羽生結弦の2017-18フリーとショートの選曲を考察!曲の意味とは

フィギュアスケート

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羽生 EYE

と自信をもって言っていたそうです。

振付はシェイ=リーン・ボーン氏。

羽生結弦選手も陰陽師のDVDなどを見せて、一緒に考えていったそうです。

さらには、映画に主演した野村萬斎氏とも話をし、彼の所作なども勉強した話もあります。

それだけ『SEIMEI』という曲に思い入れや自信もあるのだと思いますね。

 

まとめ

いよいよ2017-18スケートシーズンも開幕し、羽生結弦選手は初戦でいきなり世界最高記録をマークしました。

このシーズンは平昌(ピョンチャン)オリンピックのシーズンでもあり、羽生結弦選手にはいやが上にも期待がかかっています。

このシーズンは、ショートには、

バラード第1番ト短調(ショパン)

フリーには、

SEIMEI(映画・陰陽師サウンドトラックより)

と、新曲ではなく、これまでになじんでいる曲を選曲しました。

この選曲は、メリットは大きいのですが、デメリットも決して小さくはありません。

しかし、実力抜群の羽生結弦選手なら、そんな心配は吹き飛ばしてくれると信じて、オリンピックの勝利を願っています!

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