羽生結弦の2017-18フリーとショートの選曲を考察!曲の意味とは

フィギュアスケート

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羽生 EYE

この曲と振付は、世界最高得点を連発した際のプログラムで、かなり前からオリンピックシーズンにはこの曲を使うと決めていたそうですよ。

4回転トゥループ、4回転サルコウ、4回転ループと高難易度の技を連発。

通常の選手なら高難易度のトリプルアクセルを、保険にしちゃうという恐怖の難易度です。

以上が、2017-18シーズンで羽生結弦選手が使う曲です。

 

また、羽生結弦選手がこれまでに使ってきた曲は、以下にあげておきましょう。

羽生結弦の歴代使用曲

2013-2014シーズン(18歳-19歳)ショートプログラムの選曲

使用曲:ゲイリー・ムーア 『パリの散歩道』

振付師:ジェフリー・バトル

2013-2014シーズン(18歳-19歳)フリースケーティングの選曲

使用曲:ニーノ・ロータ 映画『ロミオとジュリエット』より

振付師:デヴィッド・ウィルソン

2014-2015シーズン(19歳-20歳)ショートプログラムの選曲

使用曲:ショパン『バラード第1番ト短調』

振付師:ジェフリー・バトル

2014-2015シーズン(19歳-20歳)フリースケーティングの選曲

使用曲:『オペラ座の怪人』

振付師:シェイ=リーン・ボーン

2015-2016シーズン(20歳-21歳)ショートプログラムの選曲

使用曲:ショパン『バラード第1番ト短調』

振付師:ジェフリー・バトル

2015-2016シーズン(20歳-21歳)フリースケーティングの選曲

使用曲:映画『陰陽師』より『SEIMEI』

振付師:シェイ=リーン・ボーン

2016-2017シーズン(21歳-22歳)ショートプログラムの選曲

使用曲:プリンス『Let’s Go Crazy』

振付師:ジェフリー・バトル

2016-2017シーズン(21歳-22歳)フリースケーティングの選曲

使用曲:久石譲氏の 『view of silence』と『Asian dream song』の2曲の合体

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