羽生結弦の2017-18フリーとショートの選曲を考察!曲の意味とは

フィギュアスケート

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羽生 EYE


羽生結弦選手が、フィギュアスケート2017-18シーズンの初戦・カナダのオータムクラシックで、いきなり世界最高得点をマークしました。

これは自分自身の記録を破ったことになります。

2017-18シーズンは、平昌(ピョンチャン)オリンピックのシーズンでもあります。

その初戦でこの快挙!

これは、いやでもオリンピック連続金メダルへの期待も高まりますよね。

そして、2017-18シーズンのフリーとショートには、どんな曲を使うかにも、興味を持つ人も多いかと思います。

そこで今回は、羽生結弦の2017-18フリーとショートの選曲を考察し、選曲の意味などを見ていきましょう!

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羽生結弦の2017-18フリーとショートの選曲は?

羽生結弦選手の、2017-18フリーとショートの選曲ですが、どうやら新しい曲は使わないようです。

フィギュアスケートで新しい曲を使うことは、かなりの冒険となります。

曲に慣れ、振付に慣れ、演技が充実するには、それなりの時間と経験が必要ということですね。

ましてや、大事なオリンピックイヤーでもあります。

あえて冒険は避け、これまでの試合で完成されている演技で勝負、ということなのでしょう。

羽生結弦の2017-18フリーとショートの選曲

ショートプログラムの選曲

使用曲:バラード第1番ト短調(ショパン)

振付師:ジェフリー・バトル

この曲は、2014-15、2015-16にも使用しています。

これで3シーズンにわたって使うことになりますね。

フリースケーティングの選曲

使用曲:SEIMEI(映画・陰陽師サウンドトラックより)

振付師:シェイ=リーン・ボーン

こちらも2015-16シーズンで使用した曲です。

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