山本昌の投球フォームは元巨人堀内恒夫の真似?イヤミとの関係とは

プロ野球

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山本昌


2015年に、惜しまれつつも中日一筋32年の現役生活を終えた山本昌さん。

山本昌さんの投球フォームは、とにかく独特な投球フォームであることで知られています。

とても窮屈そうに投げているように見えるものの、球の出どころが見にくく、決して球速だけが全てではないことを教えてくれているのです。

そんな山本昌さんの投球フォームには、かつての巨人のエース・堀内恒夫さんと関係があると、山本昌さん自身がコメントされていたとか…。

また、一方では赤塚不二夫先生の漫画『おそ松くん』に登場するイヤミにも関係があるという噂も聞こえてきました

一体、彼らと山本昌さんの投球フォームにどのような関係性があるというのでしょうか?

本記事では、これまで謎とされてきた山本昌さんの投球フォームの秘密を探っていきたいと思います!

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山本昌の投球フォームは堀内恒夫と関係あり!

堀内恒夫

堀内恒夫

50歳まで中日一筋で活躍した山本昌さん。

そんな山本昌さんと言えば、あの大胆な投球フォームですよね。

まず、腕を大きく目いっぱいまで振り上げ、その後、右足を畳んで投げるというフォーム。

また、ラジコンを操作している時と全く同じという、お尻を突き出したセットポジションの構えもプロ野球ファンの間では有名。

ちなみに、山本昌さんの打撃フォームもプロ野球ファンの間では有名だったりします。

さて、それはさておき、年々微妙な投球フォームの変化はあるのですが、山本昌さんは徹底して、

・大きく使って投げる

・上から投げる

・リリースで叩く

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