東京ラブストーリー続編のあらすじネタバレ!ドラマ化の可能性は?

漫画

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織田裕二

そして、そんな『東京ラブストーリー』が、2016年11月10日発売号の女性セブンで、

7話完結の連載漫画

として復活するそうです。

タイトルは復活当初と同じで、

『東京ラブストーリー~After25years~』

すでに、原稿は書き終えているとか。

作者の柴門ふみ先生も

「読み切りでは消化不良なところがあったけど、今回の『東京ラブストーリー』続編の連載で、全て描ききった感がある」

と語っています。

いろんな意味で、『東京ラブストーリー』が続編で大団円となるストーリーで締めくくっていくのではないかと思います。

後ほど、もう少し『東京ラブストーリー』続編のストーリーに対しては掘り下げていきます。

2017年1月12日には、この『東京ラブストーリー』続編の7話分のストーリーが収録された単行本コミックスも発売予定とのこと…

当時の『東京ラブストーリー』にハマっていた40代~50代の人たちはもちろんのこと、昔良き時代を知らない若者たちにとっても期待できる作品として掲載されていくと思います。

はたして、『東京ラブストーリー』続編が、どのようなストーリーとして描かれていくのか楽しみにしたいものですね。

 

25年後の『東京ラブストーリー』のあらすじネタバレ!

いよいよ女性セブンで新連載で続編として帰ってくる事となった『東京ラブストーリー』。

やはり気になるのは、

『東京ラブストーリー』が、どんなストーリーとして帰ってくるのか?

というところだと思います。

当然ながら、具体的なストーリーに関しては、まだ全て明かされているわけではありません。

ただ、不透明な部分はありますが、少なくとも2016年1月に復活した『東京ラブストーリー』の25年後のストーリーの続編ということは分かっています。

話は、『東京ラブストーリー』として描かれていた25年後の世界、つまり

完治が50歳を迎えた世界の物語

となっています。

かつては完治と恋仲にありましたが、破局に終わってしまった赤名リカは、当時務めていた東京スポーツの和賀部長の子供を妊娠し出産。

名前を故郷に因んで

アフリカ

と名付けます。

一方、リカと別れた完治は

さとみと結婚

し、娘も生まれ平凡ながら幸せな家庭生活を送っていました。

そんな中、ふとしたことをきっかけに、リカと完治が急接近することになるのです…

 

一人暮らしをしていた娘から突然電話が入り、何事かと思い、電話を取ると、

『結婚したい相手がいる』

と告白される完治。

それが、居酒屋のバイトで知り合った男だというのですが、名前が

赤名アフリカ

だと聞いて、完治は動揺し始めます。

その名は、以前に

『リカが子供に名付ける』

と告げていた名前だったのです。

その事を思い出した完治は、どのようにさとみに切り出せばいのか、戸惑い続けていました。

そんな中、リカから完治の携帯に電話が入り、長靴を持って、千葉のある場所に来るようにと誘われます。

何やら、

現在のリカは千葉の農場のオーナー

をしているらしく、どうやらその日は稲刈り合コンというイベントを開催していた模様。

そもそもロスに転勤していたはずのリカが、何故、千葉の農場のオーナーをしているのか…

さっぱり意味不明と思える話でもあるのですが、実は、リカの息子が小学校時代にいじめにあってしまったことが、転機だったようです。

リカは、息子のために、環境を変えるため仕事も辞めて、千葉のある農場のオーナーのもとに頼み込んで、住み込みで働き始めたのです。

そして、子供のいなかったオーナー夫婦が亡くなり、その跡を受け継ぐ形で、リカが農場のオーナーになったそうです。

そんなリカは、完治から見ても、実にたくましく感じる母親になっていました。

女手一つで、息子・アフリカを育ててきたリカに対して、どこかホッとしたところを見せた完治でした。

その一方で、千葉にいる彼女と自分は、つくづく巡り合わせのない2人だと思うのです。

実は、完治は、40歳になった頃に、このまま会社員として生活していて良いのか?と将来のことを考えるようになり、結果として会社を辞めてしまいます。

そして、一時期、リサイクルショップを営んでいた妻のさとみに生活を支えてもらいながら、主夫として過ごし、ようやく見つけた仕事が、故郷である

愛媛での学校の教頭

という職だったのです。

現在、妻であるさとみとは別居状態で、時折、完治が妻のもとに帰るという生活を繰り返しています。

完治としては、いずれさとみを愛媛に呼び寄せようと考えていますし、そもそも千葉と愛媛では遠く、リカと再会することは、もう無いだろうと考えていたのです。

そんな感慨にふけっていた完治に、リカは、

『娘さんとアフリカのことをよろしく』

と頭を下げます。

リカ自身、これまでの人生で、ほとんど後悔することはありませんでしたが、唯一心残りだったのは、完治のことを手放してしまったことだったらしく、アフリカには、

『好きな子の手は絶対に離すな!!』

と、5歳の頃まで言い聞かせていたんだそうです。

そんな教えを受けていたアフリカは、わずか交際2ヶ月で、完治の娘にプロポーズしたのです。

 

と、ここまでが2016年1月に復活した『東京ラブストーリー』の続編の25年後の世界観の大まかなストーリーです。

おそらく、この続編なので、それぞれの子供達の結婚を軸に話が展開されていくのだと思います。

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