ソフトバンクのドラフト会議2016結果!指名選手一覧をチェック!

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しかし、それ以上に深刻なのは、ソフトバンク打線でした。

夏場頃から急激な打撃不振に陥り、相手チームが試合終盤に逆転すると、それを巻き返す力もなく、あっけなく凡退していくことが多かったように思いました。

特に、長打が不足していましたね。

李大浩選手が退団した穴は競争で埋められると工藤監督は語っていましたが、2ストライクに追い込まれると、うまくミートすることができる器用さを併せ持った30発の大砲の代理が、そうそう台頭するはずはありません。

案の定、李大浩選手の穴が響き、ソフトバンクの得点力を低下させる要因になってしまったと言えそうです。

そのため、2016年のドラフト会議では、ソフトバンクが補強すべきポイントは4番を任せられる大砲でしょう。

しかし、ルーキーで大砲というのは、清原和博さんのような例外的存在以外はまずいません。

そもそも、2016年のドラフトは投手豊作の年。

よって、1位は投手になるはずなので、2位以下の指名選手に注目が集まります。

 

ソフトバンクのドラフト会議2016結果!指名選手をチェック

さて、それでは早速、ソフトバンクがドラフト会議2016で指名した選手をご紹介します。

結果から行くと、ソフトバンクにとって、大成功のドラフトでした!

ドラフト1位指名 田中正義(創価大)

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2016年のドラフトナンバーワン選手として早くから注目を集めていた田中正義投手。

ドラフト会議では、

5球団競合

の末、ソフトバンクが引き当てました!

2015年の高橋純平投手に続き、工藤監督はまたもやドラフトの目玉をひきあてたことになります。

田中正義投手は、

186センチ96キロ

という、ガタイのいい体型をした本格派右腕。

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