巨人のドラフト会議2016結果指名選手一覧!7位のリャオとは?

プロ野球

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長身から投じられる

MAX154キロのストレート

が持ち味です。

ただ、その他で目立った球種はなさそうに見えます。

何にせよ、情報が少なすぎて、よくわからないというのが率直なところで、基本的にはストレートでゴリ押していくパワーピッチャーのように見えます。

まさに未知数なので、どうなるかわからず、文字通り秘密兵器。

これからダークホースとなる存在かもしれず、廖任磊(リャオ レンレイ)投手の動向には、今後注目していくのも面白いかもしれません。

 

また、巨人は育成枠で8人の選手をドラフト指名しました。

こちらは一覧で紹介します。

巨人の育成ドラフト指名選手

育成1位 高井俊 (BC新潟)

育成2位 加藤脩平(磐田東高)

育成3位 山川和大(BFL兵庫)

育成4位 坂本工宜(関学大準硬式)

育成5位 松原聖弥(明星大)

育成6位 高山竜太朗(九産大)

育成7位 堀岡隼人(青森山田高)

育成8位 松沢裕介(四国アイランドリーグ香川)

巨人は、3軍を設けているだけあって、育成の指名も2015年に続き、数多く指名していますね。

 

まとめ

巨人の2016年のドラフト会議は、悪くはなかったものの、あまりピリッとしない感じでした。

結果をみると、投手中心のドラフトだったわけですが、即戦力というよりは大器晩成型。

2017年にいきなり才能開花とはいかないと思います。

ただ、ドラフト1位の吉川尚輝選手は即戦力の逸材といえるでしょう。

セカンドを守ったこともあり、そこでは本職ではないにも限らず、素晴らしい守備を見せていたので、巨人が長年苦しんでいるセカンドのレギュラーを期待できる即戦力ルーキーです。

はたして2017年のシーズンは、筆者の予想を裏切り、この中から何人が1軍で活躍できるのでしょうか?

期待しながら見守りたいですね。

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