宇野昌磨が2017-2018シーズンのフリーで使用する音楽(曲)を紹介

フィギュアスケート

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トゥーランドット eye

改めて滑る難しさと楽しさがあると思いますが、以前に比べ成長できた所をお見せできたらと思っています。

と語っていたので、このオリンピックシーズンでどれだけ成長した演技を見せてくれるのか、大変楽しみですね。

この『トゥーランドット』は、2006年トリノ五輪金メダルの荒川静香さんがフリーで使い、日本人選手にとっては縁起の良い曲なのです。

宇野昌磨選手もこれにあやかり、平昌オリンピックで金メダルを狙おうということなのかも知れませんよ。

振り付けは、これまでずっと宇野昌磨選手の振り付けを担当してきた、樋口美穂子コーチが担当しています。

では、以前に『トゥーランドット』を使って演技した2015-2016シーズンの戦績を紹介しましょう。

  • ISUグランプリファイナル:3位
  • 全日本フィギュアスケート選手権:2位
  • 四大陸フィギュアスケート選手権:4位
  • 世界フィギュアスケート選手権:7位

宇野昌磨選手の年頃からみても、現在は2年前とは桁違いに実力をつけています。

その2年前の戦績でもこれだけの実績を残しているのですから、2017-2018シーズンのフリーは大いに期待してよさそうですね。

荒川静香選手のイナバウワーは流行語大賞にも選ばれましたが、宇野昌磨選手の演技も流行語として取り上げられるかも知れません!

 

次に、これまでの宇野昌磨選手の歴代フリースケーティングの使用曲一覧を紹介しておきましょう。

宇野昌磨のフリースケーティング使用曲一覧

2017-2018シーズン

FS 歌劇『トゥーランドット』より 誰も寝てはならぬ

作曲 ジャコモ・プッチーニ

振付 樋口美穂子

2016-2017シーズン

FS ブエノスアイレス午前零時とロコへのバラードのアレンジ曲

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