PSVRは目が悪くなる(視力低下)?疲れる原因と対策をチェック!

ゲーム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
psvr 目 eye


つまりPSVRによる眼の疲れは、

ある程度は不可避

なのです。

 

そこでこの項では、一般的な目の疲れや視力低下に対する対策を見てみましょう。

まず、PSVRのプレーの仕方として、

  • 不必要な頭の動きをしない
  • 急激な視線の移動などをしない
  • 画面の急激な回転・変化などをしないようにする
  • できるだけ見やすく疲れないようにPSVRを設定する

などがあります。

もっとも、画面の急激な回転・変化などをしないようにするというのは、ユーザー側で制御するのは困難で、

そのようなシーンが多いゲームを避けるか、PSVRの設定で行う

しかなさそうですね。

こちらの記事で、VR酔いしにくく目が疲れにくい、PSVRの設定などをお話していますので、ご参考まで。

[st-card id=36820]

その他の一般的な対策としては

  • 平衡感覚を鍛える
  • サプリメントや乗り物酔いの酔い止めなど使う

などの方法もあります。

平衡感覚を鍛えるというのは、具体的には

眼を閉じてバランスボールの上に座る、目を閉じて片足で立ち、バランスを取る

などですね。

サプリメントとしては、ルテインやアントシアニンがよいとのことです。

ルテインはブルーライトなどから目を守ってくれる働きがあります。

またアントシアニンは、凝った毛様体筋を和らげ、正常な状態に戻す働きがあります。

もうひとつ、目が疲れたら目のマッサージが効果があるのですが、

目のマッサージは危険

もあるようです。

それはマッサージや揉むなど、目に外から力を加えると、網膜剥離や白内障の原因になることもあると、言われているからです。

筆者も仕事がら、かなり目が疲れます。

その時は目のマッサージなどをやっていたのです。

しかし、この情報を知ってからは、目の回りのツボ刺激などをメインにして、マッサージはなるべくやらないようにしています。

 

まとめ

今回は、PSVRのプレーで目への影響(視力低下)はあるのか?

また、PSVRで目が疲れやすいということはあるのか?

というところを見てきました。

PSVRに限らず、他のVR機器を使用することで、目への影響(視力低下)や、目の疲れがある、という話は多数見受けられます。

PSVRのように、ヘッドセット方式という、

数センチという至近距離でディスプレイを見つめるシステム

では、人間の目・視力に対する影響がない方が不思議です。

また、ブルーライトによる影響も、ディスプレイが至近距離にあるため、通常のモニタ画面より強い影響があると思われます。

これに対する現時点での確実に有効な対策は、

長時間連続して使用せずに、目にとっての休みを入れる

くらいでしょうね。

[st-card id=36820]

1 2 3 4
ページトップへ