだわかっていません。

ただ、目や耳で体感する感覚と、三半規管による加速度を関知した情報との乖離という説が有力です。

『VR酔い』の根本的な対策は、一時的にでも、

PSVRの使用を中止すること

ですが、『VR酔い』を対策をすることもある程度は可能。

楽しいはずの仮想現実(Virtual Reality)のゲームプレイが、苦痛にならないよう注意して遊ぶようにしてくださいね。

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