ハンターハンターのジャンプ連載再開はいつ?休載の理由を考察!

漫画

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ジン=フリークス

それだけに、『ハンターハンター』も同じ路線を辿ってしまわないかと心配です。

今回は、冨樫義博先生が2017年中に連載再開すると明言していますし、何があっても復帰して、今度こそ長く連載していくことをただ願うばかりです。

 

『ハンターハンター』の作者の休載理由は?

2015年には、『1年間全く連載されない』なんてこともあった『ハンターハンター』。

そこから。ようやく2016年4月18日発売の20号より再開されたものの、11話でまたもや連載休止。

ファンも半ば諦めていた『ハンターハンター』の連載でしたが、2017年6月26日発売の30号から連載再開されました。

待ちに待った『ハンターハンター』が読める喜びに浸っていたファンも少なくないでしょう。

しかし、前回の連載再開時よりも1話少ない10話を連載し終えた時点で、またもや休載…。

いつものこととは言え、やはりショックは隠しきれません。

それにしても『ハンターハンター』はあまりにも休載が多いですよね。

ちなみに、他の年に関しても休載率を出してみました。

年度 休載率(%) 年度 休載率(%)
2016 77.1
2015 100 2006 91.7
2014 81.3 2005 35.4
2013 95.8 2004 53.1
2012 70.8 2003 20.8
2011 66 2002 37.5
2010 58.3 2001 33.3
2009 95.9 2000 27.1
2008 58.3 1999 31.3
2007 83.3 1998 8.1

『ハンターハンター』の各年の休載率(2016年まで)

1998年といえば、『ハンターハンター』が連載開始された年です。

その年から連載休止していたことが改めて分かりました。

ファンが、いつものことと平然としていられるのも頷けますね。

それにしても、なぜ『ハンターハンター』はこんなにも休載が多いのでしょうか?

その理由を探ってみましょう。

ハンターハンター休載の理由1 ゲーム中毒

漫画ファンの間では、この話は実に有名な話です。

とくに冨樫義博先生はFFシリーズや、ドラクエシリーズには目がないと言われています。

2017年7月29日に発売されたドラクエ11にハマってしまえば、漫画執筆どころではなくなり、『ハンターハンター』が休載となるのも頷けますね。

その他、オンラインゲームにもハマっている話も耳にします。

ゲーム依存症となってしまっている以上、なかなか休載状態から脱出するのは難しい状況にあるのかもしれません。

この話、耳が痛い人もいるかも知れませんね。(笑)

ハンターハンター休載の理由2 体調不良

こちらは先程のゲーム中毒に付随する話です。

冨樫義博先生のゲーム中毒は、完全に依存症レベルに達しているらしいのです。

睡眠時間を削ってまでゲームに没頭してしまう傾向にあるそうです。

その為、睡眠時間を削ったことで発生する体調不良をたびたび起こしてしまい、結果として連載休止となってしまうと言われています。

ハンターハンター休載の理由3 アシスタント

冨樫義博先生の描く漫画作品『ハンターハンター』は、他の先生たちの作品と大きく異なり、なぜか

アシスタントを雇わずに一人で描いている

と言われています。

一時期に絵が乱雑になってしまったのも、全てを一人で描いているから、このような事態に陥っているようです。

さすがに、あまりにも負荷がかかってしまう状況では、絵のクオリティーも落ちてしまいます。

適度に休みを取らないと倒れてしまいますので、仕方なく休載という形にしているのでしょう。

ハンターハンター休載の理由4 ストレス

先程からお話ししている通り、冨樫義博先生は大のゲーム好き。

その為、『ハンターハンター』の締切に追われた状況だと、大好きなゲームができなくなってしまいストレスが溜まってしまいます。

そのため、適度にそのストレスから開放されるために、休載していると言われています。

 

以上が、主な『ハンターハンター』のこれまでの休載の理由と言われています。

これに加えて、

冨樫義博先生は腰痛持ちで、地べたを這いずり回るほど深刻な状況にある

なんて話もしているそうです。

アシスタントを抱えず一人で漫画を描いていて、さらにゲームにもハマり、そのことで体調不良を引き起こすため連載が休載となるのでしょう。

ゲームに明け暮れて休載は論外としても、体調不良はどうしようもありません。

それに、そもそもアシスタントを雇わないというのは、かなり深刻な問題です。

しかし、そこは冨樫義博先生のこだわりがあるので、集英社側が提案するアシスタントを雇うこともできず、問題解決とは至らないわけです。

ちなみに、なぜ冨樫義博先生がアシスタントを雇わないのかというと、

どんなに絵が荒れたとしても一人で仕上げることに美意識

を持っているため、アシスタントの手をかりたくないそうです。

確かに、アシスタントの手を借りるとなると、いくら指示通りに仕上げてもらっても、多少のアシスタントの色は出てしまうでしょう。

冨樫義博先生自身の手で仕上げたものとは、多少のニュアンスも異なってしまいかねません。

もちろん、そんなことをしていたら、漫画家生命が短くなってしまうでしょうし、たびたび休載してしまう可能性も格段に上がります。

それでも、冨樫義博先生は一人で漫画を手がけることにこだわっているわけです。

なお、『ハンターハンター』連載当初は、一部アシスタントを雇っていたこともあったそうです。

しかし、やはり『違う』と思うところがあったようですね。

絵が荒れてきた頃(だいぶ初期の段階ではありますが…)からアシスタントは雇わなくなったのだとか…。

話を聞く限り、なかなか根の深い深刻な問題と言えそうです。

このようないくつかの問題が重なり、今回も休載となっているものと思われます。

ただ、冨樫義博先生自身、

「2017年内に復帰する」

とコメントしながらも、なぜ休載に至ったのか、その理由は公表していません。

あくまで、今回に関しては、これまでの休載理由をもとにした憶測でしかありません。

 

冨樫義博先生自身は、周りがとやかく言おうが気にしないで一人で描いていくと決めています。

ここまで来ると、ゲームができないストレスのために『ハンターハンター』が完全終了となるよりは、まだ休載のほうが良いと思うしかありませんね。

ある意味、毎年訪れる風物詩と思えば、寂しいことに変わりはありませんが、ファンとしては受け止めることは可能でしょう。

ただ、あまりに『ハンターハンター』の休載が長すぎると、読者やファンからそっぽを向かれてしまうこともあります。

非常に複雑な心境ではありますが、本音としてはできる限り早く『ハンターハンター』の連載を再開させ、ファンを安心させて欲しいと願っています。

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『ハンターハンター』のジャンプ連載再開はいつ?

パリストン

さて、様々な事情を抱えながら、たびたび休載してしまっている『ハンターハンター』の作者・冨樫義博先生です。

またしても休載となってしまい、今度はいつ再開されるのか、ファンはそのことを大変気にしています。

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