宇野昌磨が2017-2018シーズンのフリーで使用する音楽(曲)を紹介

フィギュアスケート

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トゥーランドット eye

そして見事に3つの謎全てに答えてしまいます。

狼狽したトゥーランドットに、カラフは

「夜明けまでに自分の名を知ることができたら、私の首をはねてもよい」

と言います。

トゥーランドットは配下達に

「夜明けまでにあの者の名がわかるまで、北京では誰も寝てはならぬ」

と命令します。

この時のカラフのアリアが

『誰も寝てはならぬ』

なのです。

そしてリューが捕らえられますが、彼女は密かにカラフを慕っていたのです。

そのため決してカラフの名を明かさず、これまた有名なアリア

『氷のように冷たい心も』

を歌い、兵の剣を奪って自分の胸を刺して果てます…。

 

いかにもプッチーニ好みの、女性の自己犠牲賛美ですね。

このような叙情的でありながら、ドラマティックな迫力もある名曲に乗って、宇野昌磨選手は、どんな滑りをみせてくれるのでしょうか。

 

まとめ

今回は、宇野昌磨選手の2017-2018シーズンのフリースケーティングの使用曲を見てきました。

オリンピックイヤーのシーズンで、2年前と同じくプッチーニのトゥーランドットという、叙情性と叙事詩性を併せ持った曲を選びました。

進化した宇野昌磨選手の『誰も寝てはならぬ』が、どんな演技になるのか。

また、オリンピック本番ではどんな滑りを見せてくれるのか。

その期待は、いやが上にも膨らみます!

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